連載官能小説『【女社長】俺にだけ見せてくれる素顔』第10回

連載官能小説

連載官能小説『【女社長】俺にだけ見せてくれる素顔』第10回

女壺からは、熟れた果物のような香りが漂い、それが一馬を興奮させていく。

「あぁ、美里さんのおま×こ、いい匂いがします」

「やめてぇ。そんな匂いを嗅ぐなんて……」

「でも、すごくいい匂いなんです。堪りません」

「まったく、一馬ったら、ホント変態みたいなんだから、女のあそこなんて、そんなにいい匂いがするわけないのに」

「そんなことないですよ。馨しいって言えばいいのかな。興奮させる香りなんです」

くんかくんかと鼻を動かし、淫臭を嗅ぎまわっていく一馬。

その姿は、飢えた犬を彷彿させ、美里を恥ずかしくさせた。

続けて、一馬は舌先をスッと伸ばし、秘唇を舐め始めた。

「んちゅ、ちゅっちゅ、ちゅん」

「やぁ、変な音出さないでぇ」

「だって、これだけ濡れていたら、音は出ちゃいますよ」

「恥ずかしいわ。ホントに……」

「恥ずかしがっている美里さんも可愛いですね」

「そんなこと言って、大人をからかうもんじゃないわ」

「すみません。でも、本心なんです。美里さんをもっと気持ちよくさせたいですよ」

舌先を高速で動かし、淫唇をペロペロと舐め回していく一馬。

彼は、まだまだ経験が豊富なわけではないのに、成長著しい。

美里の気持ちいいポイントを何となく抑え、クンニリングスを続けていくのであった。

「あぁん、一馬、気持ちいい……、すごくいいわ」

「ホントですか。嬉しいですよ」

「もっと舐めてほしいのぉ……、おま×こをペロペロされるの好きなのぉ……」

「ホント美里さんはエッチですね。おま×こ舐められて感じるなんて、素敵すぎます」

「当たり前でしょ。だって、おま×こ弄るのって、とっても気持ちいいんですもの……」

「あの、美里さん」

「んんぁ、何かしら?」

「美里さんはオナニーとかするんですか?」

「バカなこと聞かないで。そんなのって言えるわけ」

「教えてください。俺、美里さんの秘密が知りたい」

顔を真っ赤にさせながら、美里はどういうべきか迷っていた。

彼女自身、マスターベーションの経験が全くないわけではない。

ただ、こんなところで言うような話ではないだろう。

だからこそ、恥ずかしくて顔を赤らめてしまったのである。

対する一馬は、そんな美里の愛らしい反応を楽しんでいる。

「美里さん、教えてください」

「そんなに経験はないわ」

「そんなに? じゃああるにはあるんですね?」

「そうよ。あるけど……」

「今度、美里さんのオナニーしているところが見たいです」

「バカ! そんなのは人に見せるものじゃないでしょう」

「いいじゃないですか、俺も見せましょうか? オナニーしてるところ」

「二人で見せ合うって意味かしら?」

「はい、そうです」

「考えておくわ。今は行為に集中しなさい」

「そうですね、すみません……」

再び、一馬は行為に集中し始める。

舌先に唾液をたっぷりとためて、レレレと淫部を舐め回していく。

「んんぁ、気持ちいいわ、一馬……、ホントに最高」

「んちゅ、じゅるん、じゅるるる」

「あぁ、ンンッ……なんだから、どんどん舐めるのが上手くなってるわ、どうしてかしら?」

「美里さんを気持ちよくさせたいからです。俺なりに、研究しているつもりです」

「一馬……」

一馬の熱心な愛撫を見ていると、美里も心の底から嬉しくなっていく。

年は大分離れているが、ホントに男として一馬を見始めていたのである。

「一馬、クリも……、クリも舐めてほしいわ」

「クリトリスですね? わかりました、もちろん舐めてあげますよ」

一馬は陰核の包皮を指でむくと、ヒクヒクと震える雌芯を露出させて、そこを舌先で突き始めた。

「きゃん、んん、刺激が強い……、はぁん、クリちゃん舐められてる」

