官能小説レビュー 第93回『エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない』

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官能小説レビュー 第93回『エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない』

 

こんにちは、蛞睡々です。

女子寮が舞台の官能小説も、結構人気ですよね?

そこで今回は、そんな女子寮がテーマの官能小説をご紹介。

 

その名は――。

 

「エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない」

 

という作品です。

著者は、雑賀匡さん。

 

コチラの作品は、ぷちぱら文庫のオトナ文庫より2020年の7月に発売されました。

 

本記事では、「エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない」の詳しい構成を紹介しつつ、オススメの見所をまとめます。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は全4章の構成です。

ここにプロローグとエピローグがつきます。

主な登場人物と詳しい章の構成を見ていきましょう。

 

登場人物

 

  • 女子寮の管理人の青年……名前不詳ですがとあることから女子寮の管理人なります。
  • 井上沙織(いのうえさおり)……女子寮で暮らす女教師
  • 桜井香也(さくらいかや)……女子寮で暮らす女医
  • 新島里美(にいじまさとみ)……女子寮で暮らすフードコーディネーター
  • 石上薫(いしがみかおる)……女子寮で暮らすスポーツインストラクター

 

ストーリー

 

第1章

 

主人公の青年は、それまでブラック企業に勤めており、精神がボロボロになっていました。

そんな中、親戚の人間の手引きにより、女子寮の管理人になることが決まるのです。

 

その女子寮には、井上沙織、桜井香也、新島里美、石上薫の4人の女性たちが暮らしています。

皆が揃って美人であり、なんと、管理人になった青年の歓迎会までしてくれるのです。

 

美人揃いの寮の管理に慣れて、管理人である青年はホッとします。

もちろん、みんなが美人なので、エッチな妄想もしてしまうのです。

 

そんなか、彼が休もうとしていると、香也がやってきます。

彼女は、処女らしく、初めての男性として、管理人を選んだのでした。

 

夜這いに近い形で求められた管理人は、当然後に引けません。

流されるままに、セックスをしてしまうのでした。

そして、二人は夜通し何度も結ばれて、当然の中出しでフィニッシュしていきます。

 

翌日――。

 

セックスの疲れも心地よく、管理人が寮の掃除をしようとすると、そこに薫がやってきます。

彼女はスポーツインストラクターであり、朝のランニングを終えたところなのです。

 

同時に、彼女は管理人と香也の仲を知っていました。

実は、この寮は壁が薄く、音が聞こえてしまうのです。

 

香也と管理人のセックスに興奮していた薫は、自分もセックスしてほしいと言い出します。

また、彼女も美人なのですが処女だったのです。

 

断り切れない管理人は、薫を抱き、身も心も満足していくのでした。

 

第2章

 

香也、薫とセックスしてしまった管理人ですが、これで終わりになったわけではありません。

なんと、フードコーディネーターをしている新島里美も、一連の流れを知っているのです。

 

そして、料理を作ると言いながら、管理人を呼び出し、誘惑していきます。

里美は処女なのですが、管理人の逞しい姿に牝としての悦びを感じているのです。

だからこそ、本能的に管理人のペニスを求めてしまいます。

 

もちろん、管理人は抗えません。

里美の素晴らしい肉体の虜になっているのです

 

そして、二人は肉欲の赴くままに結ばれていきます。

とうぜん、フィニッシュは中出しで、孕ませるのが前提になっているのです。

そんな風にして、色んな女性たちと、管理人である青年は交わっていくのでした。

 

夕食時――。

井上沙織が帰ってくるのですが、管理人が他の女性と関係持ったことを知り「破廉恥」と言って、自室に下がってしまうのです。

 

慌てた管理人は、沙織の部屋に向かいます。

謝ろうと思ったのです。

しかし、部屋からは淫らな声が聞こえてきます。

 

覗いてみると、沙織がオナニーにふけっているのでした。

我慢できなくなった管理人は、沙織をも抱いてしまいます。

沙織自身、実はエッチな性格で、管理人とセックスしたいと思っていたのでした。

 

二人は激しく結ばれて、最終的に中出しでフィニッシュしていきます。

結局、管理人は寮に住む全員とセックスしたことになります。

 

ハーレム的な宴はとどまることを知らず、寮の名物であるお風呂の中で、濃密な5Pが展開されていきます。

身も心も満たされていく管理人は、この寮に来たよかったと心の底から強く思うのでした。

 

第3章

 

ある日、管理人の仕事をしていると、薫に呼び出されます。

どうやら、エアコンが壊れてしまったらしく、修理が必要なようでした。

何とかエアコンは直るのですが、暑い日だったので、薫はほぼ半裸の状態。

 

それを見た管理人は興奮してしまいます。

もちろん、それを知った薫は激しく彼を求めるのです。

エアコンが直り、涼しくなった部屋のはずなのに、汗だくになる二人は、肉欲に溺れ続けるのでした。

 

