古き良きAV女優 第98回『卑弥呼』

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古き良きAV女優 第98回『卑弥呼』

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こんにちは、蛞睡々です。

今回紹介するAV女優は、1990年代の初頭に活躍しました。

 

その名は――。

 

「卑弥呼」

 

です。

 

なんというか神々しい名前を持つAV女優ですが、現役時代はかなり人気がありました。

本記事では、そんな卑弥呼というAV女優に関する情報をまとめていきます。

 

一体、卑弥呼とはどんなAV女優だったのでしょうか?

詳しい背景を見ながら、オススメの作品を解説していきます。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

□1990年代前半に活躍!「卑弥呼」ってどんなAV女優?

 

卑弥呼(ひみこ)は、1971年9月3日生まれの元AV女優です。

詳しいデータは次のとおり――。

 

  • 出身地:東京都豊島区池袋
  • 身長:166㎝
  • スリーサイズ:B90-W60-H87(デビュー時)→B90-W60-H89(復帰時)
  • 血液型:AB型

 

卑弥呼というAV女優は、結構経歴がすごいです。

実を言うと、1990年度の「ミス日本」の東京代表に選ばれています。

ただ、惜しくもグランプリには届きませんでした。

 

そんな輝かしい経歴を持っていますが、ミス日本の東京に選ばれた翌月、1本500万円の出演料で、AVデビューを果たします。

 

その時の作品が――。

 

「大和撫子タマの腰」

 

になります。

 

卑弥呼は、日本版のトレイシー・ローズと呼ばれたボディと美貌を誇り、瞬く間に人気を集めるのです。

 

元々、AVに興味があったのか、かなりのスケベっぷりで、一躍人気女優の仲間入りを果たします。

 

特に、卑弥呼は、村西とおるという当時の人気AV監督が率いる「ダイヤモンド映像」を代表するAV女優まで成長します。

 

ダイヤモンド映像と関連会社の作品に数多く出演を果たすのです。

その数は20本以上と呼ばれており、かなり人気があったと証拠と言えるでしょう。

 

但し、ダイヤモンド映像は後に経営破綻してしまいます。

不幸にも、卑弥呼の活動時期と、ダイヤモンド映像の経営破綻の時期は重なっているのです。

 

ですから、卑弥呼に支払われたギャラのうち、3000万円は村西氏に貸したまま、踏み倒されたと、インタビューで告白しています。

 

これは、ワイドショーや週刊誌が大きく取り上げたので、知っている方も多いかもしれません。

 

卑弥呼はダイヤモンド映像の衰退とともに、一時期引退上になります。

それでも、ダイヤモンド映像の監督であった、日比野正明氏の手引きにより、1993年からクリスタル映像というAVメーカーに席を移すのです。

 

そこで6本の作品に出演をしますが、それ以降は業界から完全に引退されたようです。

活動期間は、3年弱と決して長くはありませんが、記憶に残るAV女優でした。

 

ちなみに、卑弥呼という芸名は、村西氏が名付け親のようです。

また、別名義でトレイシー沙貴という名前があるのですが、これは主に、裏ビデオで使われた名前になっています。

 

公式で発表された作品は、すべて「卑弥呼」名義になっているようです。

そんな卑弥呼ですが、オススメの作品はあるのでしょうか?

 

次項以降、詳しく解説していきます!

 

□80~90年代を代表するAV女優のオムニバス版はコチラ!

 

実を言うと、卑弥呼の作品は現在ではほとんど見られないのが現状です。

これは、彼女の作品を多数発表していた大元の会社が、既に存在しないためでしょう。

 

ただ、少しだけ、現在でもFANZAなどの動画サイトで作品を視聴できます。

その中から、個人的によかったものをまとめていきますので、確認しましょう。

 

まずご紹介するのは――。

 

「ベリーベストオブ80’S AVアイドル」

 

という作品です。

 

タイトルでは、80‘Sとなっていますが、90年代のAV女優も普通に登場しています。

よって、80~90‘SのAV女優のオムニバスと言えるでしょう。

 