「そうですよ。俺が、美里さんのクリを舐めているんです」

「んんぐぁ、あぁん、気持ちいい……、一馬ぁ……」

「もっと気持ちよくなってください。それに、どんどんエッチなお汁が出てきてますよ」

「だって、一馬は卑猥な感じで弄るからでしょう。そんな風に舐められたら、誰だって濡らしてしまうわ」

「そうですか。俺も美里さんを気持ちよくできて、気分がよくなります」

陰核を執拗に弄りながら、一馬は太ももを撫で始めた。

ムダ毛が一本も生えてない、ツルツルの太ももを弄っていると、何だか興奮してしまうのである。

「一馬、足を触ってどうしたいのかしら?」

「美里さんの足、キレイだから、触りたいなって思って」

「そう。それだった、存分に触りなさい」

「はい、ありがとうございます」

しっとりとしていてスベスベの足を触ると、一馬の興奮も高まっていく。

ペニスはとっくに勃起しているが、その勃起がより逞しくなっていくのであった。

対する美里は、少しずつ、アクメを感じ始めた。

最初は小さな快感だったのだが、それが、徐々に強まっていく。

女の快感は、男とは違い、突発的なものではない。

長くじっとりと続くような形なのである。

おま×こがヒシヒシと熱くなり、同時に、悦楽が強まっていく。

「はぁん、一馬……、気持ちいい……私、またイッちゃうかも……」

「イッてもいいですよ。俺にイクところを見せてください」

断続的なアクメの感覚が、徐々に狭まっていく。

先ほどは、執拗に陰核を指でクリクリされたため、堪らなくなって潮吹きしている。

その時も十分気持ちよかったのだが、今回はその波が遥かに大きい。

ゾクゾクとする非常に強い快感の高波が襲ってくるのである。

美里はガクガクとカラダを震わせて、快感を思い切り表現していく。

「あぁん、一馬、もうダメ……、私、イッちゃう……、おま×こ気持ちよすぎて、変になっちゃうのぉ」

「変になっていいですよ。俺の前でどんどん変になってください、俺、少しくらい変態な女の人の方が好きですし」

「一馬ったら……、ホントにエッチなのね。変態がいいだなんて。でも、いいわ、変態になってあげる。大胆にイッてしまう私を見てちょうだい。そして興奮してぇ……」

「はい。んちゅ、ちゅちゅ、ちゅぱん……、レロレロレロ、レレレ」

最後の仕上げと言わんばかりの勢いで、一馬は淫唇を舐め回していく。

すると、とうとう美里も限界を迎えたのか、ガクンとカラダを蠢かせた。

「きゃー。ダメ! イク! イッちゃうのぉー」

途端、急激な快感の高鳴りがあった。

それは長くじっとりと続き、美里を包み込んでいく。

「あぁん、イクゥゥーーー!!」

美里は圧倒的なオルガスムスに包まれてそのまま激しく昇天を迎える。

その様子を見ていた、一馬も、美里をイカせたという満足感で包まれていった。

「美里さん、イッたんですね?」

「うん。イッちゃったわ」

「気持ちよかったですか?」

「うん、とっても、ありがとう、一馬、嬉しかったわ」

「俺も美里さんに気持ちよくなってもらえてよかったです」

「一馬、だけど、これで終わりじゃないわよね」

「もちろんです、このままセックスしたいです」

そう言い、一馬はいきり立った怒張を美沙と見せつける。

「こんなにおち×ぽ大きくして、破裂しそうね」

「はい、もう、すぐにでも美里さんのおま×この中に挿れたいです」

「フフ……、落ち着いて、ちゃんと挿れさせてあげるから。私のおま×こもヌレヌレになっているからすぐに入るわよ」

美里は、足を広げて、秘部を開帳していく。

たった今イッたばかりの秘裂は、ヌラヌラと光り輝き、十分な魅力があった――。

〈続く〉



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