連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第7回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第7回

「この体勢になると、挿入がさっきよりも深くなるのよ……。それにおっぱいも弄れるでしょ?」

「はい」

「おっぱいも弄ってみて。キッチンでは触らなかったから、触ってみたいでしょ?」

「触ってみたいです」

「フフ、いいのよ、好きに弄って」

「ありがとうございます」

恐るおそる手を伸ばし、乳房に触れてみる。

プニッとした柔らかい弾力が、学の手のひらに広がっていく。

由美子のバストは、決して爆乳というわけではない。

それでも、たわわに実った乳房は、手ごろの大きさであり、揉み応えがあった。

恐らく、Dカップ程度の大きさがあるだろう。

そんなたっぷりとした乳房に触れると、学の興奮も高まっていく。

(これが、女の人の胸なんだ……、なんて柔らかいんだろう)

「学君、もっと大胆に触ってもいいのよ」

ツンツンと突くように乳房に触れていた学であったが、大胆になり切れなかった。

なんというか、触り方がイマイチわからなかったのである。

「すみません。慣れていなくて」

「いいのよ。軽くマッサージするみたいに揉んでみなさい」

「はい、わかりました」

もみゅ、むにゅ……。

手のひらをフルに使って、乳房を揉みしだく学。

ぽってりとしたバストは、柔軟であり、適度な弾力がある。

これは男性のカラダにはない魅力があると感じられる。

「おっぱい、すごく柔らかいです」

「ふふ、そうよ。男の人っておっぱいが好きな人が多いでしょう。学君は好き?」

「はい、好きですかね……、どちらかというとですけど」

「そう、そしたら、たっぷり触ってもいいからね。私ね、おち×ぽをズボズボされながら、おっぱいを揉まれるのが好きなの」

「そうなんですか?」

「実はね、おっぱいって単体で弄られてもそんなに感じないのよ。でもね、挿入されながら、揉まれると、どこかキュンとするというか感じるようになるの。だから、ズボズボしながら、たくさん揉んでね」

「わかりました」

ピストン運動を続けながら、学は必死になって乳房を揉み続ける。

マシュマロのように柔らかい乳房は、どこまでも魅力的であり、学を心地よくさせるのであった。

「んんぉ。ち×ぽが奥まで入ります。なんだか不思議な気分です」

「ふぁん、あぁ、おち×ぽ奥まで入って気持ちいいわぁ。その調子でもっとたくさん突いてぇ」

「突けばいいんですね」

「ただ突くだけでなく、強弱をつけるのよ。浅く突いたり、深く突いたりして、変化を出すといいわね」

「なるほど、勉強になります」

学は、数度浅く突き、次の一撃を深く繰り出していく。

こうすると、挿入に変化が生まれて、新しい刺激が生まれるような気がした。

「んん、あぁん、そうよ、そんな感じがいいわね。学君、吸収力が高いから、とにかく気持ちいいわぁ」

「僕も気持ちいいです。由美子さんのおま×この中、トロトロになっていて、ち×ぽが蕩けそうですよ」

「ふふ、もっと味わいなさい。たっぷり気持ちよくなっていいんだからね」

「はい、ありがとうございます」

変化を加えつつ、抽送を続けていく学は、少しずつセックスにも慣れてきた。

初めて堪能するセックスは、自慰行為とはまったく別次元の快感がある。

同時に、こんな悦楽を味わってしまうと、普通のマスターベーションでは満足できなくなるのではないかという恐怖さえあった。

慣れ始めてきた学は、由美子の足を抱え、垂直に持ち上げた。

足を空中でクロスさせると、挿入の角度が変わり、また違った快感が降ってくるのであった。

「きゃー。学君、何をするの?」

「こうした方が気持ちいいかなって思って。よくエッチなビデオである体位なんですけど……」

「まったくあなたってホントにエッチなのね。エッチビデオでみたことを、そのままやってみるなんて。でもいいわ。してもいいけど、自分ばかり気持ちよくなるのはダメよ。しっかり私も気持ちよくしてよね」

「もちろんです。由美子さんもちゃんと気持ちよくさせますから」

足を持ち上げ、挿入を繰り出すと、淫裂がキュッと締まり、ペニスが淡く締めつけらえる。

その時の快感が素晴らしく、学をトリコにさせていった。

「うっぉぉぉー。おま×こ締まる……、なんて気持ちいいんだぁ」

「だって、そんなエッチな体勢で突かれたら、自然とおま×こが締まっちゃうのぉ。ふぁん、堪らないわぁ」

ムッチリとした肉感のある脚は、女の色気で満載であった。

スリスリと足をさすりながら、ピストン運動を続けていくと、それだけで圧倒的な快感がやってくる。

「由美子さんの足、スベスベで、ホントに心地いいです」

「学君は足が好きなのかしら?」

「よくわかんないですけど、嫌いではないと思います」

「そう。そしたら、今度は足を使ったサービスをしてあげなくちゃね」

「それは楽しみです」

「ウフ、でも、今はセックスに集中しないとダメよ。いいわね」

「もちろんです」

「はぁん、おち×ぽが奥まで届くの……、すごく気持ちいい……、あぁん、こんなセックスするのは久しぶりよ」

「うぉぉー由美子さん……、俺もち×ぽが……、締めつけられて、とにかく気持ちいいです。これがセックスなんですね。あぁ、すごい……、ホントに癖になってしまう」

学は必死になって抽送を続け、快感を生み出していく。

対する由美子も、カラダを捩らせながら、突かれる喜びを感じていた。

足を宙でクロスさせると、膣口の形状に変化が生まれ、より一層奥まで届くようになった。

ずんずんと突くほどに、鋭い快感が降ってきて、学を気持ちよくさせるのであった。

同時に、セックスの素晴らしさを堪能している。

セックスがここまで気持ちいいとは思わなかった。

こんなにも気持ちよくなれて、学は心の底から嬉しくて堪らない。

憧れの由美子とセックスできて、彼は満足感に浸っているのであった。

「由美子さん。んんぉ、ち×ぽが気持ちよすぎて、俺、またイッちゃいそうです」

「学君、イキそうなの?」

「はい、あまり持ちません。由美子さんは?」

「私はまだまだ大丈夫よ。学君、イッてもいいけど、私がイクまでこのセックスは終わらないわよ」

突くほどに、射精感が耐えがたくなっていく。

ペニスが熱く反応を示し、快感の塊が襲ってくるのであった。

「ハァハァ、由美子さん、ダメだ、俺、もう限界です」

「仕方ないわね。なら、イキなさい。でもこれで終わりにはさせないからそのつもりでね……」

「はい。それで、どこに出せばいいんですか? 流石に中はマズいですよね?」

「ううん、中に出して」

「え? いいんですか?」

「だって、中出ししなきゃセックスじゃないでしょう。それにね、私中出しされるのが好きなの。精子がビュルビュル出てる時の感覚が堪らないのよね」

「わかりました。では中に出します……、いいですね?」

「うん、出してぇ、中にたくさん出して欲しいのぉ」

その言葉を胸に、学は最後の力を振り絞って抽送を続けた――。

〈続く〉


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