連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第4回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第4回

「じゅる、じゅるる、じゅぼ、くちゅん。あぁん、おち×ぽ汁がどんどん溢れて、口の中に広がっていくわぁ」

「あぁ、由美子さん……、そんな風にされたら、俺、もう我慢できないですよ」

「まだよ。まだ我慢しないと。ここでイッたら、ダメよ。もっと私を楽しませて」

「ハァハァ」

学は、下腹部に力をグッと込めた。

すると、幾分か余力が生まれてくる。

ただ、それでもあまり持ちそうにない。

それだけ、鋭い快感が広がっていくのである。

「んちゅ、じゅるん、あぁ、おち×ぽ汁美味しい、もっと飲ませてぇ」

小刻みにカラダを震わせていく学。

由美子のフェラはとどまることを知らずに、むしろ高まっていくのであった。

「うわぁ、ダメだ……、由美子さん、ホントに限界です」

「わかったわ。そしたらたくさん精子を出しなさい」

「出すって、口の中に出してもいいんですか?」

「んちゅ、もちろんよ、口の中に出してもいいからぁ。私に牡汁をたくさん飲ませてぇ……」

「わかりました。では、口の中に出します」

最早、我慢の限界を越えつつあった。

ペニスがビクビクッと震えて、収縮が始まっていく。

途端、オルガスムスという名の悦楽が、ペニスを通じて全身に広がっていく。

(あぁ、すごい、すごく気持ちいいぃ)

と、学は感じていた。

そして、次の瞬間――。

ビュルビュル、ドピュピュッ!

白濁色のスペルマが、勢いよく由美子の口腔に注ぎ込まれる。

「んんん、んんー」

口を一杯に広げながら、吐精されたスペルマを受け止めていく由美子。

ねっとりと絡みつく精液は、由美子の予想を超えて多量であった。

「んんぁ、あぁん、んん、んんんー。ごっくん」

由美子の咽頭が僅かに震えた。

彼女は、吐き出された牡汁をすべて飲み下しのである。

「由美子さん、精子を飲んでくれたんですか……?」

と、嬉しさを覚えながら、学は尋ねる。

すると、由美子はにっこりと笑みを浮かべながら、

「んん、そうよ、あなたの精液とっても濃かったわよ」

「俺、ホント嬉しいです。ありがとうございます」

「フフ、いいのよ、このくらい当然だからね。だけど学。これで終わりじゃないわよ。わかっているわよね?」

「もちろんです。次は何をすればいいですか?」

「そうしたら、次は私を気持ちよくしてもらおうかしら。あなたは童貞なんでしょう? となると、おま×ことか見たことないんじゃないの?」

「はい、ありません」

「そしたら、私のあそこを見せてあげる。たっぷり堪能しなさい」

そう言うと、由美子は調理台の上に座り、足をM字に広げた。

既にショーツは脱いでいるので、秘部が丸見えである。

「これが女のあそこよ。こっちの太いお肉が大陰唇っていうの。その奥にあるのが小陰唇。それでその先におち×ぽを挿れる穴があるのよ」

「すごくキレイです、もっとよく見せてください」

「そんなにがっつかないの。いい、ゆっくり触ってみるのよ。あんまり乱暴にしちゃダメだからね」

「丁寧に扱います……。とりあえず触らせてください」

興奮しきった学は、早く女性器を触りたくて仕方なかった。

ぷっくりとしたヴィーナスの丘には、控えめに陰毛が生え揃っている。

恐らく処理をしているのであろう。

Vラインはキレイに整っていた。

学は、恐るおそる指を持っていき、大陰唇に触れた。

肉感の厚い大陰唇はプニプニとした弾力がある。

そこを、左右に押し開いてみる。

すると、くぱぁと、小陰唇のビラビラが顔を出した。

同時に、その奥にはヌラヌラと光る膣口が見える。

(これが、おまんこ……。なんて卑猥なんだろう)

と、学は感じていた。

試しに、膣口に触れてみる。

んちゅ、ぬちゅん。

指先に、しっとりとした蜜が付着するのであった。

「由美子さん、おま×こが濡れています」

「はぁん。そうなのよ、女の人は興奮するとあそこを濡らすの。それくらいあなたも知ってるでしょ?」

「はい。聞いたことはあります」

「指でおま×こをクリクリしてみて。優しくするのよ」

「わかりました」

学は膣口をスリスリと指で触り始めた。

触るほどに、潤いが増していき、指先がスムーズに動くようになる。

「由美子さん、どんどんおま×こが濡れてきてます」

「んんぁ、だってぇ、学君が、いやらしくあそこを弄るからぁ。濡れちゃうのは当然でしょぉ」

「あの、気持ちいいんですか? 俺、上手くできてるか不安で……」

「んん。大丈夫よ。ちゃんと気持ちいいわ……」

「それはよかったです」

「ねぇ、指先をおま×この中に挿れてみて」

「指を挿れてみてもいいんですか?」

「うん、指を抜き挿ししてみなさい」

「わかりました」

学は、膣内に指を挿れていく。

たっぷりと蜜で満たされているので、にゅるんと、指先が吸い込まれていく。

膣内は、燃えるように熱く、さらにヌメヌメと滑っていた。

「おま×こ、すごく熱くなっています」

「んん。そうよ。それだけ興奮してるのよ……」

「おま×こがキュッと締まって、指先に絡みついてきます」

「んんぁ、あぁん、気持ちいいわぁ。もっと弄ってちょうだい」

弄るほどに、指先が濡れていき、学も独特の気持ちになっていく。

女の部分を弄って、彼も感動に包まれていくのであった。

「おま×こが気持ちいいのぉ。やぁん、どんどん濡れちゃうわぁ」

「すごい濡れていますよ。大洪水になってます」

「はぁん、だってすごい気持ちいいんだもん……、あぁん、ゾクゾクしちゃうのぉ」

「指がもう一本くらい入りそうですね。挿れてもいいですか?」

「いいけど、優しくしなきゃダメよ。乱暴にしたらダメなんだからね」

「もちろんです。ちゃんと優しく弄りますから」

今までは人差し指のみを抜き挿ししていたが、学はそこに中指をプラスして、膣内に挿入していった。

二本の指を挿入すると、膣内は少し窮屈に感じた。

しかし、柔軟に広がりを見せて、あっという間に指を二本も咥えこんでいく。

その様子は、かなり卑猥であり、学を満足させていくのであった。

「由美子さん、おま×こがキュッと締まりました。けっこう窮屈ですね」

「あぁん、指が二本も……、んんぁ、あぁ、ダメ、気持ちいいわぁ」

蕩けるような淡い快感が、由美子を貫いていく。

他人に性器を弄られるのは、かなり久しぶりの体験であった。

だからこそ、由美子は満足感に浸っていけたのである。

「はぁん、学君の指、ふっといからぁ、おち×ぽ挿れられてるみたい……、んんぁ、気持ちいいのぉ」

「あの、由美子さん、どうしたらもっと気持ちよくなれますか?」

「んん、あぁん、そうしたらクリトリスを弄ってぇ」

「クリトリスですか?」

初めての体験であるため、学はイマイチ陰核の場所がわからなかった。

すると、由美子は自分の指をクリトリスに当てる。

「クリはここよ」

〈続く〉



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