告白手記『バーで出会った人妻』最終回

告白手記

告白手記『バーで出会った人妻』最終回

「奈々さん、フェラとかしたことありますよね?」

と、私はそう尋ねます。

すると、奈々さんは恥ずかしそうに、

「したことはあるんですけど、そんなに上手くないと思います。私の夫は、そういうのに、あまり積極的ではないんです」

「そうですか。じゃあ僕が教えてあげますよ。まずは、ち×ぽを握ってみましょうか?」

「握る……、こうですか?」

奈々さんは、恐るおそる私のペニスを握りしめました。

その初々しい姿に、私はますます興奮していくのであった。

「そうしたら、ゆっくりと上下に扱くんです。やってみてください」

「はい、あの、おちん×ん、物凄く熱くなっています」

「それだけ興奮しているんです。上下に扱いたら、今度は亀頭の先端に舌を当ててみますか?」

「亀頭に……、はぁ、恥ずかしいですけど、やってみます」

奈々さんは私のペニスを扱いていき、そして、亀頭に舌先を当て始めました。

ねっとりと熱い舌の質感が、私を覆っていくのです。

「あの、おちん×んから何か出てきましたけど」

「はい、我慢汁ですよ。そのくらい奈々さんも知っているんじゃないですか?」

「あまり詳しくは知りません。私、夫以外男性を知らないんです。それなのに、夫は淡白で、私意外と女性と関係を持っているんです。それって不幸ですよね」

「今日だけは、旦那さんを忘れてください。僕があなたを気持ちよくしますから」

「ありがとうございます」

「奈々さん、今度はち×ぽを加えてみましょうか……。できますよね」

「はい、やってみます……」

奈々さんは優しいタッチでペニスを口腔に咥えこみました。

そして、じゅるじゅると音を立てて、私のペニスを吸い上げていくのでした。

「んじゅ、じゅるじゅる、じゅるん」

「あぁ、奈々さん、凄く気持ちいいです。いい感じですよ。もしかすると、素質があるのかもしれません」

「はぅぅ、恥ずかしいです。でも、正樹さんが気持ちよくなってくれて、私も嬉しいです」

一定のリズムでフェラをされていくと、私も心地よくなっていきます。

ただ、このままイッてしまうのは、少しもったいないような気がします。

「奈々さん、そろそろいいですかね」

「え? いいんですか? でもまだ……」

「確かにまだイッてないですけど。僕は奈々さんのおま×この中でイキたいんです」

「私の中で……」

「はいそうです。このままセックスしてもいいですよね?」

「はい、してください」

「わかりました。では、しましょう」

私はそう言うと、奈々さんの肩を抱き、そのままゆっくりと押し倒しました。

奈々さんはされるがままになっており、すんなりとカラダを横に傾けます。

「奈々さんのおま×こ、もうトロトロだから、すぐに入りそうですね」

「やぁん、恥ずかしいから、口に出さないでください」

「ククク……、恥ずかしがっている奈々さん、凄く魅力的ですよ」

私はそう言い、奈々さんの足を左右に広げました。

するとヌラヌラと光る膣口があらわになります。

「奈々さん、挿れますよ」

「はい、お願いします」

「それじゃ、いきます」

私はいきり立った怒張を、奈々さんの膣内に挿入していきます。

ずぶずぶずぶずぶ……。

ペニスが淫裂に吸い込まれていき、膣内のしっとりとして温かな質感が襲い掛かってくるのでした。

「うぉぉおお。奈々さんのおま×この中、温かくて気持ちいいです」

「あぁん、正樹さんが私の中に……、んん、ハァハァ、気持ちいい……、気持ちいいのぉ」

「少しずつ動かしていきますからね」

私は最初から飛ばすような真似はしません。

スローペースで始め、胎内の感触を味わった後、少しずつペースを上げていくのです。

体位はベーシックな正常位ですが、奈々さんの膣内を十二分に感じることができて、私もすこぶる感動していくのでした。

「奈々さん、気持ちいいですよ。締め付けが激しいですね。キュッとち×ぽを甘締めしてくれますよ」

