連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第18回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第18回

「由美子さん、イッたんですね?」

「うん。そうみたい。すごく気持ちよかったわ」

「俺も、気持ちよくなりたいです。由美子さん、俺もち×ぽを扱いてくれませんか?」

「フフフ。そうね、次は学君の番ね。そうしたら、扱いてあげるから、あお向けになって……」

「はい、わかりました」

言われるままに、学は仰向けに寝そべった。

そして、服を脱いでボクサーパンツ姿になる。

パリッとしたシーツの質感が肌を覆っていく。

「まずは手コキで責めてあげるから」

「楽しみです」

「まずはパンツを脱がさないとね」

そう言い、由美子は学のボクサーパンツを下ろしていくのであった。

由美子は柔らかい手を使って、ペニスを優しく包み込んでいく。

そして、ゆっくりと上下に動かし始めた。

「くぅ、うわぁ、気持ちいい……、由美子さんの手コキ、最高ですよ」

「ありがとう、でもまだ始まったばかりよ。直ぐにイッたりしたら許さないんだからね……」

「もちろんです。そんなに早くイッたりしませんよ。たくさんこの気持ちよさを味わっていたいんです」

「そうだ、この間使ったローションがまだ残っているんだけど、それを使ってみましょうか?」

「ローションを使うんですか?」

「そう、おち×ぽをヌルヌルにしてシコシコしてあげるからね。覚悟しなさい」

由美子はローションを取り出すと、それをペニスに塗ったくり、ヌルヌルにしていく。

テカテカと光り輝き、イチモツがスムーズに動いていくのであった。

「おち×ぽ、ビンビンになっているわね。ホント猛々しいわ」

「はぁ、ローションってなんだか冷たくて独特な感じがしますね。でも、気持ちいいです。これでシコシコされたら、ホントに参ってしまいますよ」

「んんぁ、あぁ。おち×ぽ、どんどん大きくなってるわぁ。それにローションとカウパーが混じって、ヌルヌルがすごいことになってるわね」

「はい、あまりに気持ちよくて、我慢汁が出ちゃうんです」

「全く、学君はホントにエッチなのよね。でも、そんなあなたが好きよ。さて、もっと気持ちよくしてあげるからね」

そう言い、由美子は手コキのスピードを上げていった。

ローションに包まれた怒張が、由美子の手のひらの中でムクムクと大きくなっていく。

赤黒く変色したイチモツは、猛々しく反り返り、凶悪な凶器のようにも見える。

「おち×ぽ、ものすごいことになってるわね。それに、とっても熱いわぁ」

「はい、興奮が止まりません。由美子さん、あぁ、気持ちいい……」

「ねぇ、学君、私もまたしたくなってきちゃったわ。おま×こ弄ってくれる? イッたばかりのおま×こを弄ってほしいの」

「わかりました。そうしたら、シックスナインをしましょうか? お尻をこっちに向けて跨ってください」

「わかったわ」

由美子はお尻を学の方に向けて、深く腰を落とした。

こうすると、シックスナインの体位になり、お互いの性器を弄り合うことができる。

「由美子さんのおま×こ舐めてあげますよ……」

学は、顔を上げて、淫穴をペロペロと舐め始めた。

顔を女の部分に近づけると、ツンとしたリコッタチーズのような香りが鼻を突く。

その香りは、さらに、学を興奮させていき、舐めるスピードを速めるのに一役買っていた……。

「由美子さんのおま×こ、エッチな匂いがしますね」

「こらぁ、匂いかいじゃダメなのぉ、恥ずかしいじゃない」

「だって、すごくいい匂いなんです。ホント興奮しますよ」

舌先を伸ばしていき、学は由美子の秘唇を舐め上げていく。

レレレとこねくり回していくと、トロッとした蜜が噴き出してくるのであった。

「由美子さんもしっかり俺のち×ぽを弄ってくださいね」

「うん。わかってるわ……、だけど、おま×こが気持ちよくてぇ」

「ほら、ちゃんと弄らないと、おま×こ舐めるの止めちゃいますからね」

「いやぁ、ダメなのぉ、舐めてほしいぃ。んんぁ、私もおち×ぽ弄るからぁ」

