連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第12回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第12回

「んんぁ、はぁん、バイブが入ってきたのぉ……」

「ヌルヌルだから、あっという間に入りますね。どんな感じですか?」

「ハァハァ、なんだか不思議な感じ。でもドキドキしちゃうわ」

「少しずつ動かしていきますからね」

「うん。お願いね」

まずはスイッチを入れず、素のままの状態で抜き挿しを繰り返す。

ただ、これだけでも十分気持ちいいようで、由美子はクネクネとカラダを動かし始めた……。

「あぁん、気持ちいい……、バイブを突っ込まれるの気持ちいいのぉ……、もっと、もっとホジホジってしてぇ」

「おま×こがどんどん濡れてきます。ローションと相まって、ホント大洪水になっています」

「それだけ気持ちいいのよ。はぁん、すごいわ、まだスイッチを入れていないのに、この衝撃なんだもの」

学はバイブを奥深くまで挿入すると、ゆっくりと引き抜いていった。

たっぷりと蜜で満たされているので、動きはスムーズである。

なるべく動きが単調にならないように、抜き挿しの仕方にも変化を加えていく。

例えば、ゆっくりと挿入したと思えば、次は素早く引き抜いてみたり。

このようにして、刺激に変化を加えていったのである。

「あぁん、学君、気持ちいいわぁ。その調子でやってちょうだい」

「由美子さん、ホントエッチですね。でもそんなところも好きですよ」

「意地悪しないでぇ……、あぁん、私ってすごくエッチだし、人よりも性欲が強いみたいなのぉ、だから自分を抑えきれないわぁ」

「こんなにヌレヌレになって、バイブをずっぽりと咥えこんで、ホントに卑猥な光景ですよ」

「んんぁ、あぁん……、気持ちいい……、すごく気持ちいいのぉ」

「もっと、気持ちよくなってください」

「んん、ぁああー堪らない……、おま×こをバイブで弄られるのクセになっちゃうわぁ……」

「ち×ぽとバイブどっちがいいですか?」

「意地悪な質問しないで……、そんなの選べないわ。もちろんち×ぽの方がいいけど、バイブにはバイブのよさがあるから」

「そうですか。でもまだ始まったばかりですよ。そうだ。そろそろスイッチを入れてみますか?」

「うん、お願い。スイッチ入れてみて。どんな感じになるのか試してみたいの」

「わかりました。では、スイッチを入れますね」

そう言い、学はバイブのスイッチを入れた……。

すると、「ヴヴヴヴヴ」という稼働音がこだまし始める。

「きゃー、あぁん、なにこれ、すごいわぁ、気持ちいいぃ」

「おま×この中でバイブが振動してますね。それにさっきよりもおま×こ汁があふれ出てきているような気がします」

「おま×この中でブルブル動いているのぉ……。はぁん、堪らないわぁ」

「ち×ぽは振動しませんからね。これはこれでいい刺激になるのかもしれません」

「んんぁ、あぁん、刺激が強いのぉ……、あぁん、バイブをおま×こに突っ込まれて、ヴヴヴッて動かされるの気持ちいいのぉ」

「まだスイッチのレベルは弱モードですよ。お望みならば、もっと強くもできますよ」

「そうなの。まだ強くできるの……、だけど、これ以上強くされたら、ぁはん、変になってしまうわ」

「変になってもいいですよ。俺、色んな由美子さんが見たいです」

「んぐ、あぁん、ダメ……、おま×こからエッチなおしっこが漏れちゃう……、一旦、スイッチ切ってぇ」

「ここまで来てスイッチを切れませんよ。お漏らしてください」

「そんな、酷いわぁ。お漏らしさせるなんて……」

学はそこでスイッチを「弱」から「中」に切り替えた。

すると、由美子のカラダがガクンと震え、陰部からピッピッと、淫水が噴き出してきた……。

どうやら、快感が高まり子宮頸管粘液があふれ出したようであった。

「や、あぁん、んんぁ、んん。ダメだったら、出ちゃう、ん、出ちゃうのぉ……」

「エッチなおしっこがたくさん出てますよ……、ほら、もうグチョヌレだ」

「学君ったら酷いわぁ、私を辱めて楽しんでいるのね」

「そんなことないですよ。由美子さんだって気持ちいいでしょ?」

「気持ちいけど、恥ずかしいのぉ」

ぴちょぴちょと、淫水が引き出し、それがベッドの上に流れ出していく。

「すごいですね。ホント大洪水だ」

「うん。それだけ気持ちいいの……、自分でも抑えきれないわ」

「バイブってクリトリスを当てる突起みたいなものがありますよね。クリも弄ってあげましょうか?」

「え? クリをそんなことされたら」

「色々試してみましょう」

と、学は告げると、バイブの突起を陰核に押し当てた。

ヴヴヴヴヴと、振動しているので、その刺激がダイレクトにクリトリスに当たる。

途端、由美子がガクガクと震え始めた。

「きゃ、ダメ! 刺激が強すぎる……、あぁん」

「直に当ててあげますよ」

学は、クリトリスを覆っている豊富を向くと、白く震える雌芯に向かって直にバイブを押し当て始めた。

痛烈な刺激が、由美子を襲っていく。

「あぁん。そ、それ、すごい! すごい刺激よ。はぁん、イッちゃう……」

「イッてもいいですよ。何度でもイカせてあげますから」

「はぁん、ホントに、あぁん、このままだとおかしくなってしまう……、んん、んぁ……、もう、ダメぇ」

やがて由美子のカラダがゾクゾクと震え始める。

そして、膣口がヒクヒクと震えたと思うと、ゴポリと、子宮頸管粘液があふれ出してきた……。

「キャー。ダメ! イク! イッちゃうのぉ……」

と、由美子は淫声を上げて激しく昇天してしまった。

「由美子さん、おま×こがヒクヒク震えてますよ」

「だって、イッてるんですもの……。あぁん、ホントに気持ちいいのぉ」

由美子はカラダを痙攣させながら、アクメを覚え始める。

長くじっくりとしたオルガスムスが発生し、由美子を心地よくしていくのであった。

「あぁ、ホントにダメェ、イキすぎておかしくなりそう……」

「何度だってイカせてあげますよ。もちろん、まだバイブは止めませんからね」

「そんな……、あぁん、イッてるのにぃ、イッてるおま×こを刺激しないでぇ」

「大丈夫ですよ。変態な由美子さんですから、イキ狂うくらいがちょうどいいですよ」

ここで、学はバイブのスイッチを「大」まで押し上げていった。

すると、稼働音がより一層大きくなり、刺激が痛烈になる。

イッたばかりの敏感になっている秘唇を刺激されて、由美子は卒倒寸前になっていた……。

「あぁん、イッてるのにぃ……、学君の意地悪ぅ」

「バイブも強くしましたし、さらに刺激してあげますよ」

「きゃぁ、ホントにダメェ、これ以上されたら、狂っちゃうわぁ」

「狂ってもいいですよ。俺は狂った由美子さんが見たいです」

学は、バイブの出し挿れを素早くし、秘唇を弄り回していく。

すると、由美子はカラダをガクンと蠕動させ、快感に酔いしれていくのであった――。

〈続く〉



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