当然、卑弥呼の映像も残っており、今となってはかなり貴重です。

抜群の美貌で世の男性を魅了した卑弥呼の魅力が存分に詰まっています。

 

【良い点】

 

  • 懐かしのAV女優たちが一気に見られる
  • 過去のAV女優たちを見ると現在のAV作品がもっと楽しくなる

 

【悪い点】

 

  • 一人ひとりの時間は少ないので卑弥呼のシーンは僅かです。

 

この作品を購入した方の生の声を見ていきましょう。

 

80年代のAVアイドルの映像を集めた懐古企画。

「AV女優」ではなく、あくまで「AVアイドル」というタイトルになっている所に製作者のこだわりを感じる。

それぞれの収録シーンは短いが、きちんと女優名がテロップで表示される親切設計。再生ボタンを押せば「松坂希実子」「桜樹ルイ」「乃木真梨子」「卑弥呼」といったAV黎明期を支えた「伝説の女優」達がモニター上に鮮やかによみがえる。

当時を知るオールドファンは勿論であるが、インターネットの情報等で後から興味を持った若いファンにもぜひ鑑賞をお勧めする。

どんなジャンルでもそうだが、「過去」を知っていると、もっと「現在」が面白くなる。

 

80年代のAVの映像資料的な作品であり、懐かしむ分には良いが、一般的な楽しむAVとしての評価は低い。

「ベリーベストオブ80’S AVアイドル」の購入はコチラから

□卑弥呼の貴重な単体作品はコチラから!

 

卑弥呼の作品はどれもかなり貴重です。

そんな中、FANZAでは彼女の単体作品が残っていました。

 

その作品とは――。

 

「Legend 卑弥呼」

 

になります。

 

こちらは、卑弥呼の過去の名作である「突きっぱなし 卑弥呼」を、ロイヤルアートというAVメーカーが復刻しました。

ロイヤルアートは、過去のAV女優の作品を復刻している貴重なAVメーカーです。

 

その中の、「Legend」というシリーズに、卑弥呼が満を持して登場しました。

 

ミスコン上がりの経歴はもちろんですが、端正なルックスと抜群のプロポーションが最高です。

 

一世を風靡した伝説のAV女優「卑弥呼」を堪能しましょう。

 

【良い点】

 

  • 抜群のプロポーションを誇る卑弥呼が堪能できる
  • 卑弥呼のスケベっぷりが素晴らしい

 

【悪い点】

 

  • 古い作品なので画質はそんなに良くありません

 

コチラの作品を購入した方の生の声を見ていきましょう。

 

久しぶりに卑弥呼の作品見たけどホントいいからだしてるね。

最近スタイルいい女優たくさんいるけどやっぱり卑弥呼!

卑弥呼にはかなわない!復帰しないかな。

熟女の極上超S級ボディ見たいのは僕だけでしょうか?

 

元ミス日本の美女。そして、この体T166cm B92cm W60cm H87cm

単にサイズだけが良いのではない。柔軟性に富SEXの時しなやかに綺麗な曲線を描いて反り返るのである。

顔も良い。体の反応も良い。悶え声、美巨乳をもまれるたびに何ともいい難いSEXYな悶えなのだ。

挿入後の善がりも良い、体をそり返し自然に開く口から夢のような気持ちよさを感じさせてくれる善がり声と体の反応。

素晴らしい女優、こんな女性とSEXできたらどんなに素晴らしいかと思わせる卑弥呼。

「Legend 卑弥呼」の購入はコチラから

□一世を風靡したAV女優「卑弥呼」は凄かった

 

いかがだったでしょうか?

今回は、1990年代に活躍したAV女優「卑弥呼」をご紹介しました。

 

ミス日本の東京代表に選ばれた輝かしい実績を誇るAV女優です。

数多くの作品に出演し、契約メーカーの衰退とともに、姿を消した、悲劇のヒロインとも言えるでしょう。

 

本動画では、卑弥呼の詳しい背景を紹介しつつ、オススメの作品をまとめました。

伝説的なAV女優、卑弥呼の凄さを堪能してくださいね!

 

それでは次回の古き良きAV女優でお会いしましょう。ではでは……。


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