連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第19回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第19回

濃厚なフェラチオを受けて、学も射精感を覚え始めた。

高波のような快感が襲ってきて、耐えるのがしんどくなっていく。

「おち×ぽがビクビクしてきたわぁ。んんぁ、学君、精子を出しちゃいなさい」

「はい。そろそろ限界です。あぁ、ダメだ、出る! 精子が出そうです」

我慢の限界を迎え、とうとう学は精子を放つ。

ビュルビュルビュル、ドピュ……、ピュプブ。

「んんー。んごぉ、もごぉ」

吐き出されたスペルマはこってりと濃厚で粘りついていく。

由美子は熱く滾る精子をゆっくりと飲み込んでいくのであった。

「んぐ、ぐぅ、うぅぅ、ゴックン」

由美子の咽頭がブルリと震えた。

「由美子さん、精子を飲んでくれたんですね?」

「うん。そっちの方が嬉しいでしょ?」

「はい、とても嬉しいですよ」

「学君の精子ってとっても濃厚でクセになりそうよ。これでお互いに気持ちよくなれたわね?」

「そうですね。でも、まだまだ満足できません」

「私も、このまま続きをしましょう」

そう言うと、由美子はゴロリとベッドの上に寝そべった。

そして、足を大きく開き、学を誘惑していく。

「由美子さんのおま×こ、ホントトロトロになっていますよ」

「んん。そうなの、興奮しちゃって仕方ないのよ」

「すぐにち×ぽを挿れたいです」

「私も、あなたの大きなおち×ぽで、おま×こを思いっきり掻き回してほしいのぉ」

「そしたら挿れますよ」

「うん。来てぇ……」

体位は正常位。

由美子の足を左右に広げ、秘部を開帳する……。

トロリと蕩ける陰部は、既にペニスを迎え入れる準備が整っている。

ずぶずぶずぶ……。

めり込むようにペニスが吸い込まれていく……。

「うぉぉ、やっぱり、由美子さんのおま×この中は気持ちいい……。ち×ぽが蕩けそうですよ」

「私も、私も気持ちいいのぉ。学君のおち×ぽ、とっても大きいから、おま×こをぐいぐい広げてくれるのぉ」

「少しずつ動いていきますからね」

「うん。動いて……、たくさん描き回して欲しいのぉ」

学は一定のリズムで抽送を開始していく……。

じゅる、めりゅ……。

淫音が鳴り響き、心地いい悦楽が広がっていく。

「ふぅ、由美子さん、ち×ぽが気持ちいいです」

「あぁん、私もよ。おま×こをおち×ぽでズボズボされるの気持ちいいのぉ」

学は腰をリズミカルに動かし、少しずつペースを速めていく。

動かすほどに、淫水がふき出し、結合部分はヌルヌルになっている。

「んぉ、おま×こがグチョヌレで、ホントに気持ちいいです」

「ハァハァ、学君、もっと動いてぇ、もっと動いて欲しいのぉ」

「由美子さんのおま×この中、ヌルヌルで温かくて、ホントに最高です。あぁ、こんなのを味わっちゃうと、もう元に戻れませんよ……」

「私も学君なしではいられないの。あなたのおち×ぽってそれだけ魅力的なのよ……。それにね、私たちってものすごくカラダの相性がいいと思うの」

「確かに、こんなに気持ちよくなれるのは、相性がいいからですよね。俺、由美子さんが初めての相手で、ホントによかったです。ありがとうございます」

学は、突きの一撃を鋭くしていく。

なるべく奥まで届くように、腰をグラインドさせていくのであった。

「んんぁ、んん、おち×ぽ深い……、深くまで刺さっていくのぉ……」

「どうです? 由美子さん、気持ちいいでしょう?」

「うん。気持ちいい……、あひぃ。ホントに気持ちよくて……、あぁん、あそこがジンジンしちゃってぇ」

疲れるほどに、淡いアクメが発生していく……。