由美子は、ローションでヌルヌルになったペニスを、少しずつ速く動かしていく。

にちょ、くちょと、淫猥な音がこだましていき、学も心地よくなっていくのであった……。

「由美子さん、いい感じですよ。俺も気持ちよくなってきました」

「あぁん、私も、私もおま×こが気持ちいいのぉ、手コキしながら、あそこを弄られると興奮しちゃう……、んんぁ」

「エッチなお汁がどんどん出てきますよ。さっきイッたばかりなのに、ホントに貪欲ですね」

「だってぇ、気持ちいいこと大好きなんだもん。あぁん、耐えられない……、もっと、もっと、舐め舐めしてぇ」

「んちゅ、ちゅるん。じゅるる」

学は淫音を鳴り響かせながら、クンニリングスを展開していく。

淫穴から、しとどに蜜があふれ出し、どこまでも卑猥に見えた。

「あぁん、ダメェ、学君、おま×こが気持ちいいのぉ」

「んちゅん。由美子さんのあそこ、ホントに美味しいです。トロリとした蜜があふれ出してきて、それでいたとても熱いんです」

「ハァハァ、学君の舌づかい、どんどんうまくなってるのぉ……。この間まで童貞だったのにぃ。どうしてこんなに上手になるのよ……?」

「由美子さんが俺をエッチにしたんですよ。由美子さんに喜んでもらいたくて色々勉強したんです」

学は、エッチなビデオなどでイカせ方などを勉強していたのである。

その効果が少しずつ出てきているのであろう。

全ては、由美子に悦んでもらいたいから……。

彼は、必死になってクンニリングスを続けていくのであった。

「んじゅる、チュチュッ。んちゅ」

舌先をフルに使って陰唇を舐め回していくと、由美子のカラダが小刻みに震えていく。

先ほどイッたばかりであるのに、再び強いアクメを覚え始めたのである。

「あぁん、学君、また来た! ゾクゾクするのが来たのぉ……」

「もしかして、またイキそうなんですか?」

「うん、イキそう。すごいの来るのぉ……」

「由美子さんばっかりイッてますけど、いいですよ。たくさんイッてください。イキ狂わせてあげますから」

「んぁ、ダメェェ、あぁん、イクゥー」

途端、由美子のカラダがガクンと跳ねた。

そして、そのままフルフルとカラダを蠢かせながら、昇天を迎えたのである。

「由美子さん、おま×こが痙攣してますよ……。イッてるんですね?」

「はぁん、イッてる。気持ちいいのが来たのぉ……」

すると、ピッピッと淫水が陰部から噴き出してくる。

あまりの快感により、子宮頸管粘液があふれ出してきたようであった。

「うわぁ、すごい、エッチなおしっこがたくさん出てますよ」

「やぁん、ダメェェ、出ちゃう……、出ちゃうったらぁ……」

「由美子さん、ちゃんと俺も気持ちよくしてくださいね」

「あぁん、わかってるのぉ、次はフェラしてあげるからね」

由美子はローションでヌルヌルになったペニスを躊躇なく咥えこんだ。

そして、じゅるじゅると音を上げながら、フェラチオを開始したのである。

「うぉ……、由美子さんのフェラ、すごく気持ちいいですよ。その調子でやってください……」

「むぐ、今度は私が気持ちよくしてあげるんだからね」

口腔をいっぱいに広げ、にゅるんとペニスを咥えこんでいく。

同時に、激しく吸引するようにフェラをしていき、学を心地よくしていくのであった……。

「んぉ……、学君。気持ちいいかしら? おち×ぽもビクビクしてきたわ」

「はい、すごく気持ちいいです……、もう少しでイケそうですよ」

「イカせてあげるからね。たくさん精子を出して欲しいのぉ……」

「由美子さんの口の中に、精子を出したいです」

「うん、出していいのよ……、熱い精液をたくさんちょうだい。牡汁が欲しいのぉ……」

少しずつ、学も射精感を覚え始めた。

ペニス全体が熱く反応を示し、快感の塊が降り注いでくる。

「うぉぉぉ……、由美子さん、イキそうです……。はぁ、堪らない……」

「んじゅる、じゅるん、イッてぇ、イッてほしいのぉ」

由美子はより一層口唇愛撫を強めていくのであった――。

〈続く〉


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