告白手記『女子寮』第2回

告白手記

告白手記『女子寮』第2回

「う、くぅ……」

私の口から嗚咽が漏れます。

正直な話、私はここ数年、性行為からは離れていました。

ですから、この突然の手コキに、カラダがついて行かないのです。

「管理人さん。おちん×ん。どんどん大きくなってきてますよ」

と、相沢さんは、笑みを浮かべながら言います。

若者の、性が乱れているという話を聞いたことがありますが、相沢さんは経験豊富なのでしょうか?

孫と言ってもおかしくないくらいの年が離れているのです。

そんな女性に手コキをされて、私は心地よくなっていました。

「誰にでもこんなことをするんですか?」

と、私は尋ねます。

すると、相沢さんは――、

「いえ。そんなことはしないですよ」

「じゃあ、どうして私に? 私なんて、あなたから見ればお爺さんでしょうに」

「それはそうですけど、管理人さんは優しそうだし。それに、私は年上の方が好きなんです」

「年上すぎじゃないですかね。私はもう六十ですよ」

「え? そうなんですか? 管理人さん。若く見えますよ。私、てっきり五十歳くらいだと思ってました」

若く見られるのは嬉しいです。

けれど、このまま流されてしまってもいいのでしょうか?

もしかして、私を陥れようとしているのではないか?

そんな疑惑が浮かび上がってくるのです。

しかし、相沢さんは特に脅したりはしませんでした。

ただ、淡々と手コキを続けていくのです。

「管理人さん。エッチなお汁がたくさん出てきましたよ」

「我慢汁ですね。何というか、久しぶりに感じたような気がします」

「久しぶりなんですか?」

「えぇ。数年振りですよ。こんな体験は……」

「そうなんですか。なら、たっぷり気持ちよくならないとダメですね。私がしっかり心地よくしてあげます」

「ど、どうして……」

「言ったでしょ。エアコンを修理してくれたお礼です」

そう言うと、相沢さんはシコシコと手コキのスピードを速めていきました。

ゾクゾクと、悦楽が降ってきます。

こんなにも気持ちよくなってしまって、私の心は蕩けそうでした。

「ん、ぅぅ。ぅぅぅ……」

「んんぁ。あぁん。おち×ぽ逞しいですね。管理人さん、舐めてほしいですか?」

「え? 舐める? し、しかし、汚いですよ。今日は暑かったですし、何よりも洗っていませんから」

「大丈夫です。全然臭わないですよ。それに私、ちょっと濃い感じのおち×ぽの匂いが好きなんです。それに、管理人さんもフェラチオしてほしいんじゃないですか」

「そ、それはまぁ、そうですけど」

「ならしてあげますよ」

そう言うと、相沢さんは口を大きく開き、私のペニスを咥えこんでいくのでした。

「うおぉぉ、温かいですねぇ……」

じんわりとイチモツが口腔粘膜に包まれていきます。

ねっとりとした口腔内は、どこまでも温かく、私を恍惚とさせていくのでした。

「んじゅる、じゅるん、じゅぼじゅぼ……」

淫音をなり響かせながら、相沢さんが、私の性器を舐め回していきます。

その仕草は、かなり巧みであり、私を驚かせませした。

まだ若いはずなのに、どこでこんなテクニックを覚えたのでしょうか?

「すごく上手ですね」

「そうですか? ありがとうございます」

「どうしてこんなにも巧な動きができるんですか? あなたまだ学生でしょう?」

「ええと、実は少し前に付き合っていた彼氏が、年上だったんです。社会人で、確か四十歳くらいでした。その彼氏に、色々エッチなことを教えてもらったんですよ」

「なるほど、それでこんなに上手なんですね……」

「管理人さん、気持ちいいですか?」

「はい、すごく……」

「それはよかったです。もっと気持ちよくしてあげますからね」

相沢さんは、舌先を使って、亀頭の裏筋をレロレロと刺激していきました。

途端、私のカラダがビクッと跳ねます。

痛烈な快感が襲ってきたのです。

「うぉおおおー。それ、すごくいいです」

「フフフ……。男の人ってココが結構弱いですよね? 裏筋って性感帯が多いみたいですし」

「ふぉ、気持ちいいです。本当に最高ですよ……」

続けて、相沢さんは激しく吸引をしながらフェラを始めました。

いわゆる、バキュームフェラというプレイです。

私はあまり経験はありませんが、吸引されると、キュッと肉竿が締め付けられて、本当に気持ちよくなるのでした。

「はぐぅ、あ、相沢さん、そんな風にされると、私は……」

「どうしたんですか? 管理人さん」

正直な話、私はイキそうになっていました。

あまりの快感の嵐で、最早耐えられなくなっているのでした。

「そ、その実はもうイキそうなんです」

「イキそうなんですか? なら、イッてもいいですよ」

「し、しかし、口の中に出すのは……」

「大丈夫です。口の中に出してもいいですから?」

そして、クスッと笑みを浮かべると、相沢さんは、さらに口唇愛撫を強めていくのでした。

激しい射精感が、私を襲ってきます。

ペニス全体が熱く反応していき、ビクビクと小刻みに動いていくのでした。

「うぉ、ダメだ、相沢さん、イク! イッてしまいます」

「んじゅる、じゅるん、イッて、イッてください」

とうとう、私の中で欲望が弾けました。

ビュルビュル……ビュピョプ。

勢いよく、子種が相沢さんの口腔内に放出されていきます。

「はぁ、精子が止まらない……、どんどん出ていきます」

久しぶりの射精は、私をどこまでも快感で包み込んでいきました。

こんな風に、射精したのは、いつぶりでしょうか?

最早、考えられないのでした。

対する相沢さんは、吐き出された精子をすべて口で含むと、なんとそのまま飲み下してしまったのです。

ゴクリと、咽頭を駆け抜ける音が、僅かに聞こえました。

「あ、相沢さん、精子を飲んでくれたんですか?」

「はい、あまりに多くて、勢い余って飲んでしまいました。エヘ」

私はしばし放心状態になっていました。

すると、そんな私の姿を見ていた相沢さんが告げます。

「管理人さん、実は、私も興奮してしまいました」

「興奮ですか?」

「はい。このままだと、私満足できません」

うっすらと、相沢さんの頬は上気しているのでした。

「管理人さん、私のあそこを弄ってくれませんか?

「え? しかし、そんな……」

「でも、あそこが濡れてしまって、もう我慢できないんです」

そう言うと、相沢さんは足を広げて、秘部を指さしました。

下着のクロッチ部分があらわになり、そこは微かに潤みを帯びているように見えたのです。

「もしかして、濡れてるんですか?」

と、私は聞きました。

すると、相沢さんは恥ずかしそうに……、

「はい、管理人さんのおちん×んを弄ったり舐めたりしたら、興奮しちゃったんです」

「わかりました。では今度は私があなたを気持ちよくしましょう。でも、いいんですか? 私みたいな老人が相手でも……」

「管理人さんは老人には見えませんよ。まだまだ若々しいです」

その言葉を聞き、私は相沢さんの淫裂に手を伸ばしていくのでした――。

〈続く〉



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