連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第4回

連載官能小説

連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第4回

「ちょっと、涼森君、手つきがいやらしすぎるわ」

「だって、先生の足が素敵だから。ついついエッチになってしまうんですよ」

教え子に足を触られて、梓は、何だか変な気持ちになってきた。

何というか、興奮してきているのである。

(やだ、私、興奮してるの?)

「先生、足、キレイですね。パンストに包まれると、破壊力が抜群です」

「ねぇ、もういいでしょう? 満足したんじゃないの??」

「まだですよ。全然満足できないです。もっと触らせてください」

と、どんどん積極的になっていく明彦。

彼の欲望はとどまることを知らなかったのである。

「んん。はぁ、んぁ」

「あれ、先生、変な声が出てますよ」

「バカ、あなたがエッチに触るからでしょ」

「もしかして興奮してるんですか?」

「そんな、興奮だなんて、ありえないわ」

「あの、先生、パンスト脱いでもらってもいいですか? 直に足を触りたいんですけど」

「もうダメよ、これ以上は……」

「ここで止められたら、俺余計に勉強できなくなってしまいます。だから、協力してください」

と、必死になって明彦はお願いするのであった。

明彦はやる気を見せている。

ここで自分が足を触らせるだけで、その気になってくれるのなら、安いものではないだろうか。

「ホントに勉強するのね?」

「もちろんです。前回だってちゃんと約束を守ったじゃないですか」

「それはそうだけど、直に足を触るなんて、そんな卑猥だわ」

「いいじゃないですか。ちょっとだけですから……」

「わかった。ホントちょっとだけよ、ちょっと触って終わりだからね」

「うわぁ、ありがとうございます。俺、嬉しいですよ」

梓ははいていたパンプスを脱ぐと、そのままパンストを下ろしていく。

すると、白く透き通る肌があらわになるのであった。

「先生の足、キレイです」

「涼森君は足フェチなのかしら?」

「う~ん、よくわかりません。でも、先生の足は触ってみたいと思っていたんです」

「ホントにエッチで困った生徒だわ。少し触って終わりだからね」

そう言われ、明彦は、スッと手を伸ばし、ツルツルの足に触れた。

パンストに包まれた足も十分魅力的だが、生足は格別である。

すっかり熟しきった女の足は、健全な男子高校生である明彦には刺激が強すぎた。

どんどん、欲望があふれてきて、暴発しそうになるのだ。

「あぁ、先生、足スベスベしてます」

「ほら、もう終わり、これで満足しなさい」

「えぇぇぇ、そんなこれだけじゃ満足できませんよ」

「でも、これ以上はダメよ。こんな行為、卑猥すぎだわ」

そう言い、梓はプレイを引き上げようとする。

しかし、ここでは終われない。

興奮しきった明彦は、強引な行動に出た。

何と、梓に抱きついてきたのである。

「きゃー、こ、こら、何をしてるの?」

「俺、先生が好きなんです。だから、これ終わりなんてひどすぎます」

「ダメったらダメ! こら、離れて……」

それでも明子は止まらない。

彼は、スマホを取り出し、パンストを脱ぎ、はだけている梓を撮影したのである。

「ちょっと、何撮ってるの、止めなさい」

「先生のエッチなポーズが撮れました。記念になります」

「消して! 消さないと先生本気で怒るわよ」

「この画像を、クラスのグループラインで公開してもいいんですよ。そんなことになったら、先生どうなるかわかりますよね?」

「私を脅しているの? そんなことしたら、あなただって犯罪行為で捕まるのよ」

「俺はいいです。でも先生は、このまま教師として生活するのは難しいでしょうね」

「くっ!」

確かに、こんな恥ずかしい格好の写真を拡散されたら、もうこの学校にはいられないだろう。

「どうしたら写真を消してくれるの?」

「おま×こ見せてください。そしたら消します」