既に何度もイッているのに、再び心地よさの塊が降ってくるのであった。

「由美子さん、おま×この締めつけが強いです」

「はぁん。あまりに気持ちよくて、自然とおま×こが締まっちゃうのぉ……」

女壺をキュッと締め上げ、由美子は学のペニスを搾り取っていく。

痺れるような痛烈な快感が迸り、学は心地よくなっていくのであった。

「もっと奥を突いてあげますよ」

「はぁん、突いて、突いて欲しいの」

一定のリズムで抽送を続けていたが、少し変化を加え始める。

毎回深く挿入するのではなく、浅く突いたりして、刺激に変化を加え始めたのだ。

「んんぁ、学君、そ、それ、すごくいいわぁ。とっても気持ちいい」

「俺も気持ちいいです。由美子さんのおま×この中、ホントにトロトロで最高ですよ」

「学君のおち×ぽが奥まで届くのぉ……、あぁん、大きなおち×ぽでズボズボされると、感じちゃう……。んんー。感じすぎちゃっておま×こがビクビクしちゃうのぉ」

由美子の秘唇がピクピクと動き始めた。

柔軟にペニスを咥えこみ、甘締めしていくのである。

「おっぱいも弄ってあげますよ。胸を揉まれながら、突かれるのも好きでしょ?」

「うん。好きなのぉ……、おま×こ突いて、おっぱいも弄ってほしいのぉ」

やがて学は姿勢を前傾にさせていく。

そして、たわわに実ったバストを揉みしだき始めた。

マシュマロのような由美子の乳房は、学の手のひらの中でぐにゃりと潰れる。

「由美子さんのおっぱい、すごく柔らかいです」

「んんぁ、おっぱいも気持ちいい……、学君、もっと、もっと揉んでぇ」

「たくさん揉んであげますよ」

そう言いながら、学はゆったりとしたペースで乳房を揉みしだいていく。

揉みもみと、円を描くように揉んでいくと、由美子の口元から甘い吐息が漏れる。

「ふぅ、んん。はぁん、おっぱい弄られるの気持ちいい……」

「おま×ことどっちがいいですか?」

「やぁん、どっちもいいのぉ……、両方弄られると最高なのぉ」

「由美子さん、乳首も弄ってあげますよ」

学は手指を使って乳首を弄り始めた。

花の蕾のようになった胸の突起は、ゴムのような弾力があり、コリコリと弄っていくと、淡い快感を発生させる。

由美子はビクビクッとカラダを震わせて、感じ続けるのであった。

「乳首も気持ちいいのぉ……、んんー。感じちゃう……、あぁん、学君、おま×こもたくさん突いてぇ」

「わかってますよ。たくさん突いてあげますからね」

ずんずんと、腰の動きを速めていく。

膣道をペニスが擦り上げていくと、圧倒的な快感が降り注いでくるのであった。

「ふぅ、うぉぉ、由美子さん、おま×こ突きまくってますよ。それに乳首も弄ってます。どうです? またイキそうですか?」

「やぁん、私ばっかりイッてるのぉ……、またゾクゾクするのが来たぁ」

断続的なアクメが襲ってきて、由美子はガクガクとカラダを蠢かせた。

何度もイッているため、なんといか、常に快感状態が続いているような感じがする。

しかし、それはどこまでも心地よく、由美子をトリコにしていくのであった。

「由美子さん、こんなのはどうですか? これも好きでしょ?」

そう言い、学は由美子の足を持ち上げた。

高らかに足を持ち上げ、宙でクロスさせる……。

すると、挿入の角度が変わり、新たな悦楽がやってくる。

「んん。あぁん、学君、それもすごく気持ちいい。おま×こがビクビクしちゃうわぁ」

「おま×こが痙攣してますね。余程気持ちいいんですか?」

「そうなの、とにかく気持ちよくて耐えるのがしんどいのぉ……」

「おおぉ、おま×こが締まってち×ぽに絡みついてくる。由美子さんのあそこ、ホントに最高ですよ」

〈続く〉



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