官能小説レビュー 第95回『敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ』

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官能小説レビュー 第95回『敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ』

画像引用元:https://ebook-assets.dmm.co.jp/

今回は、高校のテニス部が舞台の官能小説をご紹介します。

その名は――。

 

「敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ」

 

という作品です。

著者は、神崎美宙さん

 

コチラの作品は、ぷちぱら文庫のオトナ文庫というレーベルから、2019年の11月に発売されました。

 

この記事では、「敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ」の詳しい構成を紹介しつつ、主な見どころを解説していきます。

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は、全4章の構成です。

ここに、序章と終章がつきます。

主な登場人物と詳しい章の構成を見ていきましょう。

 

登場人物

 

  • 桐生猛(きりゅうたけし)……主人公のスポーツトレーナー 独特な指導法を持つ
  • 結城リオ(ゆうきりお)……全米リトルを制したテニスの実力派プレーヤー
  • 春見彩萌(はるみあやめ)……おっとりして性格のテニス部員
  • 立花玲(たちばなれい)……テニス部の部長 クールで気が強い

 

ストーリー

 

第1章

 

舞台は、冥星学園という高校です。

その高校のテニス部を全国1位にするために、一流の指導者である桐生猛がやってきます。

 

猛は、指導者として優れており、教え子である結城リオという生徒をリトル世代の全米チャンピオンに導いているのです。

 

ただ、彼の特訓方法はかなり変わっています。

実をいうと、エッチなマッサージを施して、その結果、力を上げていくものなのです。

 

ですから、最初は全く部員たちに受け入れられません。

むしろ、変態扱いされてしまうのです。

 

猛は、部内のツートップである春見彩萌と立花玲に目をつけます。

しかし、この二人は猛が変態であると思い込み、全く話を受け付けないのです。

 

そんな中、猛を追ってリオが来日します。

そして、部長である玲と対決し、圧勝してしまうのです。

 

そこから、部員たちは少しずつ猛の指導力を認めていきます。

強くなりたい絢萌は、意を決して猛に指導を頼むのです。

 

その結果、エッチなマッサージが展開されます。

おっぱいを揉まれたり、パイズリしたりと、ホントにテニスと関係あるのか? と突っ込みたくなるマッサージが展開されますが、カラダが軽くなり、実力がアップするのです。

 

一方、リオにコテンパンにされた玲は、一人ハードなトレーニングを続けます。

しかし、カラダが疲労しすぎて、本来の動きが出せません。

 

見かねた猛が、試しにマッサージを受けてみろと提案し、半ば強引にマッサージをします。

もちろん、エッチなマッサージであり、おっぱいを揉まれたり、素股をされたりと展開していき、カラダが軽くなるのを感じるのです。

 

玲も絢萌も猛の指導力を認めつつありました。

 

第2章

 

玲は基本的に猛を認めつつあったのですが、まだまだ素直に慣れません。

ですから、猛に対して冷たい態度を取ってしまうのです。

 

ですが、猛の指導の効果が出てきて、部員たちの技術力は高まっていきます。

ある日、県大会を控えた夜に、眠れなくなった絢萌が一人掃除をしていました。

 

それを見た猛は、眠れるようにマッサージをしてやると告げるのです。

当然、ただのマッサージではありません。

エッチなマッサージが施されていきます。

 

ちょっと展開がぶっ飛んでおり、オイルを使うか精液を使うかという質問で、絢萌は精液がいいと答えます。

そこで、猛は自分の精液を使って、絢萌に対してエッチなマッサージを施すのでした。

 

一方、玲はマッサージを受けていてある質問を受けます。

その質問とは、オナニーをするか? というものでした。

 

オナニーを覚えて快感を得られるようにあれば、もっと力が高まると諭されるのです。

ただ、間違ったオナニーを覚えると効果がないので、猛の前でオナニーをしろと言われるのです。

 

あまりの展開ですが、玲は受け入れて自分で気持ちいいポイントを見つけ、定期的にオナニーをすると約束するのでした。

 

そんな風にして学園生活が続いていきましたが、リオは満足していません。

今までは自分の専属のコーチだったのに、今はみんなの指導者になってしまい、不満なのです。

 

そこでリオは、猛を気持ちよくすると言い出し、一緒に浴室に入って、マッサージをしていきます。

 

気持ちよくなった二人は、そのまま結ばれます。

リオは騎乗位を覚えて、激しく昇天するのでした。

 

第3章

 

冥星学園のテニス部は順調に実力を高めていきます。

ただ、そんな中で問題もあったのです。

 

その問題の中心にいるのが――。

 

絢萌

 

の2人でした。

 

まずは、玲の弱点が明らかになります。

彼女は、自分のミスが許せず思い込むところがあるのです。

 

そして、再びリオに玉砕してしまいます。

そんな彼女は、リオにどうしたら強くなれるか質問します。

 

するとリオが、「処女を喪失して女になれば強くなれる」

と、諭すのです。

 