また、管理人のエッチな1日はまだ終わりません。

料理を作っていた里美に呼ばれ、再びいい雰囲気に……。

 

管理人は、牡の象徴がすさまじく、里美はそのトリコになっているのです。

そして、洗っていないち×ぽを舐めて、感じ続けていきます。

そのままセックスに移行し、二人は激しく求めあうのです。

 

もちろん、当然の中出しでフィニッシュして、身も心も満足していくのでした。

 

ただ、そんな中管理人が体調を崩して寝込んでしまいます。

女医の香也が看病しますが、当然、ただの看病で終わるわけがありません。

なんと、そこに里美と薫もやって来て、ち×ぽのイカせあいが始まるのです。

 

体調を崩して辛いはずなのに、どうしても体は女性たちを求めてしまい、管理人は肉欲に溺れ続けていきます。

ナース姿になった、3人の美女たちを侍らせ、管理人は歓喜の絶頂を迎えるのでした。

 

第4章

 

管理人の看病ができなかった沙織でしたが、心のどこかでは、彼を求めていました。

しかし、その気持ちが強すぎて、管理人の前でリラックスした姿を見せられないでいたのです。

 

そんな中、もっと無防備な沙織の姿がみたいと、管理人が言い出します。

その結果、沙織はジャージ姿になり、リラックスした姿を見せるのです。

 

いつもはスーツをビシッと着用している沙織なので、そのギャップがだまりません。

管理人は、その姿に興奮してしまうのでした。

そして、二人は快感の赴くままに結ばれて敷きます。

フィニッシュは当然の中出しで、満足感に浸っていくのでした。

 

ある日――。

管理人は看病のお礼に香也の下を訪れます。

そして、マッサージしてほしいとお願いするのです。

 

もちろん、ただのマッサージではありません。

おま×こを徹底的にマッサージして、香也を気持ちよくさせていくのです。

ただ、今日はノーマルなセックスでは終わりません。

 

マッサージをしていてお尻に興味が出た管理人は、アナルセックスを望みます。

その結果、香也はアナルバージンを捧げるのでした。

 

管理人としての生活も板について来て、彼は、美女たち4人に問われます。

 

「このまま管理人としていてくれるのか?」

 

この答えは決まっています。

管理人である青年は、ずっとこの女子寮の管理人でいることを誓うのです。

 

最終的には、濃密な5Pが展開され、激しく求め合っていき、幸せな日々を送って行くと示唆されながら、物語は終わりを迎えます――。

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□色んなお姉さんたちとエッチな関係になってしまいます

 

本作品は、ヒロインとなる女性たちが4人登場します。

ですので、必然的にハーレムのような展開になるのです。

 

官能小説なので、とにかくセックスしまくりの内容ですが、そこはご愛敬。

色んな女性たちとエッチな関係になるので、本当に楽しめます。

 

この官能小説は、全体で250ページくらいの作品です。

そこに4人のヒロインが登場するので、各キャラに割けるページ数は限られています。

 

一応、各キャラ平等に描写されていますが、一人のキャラクターを丹念に見たいという方には向かないかもしれません。

 

コンパクトな長編の中に、4人が登場するので、少し急ぎ足な印象がありました。

それでも、エッチシーンはかなり興奮できるように書かれているので、読み応えはあります。

 

よって、安心して最後まで読み通すことができるでしょう。

 

□文章は端正であり全編中出しなのでボリューム満点

 

雑賀匡さんの作品は、過去にも読んでいますが、とても読みやすい文章です。

オトナ文庫の作品は、若者向けに書かれていますが、すこしアダルトな感じ。

ですので、フランス書院などの官能小説に近い印象があります。

 

文章は整っており、読みやすくなっているので、サクサク読めるでしょう。

また、全編を通して中出しでフィニッシュするので、満足度は高めです。

巨乳ハーレムを楽しめる内容になっています。

 

肝心の文章ですが、こんなシーンが印象的でした。

 

「尿道が灼けてしまいそうなほど熱くなったが――それでも白濁液の噴出は止まらずに、里美さんの胎内へ向けて次々と放出していく」

P177より抜粋

 

このように端正でありながら、官能的な文章が魅力になっています。

 

□桃肉スキンシップを堪能できるオススメの官能小説でした

 

いかがだったでしょうか?

今回は、雑賀匡さんの「エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない」という作品をご紹介しました。

 

女子寮をテーマにした作品はたくさんありますが、コチラの書籍もかなり満足度の高い仕上がりになっています。

 

一つ屋根の下で、色んな女性たちとエッチな関係になるのは、見ていて気分が盛り上がるでしょう。

 

かなりオススメの官能小説なので、気になる方はぜひ読んでみてください。

きっと楽しめるはずです。

 

本記事では、「エッチなお姉さんばかりの寮の管理人になったら種付けセックスがとまらない」の詳しい構成や、主な見どころなどをまとめました。

 

わかりやすくまとめましたので、参考してくださいね。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

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