連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第25回

連載官能小説

連載官能小説『喫茶グーテンベルク』第25回

「ふぉ……、あぁ、由美子さん、ち×ぽが、蕩けそうだ。うぉぉ、堪りませんよ」

「まだイッちゃダメよ。これからなんだからね」

「はい、でも耐えるのがしんどいです」

「ちゃんと耐えなくちゃ。フェラだってしてあげたいし」

「フェラもしてほしいです」

「そうでしょう。じゃあしてあげようか?」

「はい、してください! 由美子さんの舌で、ち×ぽを舐めなめしてください」

「フフフ。今舐めてあげるから」

由美子はそう言うと、口を大きく開けて、ペニスを咥えこんでいく。

由美子の口腔内は、しっとり温かく、ヌメヌメと滑っていた。

「ふぅ、はぁ、由美子さんの口の中、おま×この中みたいな感じがします」

「くちゅん、ちゅっちゅ、ちゅぱん」

由美子は舌先を使って亀頭を舐り回していく。

亀頭をレロレロされると、痛烈な快感が迸り、学を心地よくしていくのであった。

「はぁ、由美子さんの舌づかい、ホントに巧みで素晴らしいですよ」

「ウフ。そう言ってくれると、私もフェラのし甲斐があるわね」

「もっと、もっとしてください……、はぁ、気持ちよくておかしくなりそうだ」

「んぁ、あぁん、大きなおち×ぽ、すごく逞しい匂いがするわ」

怒張に顔を近づけると、ツンとした牡の性臭を感じるのであった。

栗の花というか、少し生臭い香りがするのであるが、それは決して不快な匂いではない……。

「学君のおち×ぽ、逞しい香りがするわぁ……」

「由美子さん、ち×ぽの匂いが好きなんですか?」

「うん、好きかも……、この独特な香りがエッチな気分にさせてくれるのよね? 学君もおま×この匂いが好きなんでしょ?」

「はい、俺もおま×この匂いとか好きですよ。それにお尻も好きですね。由美子さんのあそこってホントいい香りがするんですよ」

「お互い様ね。ねぇ、もっとおち×ぽの匂いを嗅がせてぇ」

「うぅぅ……、気持ちいい……、由美子さんおフェラチオ、ホントに最高ですよ」

由美子は、ペニスを巧みに弄りながら、学を心地よくしていく。

由美子は舌先を上手く使い、カリの裏側を舐め回していくのであった。

「んちゅ、ちゅちゅん、ちゅぱ」

「はぁう……、ち×ぽの裏側舐められるの気持ちいいです」

「学君、裏筋が好きでしょう? わかってるんだからね」

「嬉しいです。俺も気持ちいいポイントをちゃんと抑えてくれて」

「何度もフェラしてたら、自然と覚えちゃったの。フフ、おち×ぽもこんなに大きくなって、ホント卑猥ね」

由美子はペニスにキスの雨を降らせ、チュチュッと音を上げながら吸い上げていく。

「ゾクゾクしちゃいます。あぁ、由美子さん、一段と素晴らしいです」

「んんぁ、あぁ、んちゅ、ちゅぱ、おち×ぽ、美味しいわぁ」

「俺のち×ぽをしっかり味わってくださいね……」

「はぁん、うぅん。んじゅる、じゅるん……」

次いで、由美子は口を大きく開けてペニスを咥えこんでいった。

そして、じゅるじゅぼっと淫音を上げながら、口唇愛撫を続けていく。

「ふぅ、あぁん、学君のおち×ぽからエッチなお汁がいっぱい出てくるわぁ」

「はい、我慢汁が止まりません」

「もっと、たくさん気持ちよくなってぇ」

由美子の懸命な愛撫を堪能していくと、学もアクメを覚えていく。

グググと強めの快感が迸り、途端に射精感がせり上がってくるのを感じていた。

「由美子さん、ち×ぽが気持ちいい……、あぁん、すごく堪らない」

「ちんちんがビクビクしてるわよ。それにエッチなお汁もたくさん」

「うぉ、はぁ、由美子さん、イキたくなってしまいました」

「学君、イキそうなの?」

「そうみたいです。あまりに気持ちよくて、もう長いこと持ちません」

「そう。そうしたら、イキたい時にイキなさい」

「はぐぅ。わかりました。口の中に出してもいいんですね?」