処女を捨てれば精神的に強くなれるかもしれないと考えた玲は、猛にお願いしてエッチしてもらいます。

最初から、すぐにエッチするのではなく、シックスナインやパイズリをして徐々にほぐしてからプレイに入るのです。

 

結果的に、玲は精神的に大きくなり、テニスの実力が伸びていくのでした。

 

一方、絢萌も悩んでいました。

全国大会を前に、玲と対決するのが嫌になってしまうのです。

優しいから勝負にこだわる気持ちが薄くなってしまいました。

 

そこで、彼女も処女を捨てて自分を変える道を選びます。

その結果、絢萌も猛にお願いして処女喪失を望むのです。

 

猛も彼女を強くしてあげたいので、悦んで手伝います。

こんな風にして、玲も彩萌も処女を喪失して、一皮むけた選手になっていくのでした。

 

第4章

 

冥星学園は、無事に県大会を勝ち抜き、全国大会にコマを進めます。

それでも、ネックになっているのが、ダブルスでした。

 

シングルスは、個々の力が高まっているので問題ないのですが、ダブルスは協力しないとならないので、なかなか上達しなかったのです。

 

そこで猛は、リオと玲を呼び出し、プールでシンクロナイズドスイミングをさせます。

これにより、二人のシンクロ率を上げようと試みたのです。

 

ただ、それだけで終わりにはなりません。

二人で協力して自分のペニスをイカせろと告げるのです。

 

しかし、これが上手くいきません。

どちらも我先にイカせようとしてしまい、協力するのを忘れしまうのです。

 

そこで、猛は協力の必要性を教え、二人に再び自分をイカせてみろと告げ、今度は無事に協力し猛をイカせられるのでした。

 

猛はもう一つの可能性として、リオと絢萌のダブルスを試したいと考えていました。

ここで、二人に協力して自分をイカせろと命令します。

 

彩萌もリオも協力して猛を気持ちよくさせ、どんどん成長していくのでした。

 

とうとう全国大会の本番がやってきたのですが、試合前、緊張から玲と絢萌は力が出せなくなってしまいます。

 

見かねた猛はセックスすることで落ち着きを取り戻させたのです。

中出しをして、自分一人じゃないと認めさせると、二人を送り出していきました。

 

その結果が出て、冥星学園は無事に全国制覇を果たします。

猛の指導力を肌で感じ取った玲、絢萌、リオの三人は、全国制覇を記念して、猛を求めます。

 

四人で濃密な4Pプレイを展開しつつ、これからも猛の指導の日々が続くと示唆されたところで、物語は終わりを迎えます。

 

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□設定はぶっ飛んでいるが楽しめる官能小説

 

この作品は、指導者である猛の指導法が、結構ぶっ飛んでいます。

テニスの実力を伸ばすために、エッチなマッサージをしていくのです。

 

普通だったら、セクハラで訴えられるような内容なので、イマイチ現実感がありません。

ただ、「これは官能小説だから……」と割り切って読むと楽しめます。

 

セクハラじみたマッサージに、最初はテニス部の部員たちも半信半疑ですが、徐々に猛の実力を認めていくのです。

 

彩萌は割と早く堕ちますが、玲は比較的、ツンツンしっぱなしなので、その辺の変化も楽しめる作りになっています。

 

それにしても、テニスのために、おっぱいのマッサージをしてしまうなんて……。

素晴らしい設定なので、読んでいて本当に引き込まれました。

 

□文章は端正! 読んでいて引き込まれます

 

この作品の著者である、神崎美宙さんの作品は過去にも紹介していますが、とても読みやすい文章を書く作家さんです。

 

ぷちぱら文庫の官能小説は、割とあっさりしているのですが、神崎さんの文体も、そこまでこってりとしていません。

 

作中には、3人のヒロインが登場しますが、どのキャラもバランスよく描かれています。

個人的には、ツンツンしている玲のシーンがとても楽しめました。

 

最後には、濃厚な4Pプレイに突入するので、満足度は高いでしょう。

また、こんなシーンが印象的でした。

 

「猛はふたりの腰に手を回し、そのまま愛液と精液に塗れたペニスで、クリと陰唇を擦り始める。絢萌と玲の膣口にサンドイッチ状態の肉棒は軽く抜き挿しすると、まるで膣内に挿入しているかのような感触を覚えた」

P228より抜粋

 

このように端正で読みやすい文体が魅力的です。

 

□純情な女の子たちを快楽責めにする官能小説でした

 

いかがだったでしょうか?

今回は、神崎美宙さんの「敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ」という作品をご紹介しました。

 

設定がかなりぶっ飛んでいるので、やや現実感は薄めですが、しっかり楽しめます。

本記事では、「敏感巨乳美少女ツンふわ癒らしマッサージ」の詳しい構成や、主な見所などをまとめました。

 

カラダを張った指導で女の子たちが昇天していく姿は、読んでいて気持ちよかったです。

とてもオススメの官能小説なので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

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