「んんぁ、はぁん、私、久しぶりのセックスだから、おま×こが自然と締まっちゃうんです……。わざとじゃないんですよ」

「あまり使い込んでいない感じがしますね。うほぉ、堪りません……」

女壺は変幻自在に形を変えて、優しくペニスを包み込んでいきます。

その時の感覚が素晴らしく、私をトリコにしていくのでした。

こんなに素晴らしい肉体を持っているのに、彼女の旦那さんは、別に女を作っている。

それは、どこまでも理不尽であり、不幸であると感じました。

「はぁん、んんァツ、正樹さん。あの、もっと激しく、激しくしてほしいです」

「激しいのが好きなんですか?」

「わかんないです……、でも、こんな風に感じたのは初めてなんです。だから、もっと激しくされてみたいんです」

「わかりました。では、少し強めにいきますよ」

「はぁん、んんぁ。あぁん、正樹さん……、気持ちいいのぉ」

私は抽送のペースを押し上げていきました。

勢いよく腰を穿ち、ペニスを突き続けると、奈々さんのカラダがビクビクと跳ねていきます。

「んんぁ、ンンッ……激しい……、こんなセックス初めてかも……」

「奈々さんが気持ちよくなってるみたいで、僕も嬉しいですよ」

「正樹さんは気持ちいいですか?」

「もちろんです。僕も気持ちよすぎて、蕩けてしまいそうです」

「きゃぁ、んんぁ、ンンッ。ン、あぁああぁん、おちん×んが奥まで当たります」

「奥まで当たると気持ちいいでしょう? 置くと突くとおま×こがキュッと締まるんです。感じてるんですね?」

「はい、奥がいいです。奥、気持ちいい……」

奈々さんの口から漏れる淫声も、徐々に艶を帯びていき、私を恍惚とさせていきます。

「奈々さん、こんな体勢はどうですか?」

「え? 何をするんですか??」

驚く奈々さんを尻目に、私は彼女の足を垂直に持ち上げました。

足を持ち上げたことで、挿入の角度が変わり、一層奥まで届くようになるのです。

「はぁん、さっきよりも深い……、深い感じがします」

「そうでしょう、この体位だと、ち×ぽが奥まで届くんです。それに、おま×この締めつけも強くなって、僕も気持ちいいですよ」

「んぐ、ンンッ、ァツ、あぁん、恥ずかしい格好だけど、その分気持ちいんですね……」

「はい、このまま突き続けますからね」

「はぅん、ゾクゾクする……、おま×こ気持ちいいんですぅ」

ズコバコと大きな音を立てて、抽送を続けます。

すると、射精感が立ち昇ってきます。

淡い悦楽が、カラダ中を覆っていき、やがて我慢するのがしんどくなるのです。

「あぁ、奈々さん、僕、イキそうです。イッてもいいですか?」

「はい、イッてください。私もイッちゃいそう」

「えっと、このまま中に出してもいいですか? 中出ししたい……」

「え、中に……。わかりました。中に出してください。私のおま×こに精子をたくさん注いでぇ」

「ありがとう、ではイキますからね」

次の瞬間、私の欲望が一気に弾けました。

ビュルビュルドピュ……、ドピュピュ、プピョップ。

「あぁん、出てる……、私のお腹の中に、精子がたくさん……。んんぁ、中出しされるの気持ちいい……、それにお腹が熱いですぅ」

「うぉぉぉおお、精子がドンドン出てくる……、止まらないぃ」

私は最後の一滴まで性を吐き出すと、そのままベッドに崩れ落ちました。

「正樹さん、ありがとうございます。何かスッキリしたような気がします」

「こっちこそ何がすみません。勢いで中出ししてしまって」

「大丈夫です。今日は安全な日なので、問題ないと思います。私正樹さんにエネルギーをもらえました」

こうして、私たちは別れました。

私はそれ以降、奈々さんには会っていません。

しかし、彼女は私と別れる時、笑顔でした。

だからこそ、どこかで元気にやっているでしょう。

そんな風に感じながら、私は濃密な奈々さんとのセックスの思い出に浸るのでした――。

〈了〉


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