「うん。出していいわよ。たくさん精子を出して欲しいのぉ」

由美子のフェラチオの動きが速まっていく……。

じゅるじゅるっと、淫音を鳴り響かせながら、最後の仕上げにかかっていくのであった……。

学の中で、大きな射精感が湧き上がってくる。

「うぉ、由美子さん、あぁ、限界、精子が出ます」

「うん、出してぇ、熱い精子を出して欲しいのぉ」

次の瞬間、学の中で何かが弾けた。

ビュルビュルドビュ! ビュトビュ、ピュピュッ……。

勢いよく白濁色の子種が放出されていく……。

口腔内に熱いスペルマが注がれて、由美子は高揚感を得ていくのであった。

「んぉ、はぁ、気持ちいい……。精子が止まりません」

「んぐ、むぐぐぅ、んんんー、ゴックン」

由美子の咽頭がフルりと震えた。

彼女は、吐き出された精液をすべて飲み下していった。

「由美子さん、精子を飲んでくれて嬉しいです」

「はぁん。とっても濃い精子だったわ。熱くて濃厚でぇ」

「ハァ、ハァ、由美子さん、最高のフェラチオでした。ありがとうござます」

「学君、この後はお尻におち×ぽを挿れるのよね?」

「はい、挿れたいです。大分広がっているんで、問題なく入ると思いますけど」

「わかったわ、私もお尻が気持ちいいって知ったから、挿れてほしいの、たくさん気持ちよくさせてね」

「もちろんです。このまますぐにできますから、やりましょう」

休憩なしでも、精力は絶大であった。

まだまだ、何度でもできそうである。

学は、由美子の肩を抱き、ゆっくりと押し倒していく。

対する由美子はされるがままに、押し倒され、足を控えめに開いた。

「初めてのアナルセックスですね」

「うん。ちょっと怖いわ」

「大丈夫です。優しくしますから」

「信じてるからね」

「ありがとうございます」

学は、由美子の足を広げ、秘部だけでなく、アナルが丸見えになるようにした。

ヒクヒクと震える菊穴は、早く挿れて欲しそうな表情を浮かべている。

先ほどの前戯で、大分弄ったから、問題なく入るだろう。

一応、学はローションを尻穴に塗り、さらにペニスにも垂らした。

そして、ゆっくりと挿入していく。

亀頭の先端をアナルに押し当てると、若干であるが、押し返す力が感じられた。

それにめげず、彼はそのままイチモツを貫いていく。

ずぶ、ずぶずぶずぶ……。

いきり立った怒張が、スムーズに直腸内に吸い込まれていく。

「はぁん、お尻におち×ぽが入ってきたぁ……」

「はい、うぉぉ、すごく窮屈だ……、締め付けが素晴らしいですよ」

初めて感じるアナルの感触は、想像をはるかに超えていた。

とにかく、締め付けが段違いにすごいのである。

通常、アナルというと、入り口の部分の締めつけが強く、内部は空洞になっているケースが多いが、由美子の場合は少し違っていた。

フワフワとしているのだが、ぴったりとペニスに吸い付いていく感触があるのだ。

「由美子さんのお尻、何だが吸い付きが激しいですね。おま×ことは違いますけど、素晴らしい感触ですよ」

「んんぁ、よくわかんない……、だけど、お尻が熱いのぉ」

「痛くないですか?」

「うん、大丈夫、意外と問題なく入ったわぁ……」

「そしたら、ゆっくり動くようにしますからね」

「お願いね」

学は、ゆったりとしたペースでペニスを抽送し始めた。

ぬるりと直腸内を剛直が掻き回していき、由美子も恍惚とした気分になる。

グイっと挿入される時は窮屈に感じるが、そこから一気に引き抜かれると、峻烈な快感が襲ってくるのがわかった。

「あぁん、学君、おち×ぽ、大きくて、気持ちいいのぉ」

「俺も気持ちいいですよ、アナルってこんな感じなんですね」

「ハァハァ、初めてのアナルを学君に捧げられえて嬉しいわぁ。たっぷり気持ちよくなってね」

シコシコと控えめにペニスを動かしていく学。

ピッタリとペニスが吸いつかれ、途轍もない快感を覚えるのであった――。

〈続く〉



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