告白手記『女子寮』最終回

告白手記

告白手記『女子寮』最終回

女の部分は、しっとりと濡れており、さらに熱を帯びています。

ショーツのクロッチ部分には、あふれ出した愛蜜がたっぷりとしみ込んでいました。

「相沢さん。パンティを脱がしてもいいですか?」

「はい、いいですよ。恥ずかしいですけど、もうヌレヌレなんです」

私はショーツに手をかけると、そのままスルスルと脱がしていきました。

フワフワと繁茂した陰毛は、そこまで濃くなく、全体的にうっすらとしています。

さらに、処理をしているのか、女の部分の周りは、キレイに整っていました。

「キレイなおま×こですね」

と、私は告げます。

すると、相沢さんは――、

「恥ずかしいから、そんなに見ないでください」

私は、女性器を見たのは本当に久しぶりでした。

実を言うと、私は結婚していたのですが、かなり昔に離婚をしており、その後は一人で暮らしていたのです。

ですから、必然的に性行為からは離れていました。

風俗などにも行かなかったので、若い女性のこんな痴態を見るのは、ずっと縁がなかったのです。

私は、手指を伸ばして、淫裂に触れてみます。

(あぁ、熱い……)

女の部分は、蕩けそうになるくらい熱を帯びていました。

大陰唇をかきわけると、小陰唇のビラビラが見えてきました。

そこは、変にどす黒くなく、キレイなピンク色をしています。

あまり使っていないのでしょうか?

