連載官能小説『隣人の奥さんと結ばれて』第3回

連載官能小説

連載官能小説『隣人の奥さんと結ばれて』第3回

「やぁ、ダメェ……」

と、思わず由美が口走った。

しかし、俊介は止まらない。

瞬く間にショーツを下ろしてしまうと、彼女の足を広げた。

女の部分がくぱぁと顔を出す。

久しぶりに女性器を見る。

歪なアワビのような形をしており、少しだけグロテスクなようにも見える。

ただ、その変わった形状の中に、興奮を誘ってくれるような輝きがあるように感じられた。

同時に、秘唇は薄っすらと潤みを帯びている。

ふと、ショーツのクロッチ部分を広げてみると、そこにはじんわりとシミが付いているのがわかった。

たっぷりと蜜を噴いている。

それを見た俊介は、嬉しくなってきた。

「由美さん、おま×こ触ってもいいですよね?」

と、尋ねる俊介。

しかし、それは愚問であった。

恥ずかしそうに顔を背けた由美は、静かに告げる。

「そ、そんなこと、いちいち確認しないでください。恥ずかしいです」

その言葉を聞き、俊介は指先を舌で湿らせる。

そして、ゆっくりと陰部に手を伸ばしていくのであった。

軽く膣口に触れてみる。

すると、微かに指先に淫蜜が付着する。

ヌメヌメとしていた。

そこで蜜壺の入り口を摩るように刺激してみる。

途端、由美の口からため息が漏れた。

この時、由美は感じていたのである。

夫以外の男性に、大事な部分を触られている……。

その感覚は、羞恥心を最大に煽り、とにかく興奮してしまうのであった。

(すごく濡れてる)

と、俊介は感じていた。

指を動かすほどに、愛蜜が噴き出し、ヌルヌルになっていく。

また、馨しい性臭も漂ってくる。

牝の香りとでも言えばいいのだろうか?

次いで、俊介は人差し指を膣内に挿入してみた……。

ぬるりと指先が吸い込まれていく。

胎内は体温で満たされており、とても温かい。

おまけに、独特のヒダがあるようで、指先に絡みついてくるのであった。

指をスルっと奥まで導いていく。

大分濡れているので、挿入はスムーズに行われた。

「んんー。あぁん」

由美の淫らな声が漏れる。

艶っぽい声を聞いていると、俊介も情欲を誘われるのであった。

くちゅくちゅと水音を鳴り響かせながら、俊介は手マンを続ける。

由美は、エッチな音が響いているのに気づいており、恥ずかしさでいっぱいになっていった。

(あん、エッチな音が出ちゃってる……、私、感じてるんだわ)

と、由美は思いを馳せる。

とにかく興奮してしまう。

ゾクゾクとした悪寒のようなものが、カラダ中に染み渡っていくのであった。

一方、俊介は少しずつ指の動きを速めていく。

膣壁を擦るように、指を動かしていき、快感を生み出していくのであった。

(由美さんのおま×こ、ホントにトロトロになってる……。あぁ、すごく美味しそうだよ……)

俊介は、そんな風に感じながら、必死になって手マンを続ける。

今は彼女を気持ちよくさせたい。

それが自分の目的でもあり、夫である健の願いでもあるのだ。

俊介は、指先をフルに使って、膣内を掻き回していく。

弄れば弄るほど、女の部分は潤みを増していき、ぬめりが強くなっていくのであった。

「由美さん、どうです? 健さんとは違いますか?」

と、俊介は尋ねた。

そうすることで、より一層由美の羞恥心を煽りたかったのである。

「そんなこと、言えません……」

「言って下さい。正直なればなるほど、気持ちよくなれますよ」

由美自身、今回の情事は冒険であると考えていた。

しかし、予想以上に心地いい……。

断続的なアクメが襲ってきて、性器を通じて、快感が広がっていくのであった。

途端、フルフルと由美のカラダが震え始めた。

奥深くを指で突かれて、悦楽が貫いていくのである。

「あぁん、ダメェ、激しいわぁ」

と、由美が劈いた。

この時、俊介は手マンの動きを速めていった。

少しずつ、刺激のレベルを上げていったのである。

彼も少ない経験の中から、脳をフル稼働させて、どうすれば気持ちよくなれるのかを考えていた。

そして、なるべく動きが単調にならないように、変化を加えるのが大切であると感じたのだ。

指を高速で動かしたり、一転して緩めたりして、強弱をつけ始めた。

こうすることで、より一層痛烈な刺激が襲ってくるのである。

やがて、俊介は女壺に顔を近づけていった……。

クンニリングスをしてやろうと考えたのである。

思えば、女性器を舐めるのは久しぶりであった。

同時に、彼はクンニリングスが好きなのである……。

蜜壺の独特の香りをダイレクトに感じられるので、トリコになるのだ。

一旦指を抜き、今度は舌先を膣口に押し当てる。

ツンとする、熟れた果実のような香りが漂ってくる。

興奮を誘う匂いである。

舌先でレロレロと陰部を刺激すると、若干であるが塩気を感じた。

これは女の味。

と、俊介は考えて楽しみ始める。

「由美さん。おま×こエッチな味がしますよ……」

「んぁ、そんなところ舐めないでぇ」

普段、夫の健はあまり性器を舐めたりしない。

それ故に、今回も刺激は、予想以上に気持ちいいものであった。

性欲の強い由美は、淫裂を舐められたいと、心のどこかで感じていたのである。

俊介は、舌先を小刻みに動かし、性器を舐め回していく。

たっぷりと唾液を含ませてあそこを舐めると、独特の味わいが口の中に広がり、満足感を覚えるのであった。

「んちゅ、じゅる、じゅるん」

水音が、室内に響き渡っていく。

この淫らな音を聞き、由美は恥ずかしさと気持ちよさを同時に味わっていた。

(クリも舐めてやろうかな?)

と、俊介は考える。

そして、ぷっくりと膨らんだ雌芯を舌で転がした。

包皮に包まれた陰核を指の腹で押し、外気に触れさせる。

すると、ヒクヒクと雌芯が震え、生き物のように見えた。

そのクリトリスと、丁寧に舌で弄っていくと、ガクガクと由美のカラダが震え始めた。

断続的なアクメの感覚がやがて短くなっていき、快感の極みに達しようとしている。

「あぁん、ダメ、そんなに舐められたらぁ……」

気持ちよさはピークを迎えつつある。

圧倒的な悦楽で包まれると、長くじっとりとしたオルガスムスが襲ってくるのであった……。

途端、由美はカラダを捩らせた。

そして、ヒクヒクと小刻みに痙攣すると、そのまま果ててしまった。

「きゃ、ダメ、イク! イッちゃう!!」

由美は劈くように叫び、ガクリと崩れ落ちた。

僅かに淫水が噴き出し、膣内はピクピクと痙攣している。

「由美さん、気持ちよかったですか?」

と、俊介は尋ねた。

答えは聞かなくてもわかっている。

しかし、由美の口から淫語を聞きたかったのだ。

由美は恥ずかしそうに首を上下に動かすと……、

「はい、イッてしまいました。こんな体験はホントに久しぶりです」

「それは、よかった。じゃあ次は、僕を気持ちよくしてもらえますか? 息子がこんなになっているんです」

そう言うと、俊介はもっこりと膨らんだ局部を指さした。

既に男根がギンギンになっており、破裂寸前になっている。

由美はいきり立った牡の象徴を垣間見ると、ゴクリと生唾を飲み込んだ――。

〈続く〉



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