告白手記『家庭教師』第2回

告白手記

告白手記『家庭教師』第2回

ある日の授業が終わり――。

「冴子先生、今日はパンツを見せてほしいです」

と、授業が終わるなり、優希君は言いました。

あまりの発言に、私は言葉を失ってしまいます。

「下着を見たいの?」

「はい」

「ちょっとだけよ」

私はスカートを穿いています。

タイトなスカートなのですが、上にたくし上げられます。

それで、私は下着をちょっとだけ見せました。

すると、優希君は興奮したようでした。

「先生、あのちょっとだけ触ってもいいですか?」

「え? 触る? それはダメよ。だって見るだけって」

「そうですけど、お願いです。ほら、今回のテストの結果もよかったでしょ。これはすべて冴子先生のおかげなんです。だから、もっとご褒美ください」

確かに、優希君は今回の小テストでいい成績を残しました。

ですから、ご褒美を上げるのはやぶさかではありません。

しかし――。

「ちょっとよ、触れるだけだからね」

「大丈夫ですよ。ホントちょっとです」

そう言うと、優希君はスッと手を伸ばしてきました。

彼は私の下着越しに私のお尻に触れました……。

「うわぁ。冴子先生のお尻、とっても柔らかいですね」

「手つきがいやらしいわ。ほら、もういいでしょ?」

「もっとよく見せてほしいです」

興奮しきった彼は、なかなか止まりません……。

暴走しつつありました。

強引に下着の中に手を入れてきたのです。

「こ、こら、止めなさい! 約束が違うわよ……」

「お願いです。俺、先生のおま×こが見たい……」

「そんな、ダメよ。ほら、止めて、お願いだから」

しかし、彼は止まりません。

どんどんと、手指を動かしていきます。

やがて、秘部に指が当たりました。

「冴子先生、おま×こ見せてください」

そう言うと、彼は、私の下着を一気に下ろしたのです。

私は驚きます。

対する優希君は、私の足を広げました。

すると、膣口がくぱぁと顔を出します。

「冴子先生、おま×こキレイですね?」

「もう止めて、恥ずかしすぎるわ……」

「俺、女の人のあそこを見るのが初めてなんです。だから、もっとよく見せてください。うわぁ、かなり卑猥だなぁ」

と、嬉々としながら、優希君は私の性器に触れました。

すると、何だか私も変な気分になってきます。

あそこに触れられて、興奮してしまったというか、あろうことか濡らしてしまったのです。

もちろん、それに優希君は気づきます。

「冴子先生。おま×こが濡れてます」

「んぁ、そ、そんなウソよ」

「ウソじゃないですよ。あそこからエッチなお汁があふれ出してくるんです。女の人って興奮するとおま×こを濡らすんでしょ? なぁんだ、冴子先生も嫌がっている割に、本気だったんですね」

「と、とにかくもう止めなさい。いい加減にしないと怒るわよ」

それでも、優希君は止めませんでした。

私のあそこを、どんどん弄ってくるのです……。

「んん、あぁ、ちょっと、やめて、お願いだから」

「もう止められません。お願いです。もっと、弄らせてください」

男性のリビドーはよくわかりませんが、一度火がついてしまうとなかなか止められないようです。

私はされるがままに、おま×こを愛撫されました。

「冴子先生のおま×こ、とってもエッチですよ」

「そんな、エッチだなんて……、私は普通のつもりなのに」

「俺におま×こ触られてどんな感じですか? 気持ちいいですか?」

「そ、それは……」

正直な話、淡い快感があったのは事実です……。

しかし、それを認められませんでした。

「気持ちよくなんか……」

「でも、おま×こはこんなに濡れてますよ」

「仕方ないでしょ。自然現象なんだから」

「もっと弄ってあげますよ。おま×こをトロトロにしてあげます」

そう言い、優希君は指先を膣内に挿れてきました。

じゅるっと、異物感があり、私のあそこに指が入ってきます。

「こ、こら、指を挿れちゃダメだったらぁ……」

「あぁ、こんなに指が入ってしまいました。ずっぷりと入ってますよ」

私はそこで、チラリと結合部を覗きました。

すると、優希君の指が奥深くまで入っているのです。

「冴子先生のおま×この中、とっても温かいですね」

「もう満足したでしょ? そろそろやめないと……」

「大丈夫ですよ。俺、ちゃんと勉強もしますし、大学にも合格します。そうすれば、冴子先生の評価も上がりますよ」

優希君が大学に合格するのは、私も嬉しいです。

家庭教師としての評価も上がるでしょう。

でも……。

こんな淫らな真似を続けてもいいのでしょうか?

私の中で、何となく罪悪感が浮かび上がってきます。

「あの、冴子先生のおま×こ舐めてもいいですか?」

「えぇぇぇ。そんなのダメよ。もう止めなさい」

「お願いですよ。俺、舐めたいです。それに、冴子先生だって気持ちよくなりたいでしょ?」

「そんなこと……」

「とにかく舐めちゃいます」

優希君は強引でした。

スッと舌先を伸ばすと、私の性器をペロペロと舐め始めたのです。

「冴子先生のおま×こ、美味しいです」

「ダメよ。止めて、お願いだから」

「ちょっと、おしっこの匂いがしますけど、それも興奮させてくれますね。すごくエッチな香りです」

「汚いから、そんなとこ舐めるの止めなさい。ほら、もう、あぁん」

「んちゅ、じゅる、ちゅるん。あぁ、先生のおま×こ最高ですよ」

自分のあそこを舐められて、私はどんどん変な気分になっていきました。

本来ならば、これはいけない行為でしょう……。

なのに、止められないのです。

どんどんと深みにハマっていくのでした。

「先生、エッチなお汁がたくさん出てきましたよ。興奮してるんですね?」

「んぁ、あぁん、そ、そんな……、興奮だなんて……」

「俺、嬉しいですよ。もっと気持ちよくなってください」

教え子に性器を舐められている。

背徳感があるのは当然ですが、徐々にそれ快感に変わっていくのです。

「んんぁ、んん、ァツ、あぁん。そんなとこペロペロしないでぇ」

「冴子先生、クリトリスって感じるんですか?」

「え? そこは敏感だから、あんまり弄らないでぇ」

「クリってココですよね?」

そう言い、優希君は私の陰核の包皮を剥きました。

すると、プクっと白い豆が飛び出してきます。

「きゃぁ、ダメェ。ダメだったらぁ」

「クリトリスって意外と小さいんですね。俺、初めて見ました。ちょっと弄ってあげますね……」

優希君は舌先で、チュチュッとクリトリスを舐め上げました。

途端、堪らない快感が降り注いでくるのです。

「あぁん、ダメェ。ダメだったら。そんなとこと弄られたら……」

「おま×こがヒクついてますね。もしかしてイキそうですか?」

「もう止めてぇ、おかしくなっちゃう」

私はガクガクとカラダを震わせました。

高揚感がカラダ中を支配し、やがて大きくなっていきます。

そして、私はあられもない声をあげてイッてしまったのです。

「ん、あぁ、あぁん、ダメェ、イク、イッちゃう」

「先生、おま×こからエッチなお汁が噴き出してきましたよ。うわぁ、大洪水だ」

激しくイッてしまった私は、ガクリとうなだれました。

すると、それを見ていた優希君が、

「先生、俺、もう我慢できません。今度は俺を気持ちよくしてください」

「何を言ってるの? もう終わりにしないと……」

「無理ですよ。あの、フェラしてください。お願いします」

唐突なお願いでした。

私は困惑しますが、彼は自分のズボンを脱ぐと、いきり立ったペニスを私の顔面に押しつけてきたのです。

〈続く〉



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