とにかく、その光景は私を興奮させていくのでした。

「んん、なぁ……」

私が指を動かすと、仄かに相沢さんの口元から声が漏れ始めました。

その声は、妙に艶を帯びており、私の興奮を高めていくのです。

「相沢さん、触るほどに、おま×こが濡れてきてますよ」

「だってぇ、管理人さんがエッチな風に弄るからですよぉ」

「でも、こうして欲しかったんでしょ?」

「いやぁん、そんなの言えません」

「おま×こ弄られて、気持ちいいですか?」

「はい。気持ちいいです……」

「相沢さんは、やっぱりよくエッチをするんですか?」

「そんなにしないですよぉ。管理人さんだから特別なんです」

「それは嬉しいですね。では、少し舐めてあげますよ」

私はそう告げると、女性器に顔を近づけました。

ふっと、チーズのような香りが鼻を突きます。

しかし、それは決して不快な匂いではなく、私を興奮させるのでした。

ペロペロとおま×こを舐めていると、私のペニスは再び大きくなってきました。

先ほどイッたばかりなのに、既に回復してギンギンになっているのです。

もちろん、その姿に相沢さんも気づいているでしょう。

「あの、相沢さん、おま×こにち×ぽを挿れたいです」

「私もおちん×んが欲しい。管理人さん、挿れてください」

「わかりました。では挿れますからね。あ、でも、コンドームがありませんね。どうしましょうか?」

「今日は安全な日なので、大丈夫ですよ。ただ、一応外に出してください」

「外に出しますから安心してください。では挿れますよ」

私は相沢さんの足を広げ、淫裂に向かってペニスを押し当てていきました。

ずぶずぶずぶ……。

私のイチモツは、めり込むように、おま×こに吸い込まれていきます。

体位は正常位。

ベーシックな体位で、私は久しぶりのセックスを堪能するのでした。

「うぉ、相沢さん、気持ちいいです……」

私は思わず告げます。

すると、相沢さんは恍惚とした表情を浮かべながら、

「私も気持ちいい……、管理人さんのおちん×ん大きいから奥まで届きますね」

「ゆっくり動いていきますからね」

「はい」

私は、静かに腰を動かし始め、ズンズンとペニスを突いていきました。

相沢さんの膣道は、独特のざらつきがあり、ペニスを擦るととても気持ちいいのです。

ずりゅ、めりゅ、めちゅちゅ。

私はリズミカルに腰を穿ち、快感を覚えてきます。

対する相沢さんも心地よさに包まれているようでした。

「んん、あぁん、あぁ」

相沢さんの口元から淫声が漏れ聞こえます。

その声を聞いていると、私も満足感に包まれるのでした。

「相沢さんのおま×こ、ホントに気持ちいいです……、あぁ、堪りませんよ」

「私もです、管理人さんのおちん×んが奥まで届いて気持ちいいんですよぉ」

「奥が好きなんですか?」

「よくわからないんですけど、奥の方をズンズン突かれると、頭がポウッとするっていうか、とにかく心地よくなるんです」

「なら、もっと奥を突いてあげますよ。たくさん気持ちよくなってください」

私は抽送のリズムを押し上げ、素早く腰を動かしていきます。

同時に、奥まで届くように、挿入を深めにしたのです。

相沢さんの足を持ち上げ、さらに姿勢を前傾にさせると、挿入の角度が変わり、奥深くまでペニスが届くようになりました。

「あぁ、んんぁ、あぁん、管理人さん、深い……、おちん×んが深くまで刺さるのぉ……」

「はい、奥まで挿れてますからね。これが好きなんでしょ?」

「ぁあぁぁあん、好きなのぉ、それすごく気持ちいいぃ。おま×こをおちん×んでズボズボされるの最高なのぉ……」

「突きまくってあげますからね」

私はそう言い、一定のリズムで抽送を続けていくのでした。

相沢さんの性器にペニスを挿れていると、途轍もない快感が降ってきます。

セックスがこんなにも気持ちよかったのだと、再認識させてくれるのです。

「管理人さん、体位を変えてもらってもいいですか?」

不意に、相沢さんがそう告げます。

私はそれに答えました。

「体位を変えるんですか?」

「はい。後ろから突いて欲しいんです」

「後背位ですね。わかりました。構いませんよ」

「じゃあ、後ろから突いてください」

私は一旦ペニスを引き抜くと、相沢さんを四つん這いにさせました。

ツンとお尻を突き出してもらいます。

すると、お尻の穴まで丸見えになり、ヌラヌラと光る淫裂がとても魅力的です。

「相沢さん挿れますよ」

「はぁん、挿れてぇ、我慢できないのぉ」

私は後背位から挿入し、腰を動かし始めました。

正常位に比べると、やや挿入が深くなり、奥の方までペニスが届くのでした。

臀部に手を置いて、リズミカルに腰を動かし、私も心地よくなっていきます。

あまりに気持ちいいため、私は射精感を覚え始めました。

あまり持たないかもしれません……。

「管理人さん、気持ちいい……、おま×こが気持ちいいのぉ……」

「私も気持ちいいです……、あぁ、素晴らしい快感だ」

「はぁん、ダメ、私、イッちゃいそうです……、もうダメェ……」

「私もイキそうです、一緒にイキましょう」

「はぁん、イキたい! 一緒にイキたいのぉ」

途端、私の中で大きな吐精感が発生しました。

最早我慢できそうにありません。

私は腰の動きを素早くすると、最後の仕上げにかかりました。

「あぁん、ダメェェー。イクゥゥーーー」

相沢さんの淫声が轟いた瞬間、私の欲望も弾けました。

私は咄嗟にペニスを引き抜き、彼女の胸にお腹部分に激しく精を放ったのでした。

「ハァハァ、相沢さん、すごく気持ちよかったです」

「私もです、管理人さんのおちん×ん、ホントに最高でした」

この年になっても、まだセックスできたというのは、本当にいい経験になりました。

私たちは、セックスの余韻に浸ると、キュッとお互いを抱き締め合ったのでした。

 

後日談ですが、短大に通っていた相沢さんは就職が決まり、そのまま女子寮を退所しました。

ですから、あのめくるめく快感は一度限りの体験です。

しかし、それでも十分満足でした。

私は相沢さんとのセックスを思い出しながら、今後も寮の管理人としての仕事を続けていくつもりです。

〈了〉



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