告白手記『アナルプレイ』第1回

告白手記

告白手記『アナルプレイ』第1回

私には、付き合って一年の彼氏がいます。

今のところ交際は順調です。

ただ、彼氏の雄介君は、少し変化が欲しいようでした。

変化と言っても、よくわからないと思いますが、実は雄介君はエッチなことが大好き。

男の子だから、そういうことに興味があるのはわかるんですけど、とにかく、色々させられます。

例えば、ピンクローターっていう大人のおもちゃでイタズラされたり、ミニスカートにノーパンでコンビニに買い物に行ったり……。

こんな風にして、色んなエッチなイタズラをするのが大好きなのです。

正直、困っている部分もあるのですが、私は雄介君が好きなので、とりあえず受け入れています。

何よりも、エッチなイタズラをされると、私も結構興奮するのです。

ゾクゾクするというか、心の奥底が刺激されるような気がします。

だからこそ、私は雄介君のエッチなイタズラを、少しだけ楽しみにしていたのです。

そんな中、彼がある提案をしてきました。

「なぁ、瑞希。ちょっといいか?」

私の名前は瑞希と言います。

そして、私たちは今、私の家でぼんやりテレビでも見ていたのです。

「なぁに?」

「浣腸とかしかたことある?」

「は?」

「だから浣腸……」

「う~ん、小さい頃に何度かあるかな」

「大人になってからは?」

「ないよ」

「じゃあさ、排せつする時どんな気持ちがする?」

「何言ってるの? そんなの何も感じないよ」

「ふ~ん」

「どうしてそんなこと聞くの?」

「いやさ、アナルプレイってハマる人が多いって聞くからさ」

アナルプレイ。

お尻を使った性行為であるのは、私も知っています。

一体、雄介君は何を言っているのでしょうか?

「何か不潔だよ」

「そうかな。なぁ、ちょっとしてみない?」

「えぇぇぇぇ。そんなのダメだよぉ。だってその穴ってエッチなことに使う穴じゃないでしょ」

「イヤ、エッチなことにも使えるんだよ。なぁ、一度やってみようよ」

「で、でも……」

「俺さ、少し変化が欲しいなって思っていたんだよ。だから瑞希とアナルセックスがしたいんだ」

「ハァ、どうして雄介君ってそんなにエッチなの?」

「いいからやってみようぜ」

「だけど汚いよ。だってお尻ってその……。う、うんちが出る穴だよ」

「だからキレイにすれば大丈夫だよ」

「キレイにってどうやって?」

「アナル洗浄用の浣腸液があるんだ。それを使えばキレイになるから」

「そんなもの持ってないよ」

「フフフ……、実は持っているだ」

「えぇぇぇぇー。何でそんなもの持っているのよぉ?」

「瑞希とアナルプレイがしたくて買ったんだよ。実はそれ以外にも色んな道具を買ったんだぜ」

何て用意周到なんでしょう。

雄介君は、エッチなことになると、異様な集中力というか、行動力を発揮するのです。

「何を買ったの?」

「ちょっと待って」

そう言うと、雄介君はカバンの中から紙袋に入った道具を取り出しました。

その中には、いくつかの道具が入っていました。

「これは何?」

「うん、今説明するよ」

 

  • アナル洗浄用浣腸
  • アナル拡張用のアナルプラグ
  • アナルを刺激するためのローター
  • 滑りをよくするためのローション

 

