連載官能小説『隣人の奥さんと結ばれて』第5回

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連載官能小説『隣人の奥さんと結ばれて』第5回

やがて、由美はイチモツをキュウキュウと吸引し始めた。

ソフトタッチから一転し、ややハードなフェラチオを開始したのである。

こうすると、俊介も堪らない。

再び強い射精感が襲ってくるのであった……。

(参ったな、もうあまり持たないや)

俊介は思いを馳せる。

必死に下腹部に力を入れて耐えているが、それもあまり持たない。

もちろん、ペニスのヒクつきに由美も気づいている。

「んじゅ。俊介さん、そろそろイキそうですか?」

と、由美は俊介の心を見抜いたかのように告げた。

俊介は首を上下に振りながら、

「はい。もうそろそろ限界です」

「そうしたら、出してください。私の口の中に精子をください」

「口の中に出してもいいんですか?」

「えぇ。そっちの方が興奮しますから」

嬉しいことを言ってくれる。

俊介は、激しい射精感を覚え、とうとう昇天を迎える。

途端……。

牡の欲望が一気に炸裂する。

ビュルビュルビュル。ドピュプ。プピュップ……。

勢いよく白濁色の子種が放出されていく……。

尿道を駆け巡るスペルマ。

この感触は素晴らしいものがある。

「うぉ、気持ちいい……、堪りませんよ」

と、悲痛な声をあげて射精をする俊介。

ドクドクとスペルマが、由美の口腔内に注がれていく。

由美は精液をすべて口に含むと、そのまま一気に飲み下した。

精飲こそ、女の悦び。

とでも言わんばかりの豪快さであった。

ゴクリと彼女咽頭を駆け巡る音が聞こえる……。

そして、由美はゆっくりと顔を上げて、ペニスから口を離した。

「由美さん、精子を飲んでくれたんですか?」

「はい。そっちの方が悦んでくれると思って……」

「ありがとう、嬉しいですよ」

と、正直な印象を漏らす俊介。

甘いムードが室内に広がっていき、ムンムンとした淫気で満たされていく。

今回のプレイは、これで終わりというわけではない。

むしろ、これからが本番である。

「由美さん、このまま続きをしてもいいですよね?」

と、俊介は尋ねた。

射精をしたばかりの屹立は、衰えるどころか、さらにハリを取り戻している。

由美の豊満なカラダを見ていると、何度だってできそうになるのである。

同時に、はやくこの熟れきった女性を抱きたい。

そんな強い欲望に支配されつつあった。

「はい、お願いします」

と、囁くように由美は告げる。

彼女も覚悟ができているようである。

俊介は、彼女のそばによると、そっと、肩を抱き締めた。

そして、優しく口づけをかわしていく。

スッと由美は目を閉じて、キスを受け入れていくのであった。

こってりと濃密なキスが展開されていく……。

甘い……。

正直、俊介はそう思った。

由美とのキスは、蕩けるほどの破壊力があるのだ。

もっと、求めたい。

もっと、感じたい。

そんなあくなき欲望が溢れてくるのであった……。

「由美さん、素敵です」

「はぁ、あぁん、恥ずかしい……」

と、由美の頬のスッと朱が入る。

恥ずかしかがっている由美の姿は、さながら生娘のようで、魅力が十分であった。

キスを終えた俊介は、ゆっくりと由美を押し倒していく。

されるがままに、由美はカラダを預け、ベッドの上に横になった。

じっくりと女体を堪能するように、俊介は秘部を手でまさぐった。

ヴィーナスの丘には、フワフワと繁茂する陰毛が生え揃い、それがまた破壊力を持っている。

そして、彼は由美の膝を持つ、左右に開いていき、秘部を開帳した。

牝穴が顔を出し、ヌラヌラと光っているのがわかる。

先ほどイッているから、敏感になっているのだろう。

トロトロになった淫裂は、どこまでも魅力的であった。

「由美さん、挿れますよ?」

と、俊介は言った。

すると、由美は答えずに首を上下に振る。

それを快諾のしるしと見た俊介は、ゆっくりと自分の息子を、陰部に押し当てていった……。

ずぶずぶずぶ……。

牝穴は、たっぷりと蜜で満たされているので、挿入はスムーズであった。

トロトロになった淫穴は。蕩けるように温かく、それでいてヌメヌメしている。

俊介にとっても、久しぶりのセックスである……。

心地いい快感が、全身に広がっていくのであった。

(うぉぉ、やっぱり気持ちいい……)

と、俊介は反応を示す。

膣ヒダをペニスが擦っていくと、それだけで堪らない悦楽が襲ってくる。

ゆっくりと膣内を擦過していく。

膣壁の独特の感触が剛直を包み込み、とても気持ちいい……。

これは名器なのかもしれない。

と、俊介は感じていた。

自分とて、そこまで女性経験が豊富なわけではないが、このねっとりと絡みつく膣内の感触は、初めて味わう感覚であった。

「んん、あぁん、俊介さんのおち×ぽ、太いです。さ、裂けちゃう」

「すぐに慣れますよ。大丈夫です。それに、最初はゆっくり動きますから」

と、俊介は言うと、ゆったりとしたペースで抽送を続けた。

由美の緊張感を慣らしていくために、最初から飛ばすのは避けた方がいいと思ったのである。

じゅる、めりゅ、と、ペニスが膣ヒダを擦り上げていく。

由美自身も淡い快感を覚えていく。

健とのセックスではここまで感じなかったかもしれない。

自分の新しい面が見られるようで、恐怖がある一方で嬉しさもあった。

(あぁん、私、すごく感じてる……、ホントに気持ちいい)

由美は驚いている。

まさかこんなにも感じることができるとは思っていなかったのである。

性欲が強い由美は、満足感に浸り始めた……。

俊介もなるべく動きが同じようにならないように工夫しながらピストン運動を続ける……。

浅目を擦りながら突いたり、深く勢いよく挿入したり……。

抑揚をつけて腰をグラインドさせていったのである。

動かすほどに、陰部からは蜜が噴き出し、それが心地よく感じられる。

(うぉ、ホントに最高だ。由美さんのカラダ、すごくいいよ)

俊介は快感を貪るように腰を動かし続ける……。

やがて、俊介は姿勢をやや前傾にさせていった。

つまり、由美に覆い被さるような体勢を取ったのである。

こうすることで、より一層奥深くまで挿入できるような気がした。

結合が深くなり、由美の牝穴が、キュンキュンと締まっていく。

それだけ、感じているのだろう。

「由美さんのおま×こ、すごくよく締まりますね?」

と、俊介は言った。

すると、由美は――。

「あぁん、わざとじゃないんです。ただ、あまりに気持ちよくて。自然とあそこが締まってしまうんです」

快感のレベルはどんどん上がっていく。

姿勢を倒した俊介は、由美に顔を近づけて、そのまま唇を重ねていった。

んちゅ、ちゅちゅん。

静かなキス音が、響き渡っていく。

先ほどキスはしたばかりであるが、挿入しながらの口づけは、また違った趣があるのだ……。

堪らなくなった由美は、スッと手を俊介の首に回していく。

〈続く〉



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