連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第6回

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連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第6回

「え? ど、どうして」

「だって、先生が止めろっていうから」

「それは言ったけれど……」

梓自身、本当に止めてくれるとは思わなかったのである。

ただ、後少しでイケそうだったら、消化不良な気持ちが残ってしまう。

「本当は、先生と気持ちよくなりたかったんですけど、あまり嫌がっている先生を無理矢理するのも嫌なんで止めますよ」

「そ、そう、ありがとう。なら、写真も消してくれるわよね」

「はい、消します。それは安心してください」

と、明彦は告げると、目の前にスマホを出し、画像ファイルから例の写真を消去していく。

これで、弱みはなくなった。

とりあえず一安心である。

「だけど、先生、俺、また成績が下がっちゃうと思います」

「涼森君なら大丈夫よ。しっかり勉強すれば、また成績は戻るから」

「でも、先生のことを考えて悶々としてしまいます。そうなると、勉強どころじゃないんです」

「……。涼森君、そんなに私のことが」

「こうして、先生とエッチなことができて嬉しかったんです。だから、このままできればよかったんですけど、やっぱり無理みたいですね。俺、きっと大学も落ちて、散々な目に遭ってしまいますよ」

投げやりな口調で告げる明彦。

そんな彼の姿を見ていると、何だか申し訳なくなる。

「先生……、サヨナラ」

しょんぼりとしながら、明彦は進路指導室から出て行った。

残された梓は、何も言えずに、明彦を見送ったのであった――。

 

 

明彦の成績が再び下がり始めた。

それに露骨に下がったのである。

それまで、学年で三十番以内だったのに、いつしか五十番になり、やがて百番以内にすら入れなくなったのだ。

このままで大学進学は難しい。

そんな彼の様子を見て、梓は心を痛めていた。

(涼森君、私のせいで苦しんでいるのね)

やはり、ここは彼を励ますために、何かしないとならない。

彼女にできるのは一体何だろうか?

それは明彦に聞いてみないとわからないかもしれない……。

 

ある日の放課後――。

「涼森君、ちょっといいかしら?」

下校しようとしている明彦を見つけた梓は、彼に声をかけた。

「先生、何ですか?」

「今日、この後時間空いているかしら?」

「時間ですか? まぁ空いてますけど」

「なら、六時に○○駅で待ち合わせしましょうか。ちょっとあなたに話があるの」

「どこか行くんですか?」

「そう。あなた、最近元気ないみたいだから、心配でね。だから励ましてあげる」

「先生……」

「とにかく六時に○○駅に来てね。私も仕事を終わらせて行くから」

「わかりました」

こうして、明彦は梓と約束して、学校を出た。

 

午後六時――。

学校を出たのは四時半頃。

だから、待ち合わせまで時間があった。

明彦は〇〇駅の近くのネットカフェに入り、時間を潰すと、六時には待ち合わせの場所に向かった。

しばらく彼が待っていると、駅に向かって梓が歩いてくるのがわかった。

向こうも明彦の姿に気づいたようである。

「涼森君、待ったかしら?」

「いえ、大丈夫です」

「それじゃ行きましょうか」

「行くってどこに?」

「私の家よ、あなたにご馳走してあげる。こう見えて、私料理が上手なのよ」

「先生の家に? いいんですか?」

「本当はダメかもしれないけれど、今回は特別。あなたのためだからね」

「ありがとうございます。俺を気にかけてくれて……」

「とにかく行きましょう。ここから近いから」

梓の自宅は、○○駅から徒歩で十分ほどの場所に建つ、マンションであった。

比較的大きな規模のマンションで、完全オートロックの防犯設備もしっかりしている場所であった。

「入って……、涼森君」

「はい」

梓の部屋は2LDKである。

彼女は一人暮らしであるが、家くらいはいい場所に住みたいと考え、少し背伸びをしていい場所に住んでいるのである。

「先生の家、大きいんですね」

「うん、広いところに住みたくてね。だから、お仕事も頑張ってるのよ」

「そうなんですか」

「ソファに座っていて、今ご飯作るから」

リビングルームにはソファがあり、目の前に大きなテレビがある。

緊張している明彦はソファに座り込み、食事を作る梓を見つめた。

 

午後七時――。

食事が完成したようである。

メニューは玄米ご飯、けんちん汁、唐揚げ、シーザーサラダであった。

なかなか手の込んだ内容である。

「さぁ、食べましょう、お腹空いたでしょ?」

「はぁ、でもいいんですか?」

「いいの、私が好きでやってるんだから」

食卓につき、いただきますをする。

そして、まずはけんちん汁から食べようとした明彦であったのが、緊張して、器をひっくり返してしまう。

その結果、ズボン汚してしまったのである。

「まぁ大変。早く脱いで……シミになってしまうわ」

「すみません、俺慌てちゃって……」

「ご飯は一旦中止ね。お風呂入っちゃいなさい」

「お風呂に?」

「うん、その間にズボンや下着を洗濯して乾かしてあげるから」

「あ、ありがとうございます」

お言葉に甘えて、明彦はお風呂に入った。

浴室も広々としており、ゆっくりと入れそうであった。

シャワーをひねり、熱いお湯を浴びる。

すると、ガラッと浴室のトビラが開いた。

「え、せ、先生?」

彼が驚くのも無理はない。目の前にはタオルで大事な部分を隠しているものの、裸の梓が入ってきたのである。

「背中を流してあげようと思って」

「で、でも……、そんな悪いですよ」

「いいじゃない。ほら、前むいて」

梓は、ボディソープを泡立てると、明彦の背中を洗い流した。

すると、興奮してしまったのであろう。

明彦はペニスを勃起させてしまったのである。

「あら、涼森君、元気になっちゃったのね」

「はい、先生が裸でいると思ったら、興奮してしまって」

「どうしたら治まるの?」

「先生に、しごいてもらいたいです。でも、ダメですよね。先生は俺のこと嫌いだろうし」

「そんなことないわ。してあげる。こっち向いて」

「え?」

梓は、明彦をコチラに向けると、いきり立ったペニスを指で弄り始めた。

「く、ぅぅうう……、先生、どうして、こんなこと。あれだけ嫌がってたのに」

「私、後悔していたの」

「後悔? ですか??」

「そう、この間、途中で行為をやめてしまったから。本当はね、してもらいたかったの。でもね、恥ずかしくて素直になれなかっていうか。それに、あなたはそれにショックを覚えて成績を大きく落としてしまったわ。それで責任を感じてるの。だから、今日はあなたの言うことを聞いてあげる。こうして欲しかったんでしょ?」

「はい、嬉しいです。ホントに言うこと聞いてくれるんですか?」

「まぁ、あんまり過激なものは無理よ。でも、できる範囲のことならしてあげるわよ」

「じ、じゃあ、例えばパイズリとかもしてもらえるんですか?」

「えっと、パイズリっておっぱりでおちん×んを挟む行為ようね?」

「そうです。先生のおっぱい大きいから、俺のち×ぽを挟んで欲しいです」

「わかったわ、してあげる」

そう言い、梓は身につけていたタオルをはぎ取った。

すると、美しい彼女の裸体があらわになる。

アラフォー女性とは思えないほど、バランスのとれた肉体である。

出るとことはしっかり出て、メリハリのあるカラダをしていた。

「先生、凄く魅力的なカラダです」

「恥ずかしいからあんまり見ちゃダメよ。それで、パイズリだったわよね。ちょっと待ってね、今してあげるから」

梓は、バスタブに明彦と一緒に入り、向かい合わせになると、大きなバストでペニスを挟み始めた――。

〈続く〉



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