これらが入っていました。

どれも、見るのが初めてのモノばかりです。

ただ、ローターだけは過去にも使ったことがあるので、何となく見覚えがありましたが、少し形が違うような気がしました。

「こんなに買ったの?」

「うん」

「全部でいくら?」

「多分一万くらいかな」

「そんなに……。雄介君のバカ!」

「どうせ俺はバカだよ」

「ねぇ、本当に使うの?」

「うん、とりあえずさ、浣腸液を使ってお尻の中を洗浄して来いよ。俺はシャワー浴びておくから」

「で、でも……、痛くないのかなぁ」

「大丈夫だって、痛かったら止めるからさ。だから安心しなよ」

ここまでやる気になっている雄介君を諫めるのは難しいかもしれません。

仕方なく、私はトイレに入り、浣腸液を使ってお尻の中を洗浄することにしました。

浣腸なんて大人になってからはしていません。

だから、少しやり方がわかりませんでした。

ただ、お尻の穴に浣腸の先っぽを突っ込み、液剤を直腸内に注入すると、お腹の中が何というか、タプタプとする感じになりました。

今日は既に排せつしているので、それ以上は出ませんでしたが、何とか洗浄ができたようです。

私がトイレから出ると、シャワー室から雄介君の鼻歌が聞こえてきました。

アナルプレイができるだけあって、どうやらかなりご機嫌のようです。

彼がシャワーを浴びた後、私が入れ違いにシャワーに入ります。

私は念入りにカラダを洗い、キレイな状態にして、雄介君の前に行きました。

「準備できた?」

と、雄介君。

少し怖い感じもしますが、私は頷きます。

「うん、でも怖いかも」

「大丈夫だから、こっちへおいで」

そう言うと、雄介君は私をギュッと抱いてくれました。

彼に抱きしめられると、何というか頭がポウッとして心地よくなっていくのでした。

「瑞希、四つん這いになってごらん」

「うん、なんだか恥ずかしいなぁ」

「まずは指から挿れてみるから」

私は言われるままに、四つん這いになり、お尻を高く突き出しました。

すると、雄介君が私のお尻のローションにたっぷりと塗り、いやらしい手つきで弄っていくのでした。

「瑞希、人差し指を挿れてみるから」

「うん。わかった」

ぬりゅん。

ローションで滑りがよくなった指先が、私のお尻の中に入ってきます。

「んんぁ……、あぁ」

「瑞希、指が入ったよ、どんな感じ?」

「何かすごく窮屈な感じ。それに催すっていうか、独特だね」

「指がキュッと締めつけられるよ。凄い感覚だ」

「んんん……。はぁん、何か変な感じがするのぉ……」

「アナルってこんな感じがするんだね。入り口が物凄く窮屈だけど、内部はフワフワとしている。ピッタリと吸い付くって感じがするね」

「そうなの? よくわからないけど……」

「瑞希、痛みはない?」

「んん。今のところ痛くはないかな」

「じゃあ気持ちいい?」

「それもよくわからない。とにかくなんか変な感じなの」

「そっか、まぁ、少し指を動かしてみるよ」

「うん」

雄介君は、指先をぐりぐりと動かしていきました。

第一関節まで入っていた指が、次第に奥まで入ってきます。

第二関節付近まで入ると、何というか窮屈な感じが広がっていくのでした。

「指、どんどん奥まで入るよ」

「んんぁ、お尻が広がっちゃうよぉ」

「広がっていいんだよ。だって、ここにち×ぽを挿れるんだから」

「ほ、ホントにおちん×んを挿れるのぉ? 裂けたりしないのかなぁ」

「そのために、色んな拡張する道具を用意したから安心しなよ」

「ホント雄介君ってエッチなんだから……」

雄介君は指先を上下に動かし始めました。

すると、私の中で変化があったのです。

彼が指を引き抜いた時、何というか気持ちいい感覚が広がっていったのでした。

「んん、あぁん」

「瑞希、エッチな声が出てるよ」

「だってぇ、何か気持ちいんだもん」

「気持ちいいのか?」

「うん。引き抜かれる時、気持ちいい感覚が広がっていくのぉ」

「引き抜く時がいいのか? 確かに排せつするときって快感があるからなぁ、だからかもしれないね」

排泄する時、少しだけ快感があるのは、私も感じていました。

でも恥ずかしいので、そんなことは誰にも言えなかったのです。

〈続く〉



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