「そんな、ダメよ。見せられないわ」

「なら、写真を拡散してもいいんですか? 俺は本気ですよ」

「うぅぅ……、止めて、それだけは……」

「なら、おま×こを見せてください。お願いします」

拒否権はないようである。

覚悟を決めるしかない……。

「見せたらちゃんと消すのね?」

「はい、消します。約束です」

「その言葉、信じるからね」

梓は、スカートを脱ぎ、下着姿になった。

白のベーシックなショーツである。

華美な印象はないが、落ち着いた印象が、梓にはピッタリであると感じた。

「先生のパンツ、可愛いですね」

「そんな、からかわないで」

「あの、パンツは俺が脱がしたいです」

「いいけど、ちょっと見るだけだからね。それに、女の人のあそこなんて、そんなにいいものじゃないのよ」

「そんなことないです。俺は先生のおま×こが見たいんです」

「わかったわ、とにかく約束は守ってよね?」

「それは大丈夫です。安心してください。じゃあ、パンツ脱がしますからね」

と、明彦は告げると、ショーツの端に手をかけた。

そして、そのままスルスルと脱がしていく。

(くぅ、教え子にこんな姿を見られるなんて……、こんな屈辱ってないわ)

と、梓は感じていたが、淫らな写真を撮られた以上、明彦の言葉を聞くしかないのだ。

「うわぁ、先生、おま×この毛が薄いんですね。処理してるんですか?」

「そんなこと聞かないで。言えないわ」

ヴィーナスの丘には、控えめに恥毛が生え揃っている。

しっかり処理をしているようで、Vラインはキレイに整っていた。

「先生のおま×こってキレイなんですね。俺、おま×こ初めてみました。こんな形をしてるんですね」

「んん、ほら、もう見たでしょ。終わりにして!」

「まだですよ、ちょっとだけ触らせたください」

「な、何を言ってるの、約束が違うわ」

「ちょっと、ちょっと、だけですから」

ワレメの部分に指を当てると、僅かに濡れているのがわかった。

もちろん、その潤みに明彦も気づく。

「先生、おま×こからヌルヌルした液体が……。どうしてですか?」

「くぅ……、そ、それは違うの……、汗よ」

「ふ~ん、随分滑ついた汗なんですね。もしかして先生興奮してるんじゃ」

「そんな、興奮なんて……」

「先生、足を抱えて、椅子に座ってください」

「え? 椅子に座るの? どうして?」

「立ったままだと、おま×こに触りにくいんです。だから、座って足を広げてください」

「でも、見えちゃうわ」

「先生の大事な部分が見たいんです、だから、お願いします」

あまり明彦を刺激して、写真を拡散されたら堪らない。

ここは言うことを聞いておくしかないだろう。

「わかったわ。椅子に座ってあげる」

言われたままに、梓は椅子に座り、足を広げていくのであった。

「うぉ、おま×このビラビラがキレイですね。確か、小陰唇って言うんですよね?」

「そんなの知らないわ」

明彦は、ぷっくらと膨らんだ大陰唇をかきわけ、小陰唇のビラビラを露出させた。

淫裂はしっとりと濡れており、キラキラと輝いて見える。

「先生、おま×こ濡れてますよ。やっぱり興奮してるんですね」

「くぅ……、あなた、先生を辱めて……覚えておきなさい。後で死ぬほど後悔するわよ」

「先生は優しいから、何もしないですよね? それに、触ったらちゃんと写真は消しますから安心してください」

すっと指を伸ばした明彦は、膣口をスリスリと擦り始める。

指先にたっぷりと淫蜜が付着し、トロトロになっていた。

「おま×こって温かいんですね。初めて知りました」

「くぅ、んん……。ほら、もう満足したんじゃないの」

「まだですよ、これだけじゃ満足できませんから」

膣口を弄りつつ、今度は指先を膣内に挿れていった。

「んんぁ、こ、こら、指挿れちゃダメェ」

「あぁ、凄く温かいです。ヌルヌルして、ホント感動的です」

嬉々としながら、明彦は女壺弄りを堪能していくのであった――。

〈続く〉



Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました