告白手記『家庭教師』最終回

告白手記

告白手記『家庭教師』最終回

「先生、しゃぶってください」

「で、でも……、そんな」

優希君のおちん×んは、逞しい牡の性臭を感じさせます。

栗の花というか、とにかく興奮を誘う香りなのです。

こんな匂いを嗅いでしまうと、私も止まらなくなります。

「舐めればいいのね?」

「はい、お願いします」

私は舌先をペロッと出して、ペニスを舐めました。

亀頭の先端を舐るように刺激すると、ププっとねばねばした液体が出てきました。

「あぁ、冴子先生、堪りません……、ホント最高ですよ」

「何か出てきたけど」

「はい、我慢汁です。冴子先生もそのくらい知ってるでしょ?」

私はそれほど性体験が豊富なわけではありません。

だから、我慢汁と言われてもよくわからないのでした。

舌先に我慢汁が触れると、僅かに苦みを感じます。

ですが、不快ではありません。

なんというか、心の底から興奮していくのです。

私はペロペロと犬のようにペニスを舐めていきました。

「んぉ、ぉぉお。やっぱり冴子先生はすごいです。フェラも上手なんですね」

「あんまり経験ないんだけどね」

「そんなことないです。ものすごく気持ちいいですよ。あの、もっと咥えこんでもらえますか?」

「咥えればいいの?」

「はい、口の中でシコシコしてほしいんです……」

「仕方ないわね。やってあげるけど、ちゃんと勉強するのよ」

「もちろんです」

私は口をいっぱいに広げ、ペニスを咥えこみました。

ツンとする刺激臭が鼻を突きましたが、それさえも心地よく感じます。

口腔の粘膜を使って、おちん×んを愛撫していくと、優希君も心地よくなっていったようです。

トロンとした瞳を向けて、快感を覚えているようでした。

「先生、あの、このままセックスしたいです」

「えぇぇー。そ、それはダメよ」

「だけど、いいじゃないですか? 俺の童貞をもらってください。男になれれば、もっと勉強にも身が入ると思うんですけど……」

「んんぁ、でも、セックスなんて……、そういうのって好きな人同士でするものじゃないの?」

「俺、冴子先生が好きですよ。先生は俺が嫌いですか?」

私は回答に迷いました。

優希君のことは嫌いではありません。

でも――。

だからといってセックスしてしまっては……。

「先生お願いします。俺を男にしてください……」

男性は一度火が付くと最後までしないと気が済まないというのを、昔聞いたことがあります。

私自身、本当はいけないけれど、もっと気持ちよくなりたいという欲望がありました。

そこで……。

「わかったわ。してもいいけど、二人だけの秘密よ。いいわね?」

「はい、絶対に誰にも言いませんから」

高らかに宣言した優希君は、私をベッドの上に押し倒すと、ゆっくりと股を広げていきました。

おま×こがくいっと開かれて、ヌルヌルになった膣口が丸見えです。

恥ずかしいけれど、どこか満足感があります。

私がキュッと目を閉じると、優希君はペニスを私のあそこに挿れてきました。

ずぶずぶずぶ……。

彼のおちん×んが私の中に入ってきます。

久しぶりのセックスということで、挿れられた瞬間、小さな絶頂がありました。

「んぁ、あぁん、入ってきたぁ」

「うぉ、これがおま×この中、なんて気持ちいいんだぁ」

快感が凄まじいのか、優希君はサルのようにおち×ぽをシコシコしていきます。

私は、何だか無理矢理されているような気分になり、少しだけ興奮しました。

「ん、ァツ、あぁん、ダメェ、そんな、激しいぃ」

「冴子先生のおま×この中、ホントに気持ちいいです」

若い牡のペニスでガンガン突かれて、私は心地よくなっていきました。

「あぁん、優希君、激しい……、おま×こが壊れちゃうわぁ」

「すみません、あまりに気持ちよくて、自分を抑えきれないんです。あぁ、すごい、これがセックスなんですね」

「そんなに飛ばしてしまうと、すぐにイッてしまうわよ」

「はい。すでにもうイキそうです。でも我慢しますから」

優希君は蕩けるような顔をしていますが、下唇をグッと噛みしめ、必死に射精感を抑えているようでした。

私は若い牡のペニスを存分に味わい、アクメを覚えつつありました。

とにかく気持ちいい。

もっと奥を突いて欲しいとさえ思ったのです。

「ンンッ……、ァツ……、優希君、奥を、奥を突いて」

「奥がいいんですか?」

「そうなの、優希君の大きなおち×ぽで突かれたいのぉ」

私の理性は崩壊寸前でした。

貪欲に快感を求める牝のようになっていたのです。

「冴子先生。あぁ、すごいです。おま×こがキュッと締まって、ち×ぽを甘締めしていきます……」

「あん、ァツ、だって、あまりに気持ちよくて、自然とあそこが締まっちゃうのぉ」

「うぉ、冴子先生、もっと奥を突いてあげますからね」

優希君の突きの一撃が、より一層鋭くなっていきます。

ずんずんと、奥深く突かれて、私は堪らない興奮に包まれていきました。

「あぁん、ダメ……、優希君、気持ちいい……、おち×ぽ気持ちいいのぉ……」

「俺も気持ちいいですよ。冴子先生のおま×こ、ホント最高です」

膣内を大きなペニスが擦り上げていくと、途轍もない快感が襲ってきます。

恐らく、セックスでここまで感じたのは初めてであったかもしれません。

どうしてここまで感じるのでしょうか?

きっと、優希君と私はカラダの相性がいいのでしょう。

私は少しずつ、優希君のペニスのトリコになりつつありました。

「ハァハァ、ンンッ……んぁ、優希君、おま×こ気持ちいい、赤ちゃんの部屋をコンコンってノックされてるのぉ……」

「はい。もっと突いてあげますからね。うぉぉ……」

優希君は懸命になって抽送を続けます。

ただ、彼は初めてであるため、ペース配分が滅茶苦茶でした。

そのため、彼はすぐに限界を迎えてしまいました。

「あぁ、冴子先生、俺、もう限界です……、イッてもいいですか?」

「私もイキたい! 優希君、一緒にイキましょう」

「はい、あの、中に出してもいいですか?」

「え? 中に、それは……」

中出しは危険な行為です。

しかし、私は優希君の精液を受け止めたいと思ってしまいました。

「わかったわ、中に出して、精子をビュルビュルっておま×この中に出してぇ」

「ありがとうございます。うぉぉぉ……、ダメだぁ、精子が出ます」

次の瞬間、優希君のペニスがブルリと震えました。

そして、ビュルビュルと勢いよく射精したのでした。

熱いスペルマが私の膣内に流れ込んでいきます。

中出しの感覚は素晴らしく、私は心底気持ちよくなりました。

そして、私も一緒に果ててしまったのです。

私たちは、行為を終えて、ベッドに上に崩れ落ちました。

優希君がゆっくりとペニスを引き抜くと、おま×こからドロリと白濁色のスペルマが流れ出しました。

それは、どこまでも卑猥な光景であり、私は奇妙な幸福感に満たされました。

なんというか、女の悦びを感じたような気がするのです。

「冴子先生、ありがとうございました。俺、これでたくさん勉強できそうです。あの、こらからもご褒美もらえますか?」

「ホントにエッチな生徒なんだから……。でもいいわよ、ちゃんと勉強するのなら、毎回エッチなことしてあげる。その代わり、私をちゃんと満足させてよね」

「もちろんです。先生、大好きです!」

優希君はにっこりと笑顔になりました。

その笑顔を見て、私もこれからの彼との生活が楽しみになるのでした。

〈了〉



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