告白手記『カフェオーナーの秘密』第1回

告白手記

告白手記『カフェオーナーの秘密』第1回

僕は、とある喫茶店でアルバイトをしている。

そのお店は、決して繁盛しているわけではないから、アルバイト代は安い。

だけど……。

僕がその店で働く理由はただ一つ。

その理由とは――。

カフェオーナーの西城桜さんという女性に憧れているからだ。

桜さんは、今年三十歳になる大人の女性である。

僕は今、二十歳だから、十歳の年の差があるのだ。

桜さんは、ものすごくキレイだ。

スタイルもいいし、ルックスも女優のようである。

だから、このお店には桜さんを目当てにやってくる男性のお客さんもいるくらいなのだ……。

僕は主にキッチンで作業している。

桜さんは、キッチンとホールの両方をやるから、忙しく動いているのだ。

テキパキと動く桜さんはとても凛々しい。

本当に憧れの的なのである。

だけど。

僕なんてきっと相手にされないよな。

そんな思いが浮かんでいく。

桜さんの交友関係については、詳しく知らない。

それでも、特定の誰かと付き合っているわけではなさそうだ。

だから、僕にもチャンスがあるかもしれない。

まぁ、難しいだろうな。

何しろ年が離れすぎている。

僕は自分の想いを心に閉まったまま、アルバイトを続けた。

もしも仮に、告白して玉砕してしまったら、この職場にはいられなくなってしまう。

そうなったら、僕には希望がなくなってしまうだろう。

だから、行動できないのだ。

そんな風にして月日は流れる――。

「秀樹君。お疲れ様、今日は上がっていいわよ」

と、あらかた仕事を終えた僕は、桜さんにそう言われた。

「はい。お疲れ様です」

帰り支度をして、喫茶店を出た時、スマホを制服のポケットに入れっぱなしだったと思い出した。

(面倒だけど戻るか)

僕は職場に引き返した。

既にアルバイトは全員帰ったようで、閉店後の店内はひどく静まり返っていた。

この喫茶店はそこまで広くないのだが、従業員用のロッカー室がある。

僕はそこに向かう。

すると――。

「んんぁ、あぁん」

なんだか、変な声が聞こえた。

(誰だろう?)

と、僕は考える。

そして、ロッカー室のトビラを少しだけ開けて、中の様子を見てみる。

(え?)

僕は驚愕の光景を見てしまう。

なんと、ロッカー室で桜さんが自慰行為に耽っているのである。

床にしゃがみ込み、足を開いている。

この喫茶店の女性店員の制服はスカートだから、そのスカートの中に手を入れて、オナニーしているのだ。

僕はその光景をじっと見つめてしまう。

グググっと、ペニスが硬く隆起していく……。

「ハァハァ、んん、ァァツ」

それは本気の自慰行為だった。

見てはいけないものを見てしまったような気がしたが、止められなかった。

僕はもっとよく見るために、トビラに近づいた。

ただ、その時、トビラの蝶番の「キィ」という音が聞こえてしまったのである。

「誰?」

焦る桜さんの声が聞こえる。

僕は逃げ出そうとしたが、慌てていたため転んでしまった。

「あ痛ッ」

「秀樹君。何をしているの?」

「あ、その、スマホを忘れちゃって」

「もしかして、今の見た?」

「見てないです」

それは嘘だった。

もちろん、桜さんもそれを見抜いている。

「見たのね。私の秘密……」

「ご、ごめんなさい」

「私のオナニーを覗いていたのね?」

「そう言うつもりじゃ」

僕のペニスはもっこりと膨らんでいた。

それを、桜さんは目ざとく見つける。

「おち×ぽ、大きくなってるわね。それはどうして?」

「そ、それは……」

僕はそれきり黙り込む。

すると、桜さんは僕に近づき、

「ねぇ、いいことしてあげようか?」

「いいこと……、ですか?」

「そう。おち×ぽ、気持ちよくなりたくない?」

「なりたいです」

「ウフ……、その代わり、ココで見たことを黙っていないとダメよ。それができるなら、してあげる」

「黙っていられます」

「ホントね?」

「ホントです」

僕がそう言うと、桜さんはニコッと微笑んだ。

そして、僕の穿いているズボンをずるっと脱がしていく。

あっという間に、僕はボクサーパンツ姿になる。

ペニスはギンギンに膨れ上がっており、ボクサーパンツを突き破らんばかりんの勢いである。

「すごいことになってるわね、おち×ぽ」

「はい、桜さんが魅力的だから」

「嬉しいこと言ってくれるのね。じゃあどんなおち×ぽをしてるのか見てあげるわ」

そう言い、桜さんはボクサーパンツを下ろしていった。

解放された僕のペニスはぺチンと大きな音を上げて反り返った。

「まぁ、こんなに大きなおち×ぽなの」

「す、すみません」

「ううん、謝らなくてもいいけど、あなた意外とものすごいものを持っているのね」

そう言いながら、桜さんはそっと僕のイチモツに触れた。

手のひらの柔らかい質感が、ペニス全体を覆っていく。

「おち×ぽ、ビクビクしてるわね……。どう、気持ちいいかしら」

「はい、気持ちいいです」

「私のオナニーを覗いて、こんなにおち×ぽを大きくしてしまったのね」

「はい、すみません」

「覗くなんて、ホントはいけないのよ」

「わかってます。でも、桜さんがキレイだから」

「そんなお世辞を言ってもダメよ」

「お世辞じゃないです。本気ですよ」

僕がそう言うと、桜さんは手コキのスピードを上げていくのであった。

ペニスが心地よくなり、亀頭の先端からカウパーがにじみ始める。

「エッチなお汁がどんどん出てくるわね」

「はい、えっと、我慢汁です」

「秀樹君って意外とエッチなのね。草食系みたいな顔してるのね」

「そうでしょうか?」

「そうよ。あまり危害を加えなさそうだもん……」

それは褒められているのだろうか?

僕はとりあえず頷き、そのまま手コキを受け続ける。

やがて、桜さんの手コキのスピードが速まっていくのであった。

「んんぉ、あぁ、気持ちいい……、桜さん……」

「フフ。エッチな声出して……、これからが本番よ」

まだこれから気持ちよくなれる。

そう思うと、僕の心は高鳴っていく。

「ねぇ、秀樹君。フェラチオされたことある?」

「えっと、フェラチオですか? ないです」

「というか、秀樹君ってセックスの経験とかあるの?」

僕は、恥ずかしながら童貞です。

隠しても仕方ないので、僕は正直に告げる。

「あの、実は僕は童貞なんです」

「そうなの。じゃあ、フェラも経験なくて当然ね。じゃあしてあげようか?」

「してほしいです」

「わかったわ。してあげるからね」

そう言うと、桜さんは僕のペニスを舌で舐り始めた。

最初は、舌先で亀頭の先端をレロレロと刺激し、僕を心地よくさせていく。

「んぉ、あぁ、気持ちいい……、桜さん、ホント気持ちいいです」

「おち×ぽ、エッチな匂いがするわね」

「あ、すみません。洗ってないから……」

「ううん。大丈夫よ。私ね、洗ってないおち×ぽの匂いが意外と好きなの」

桜さんのペニスは、どこまでも気持ちよく、僕はトリコになりつつあった。

「秀樹君のおち×ぽ、大きいから舐めるのが大変ね」

「はぅ、ハァハァ、そ、それすごくいいです……」

「んんぁ、逞しい匂いがする。今度はしゃぶってあげるからね」

桜さんは、口に僕のペニスを含み、じゅるじゅると音を上げて愛撫していくのであった。

〈続く〉



Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました