告白手記『ピザを注文する美熟女』第2回

告白手記

告白手記『ピザを注文する美熟女』第2回

昨日行っているので、道には迷いません……。

彼女の家に行くと、セクシーな格好をしている静香さんが出迎えてくれました。

今日の服装は、黒のニットに、ボトムスはミントグリーンのミニスカートでした。

ミニといっても、そこまで過激なミニ丈ではなく、膝より少し上くらいの上品な丈のバランスです。

淡い色合いが、白い肌をより一層引き立て、キレイな印象がありました。

おまけに、生足でうっとりするくらい可憐なのです。

静香さんは、昨日と同じように僕を部屋に上げてくれました。

そして、ある提案をしたのです。

その提案とは、リビングの電球を変えるから、椅子を押さえておいてもらいたいというものでした。

そのくらいなら僕でもできます。

リビングに向かうと、電球の下にテーブルの椅子が置かれていました。

これを押さえていればいいのでしょう。

僕が椅子を押さえると、その上に静香さん乗り、電球を変え始めました。

静香さんの足が、本当にすぐそばにあります。

微かですが、いい匂いが漂ってくるのです。

静香さんの生足がどうしても視界に入ってしまいます。

透き通るような白い足。

スベスベしていて、とてもいやらしいのです。

ふと、上を向いてみます。

静香さんはスカートを穿いているので、下から見上げると、下着がチラチラと見えてしまいます。

彼女の下着は、黒でした。

微かにしか見えませんでしたが、艶っぽい色合いの黒なのです。

大人の色気を感じさせるようで、僕は妙に興奮してしまったのです。

「ちゃんと押さえてる?」

と、静香さんが告げます。

彼女は上を向いているようで、僕が下着を見たり、足を凝視したりしているのに気づいていないようでした。

否、気づいているでしょう。

気づいていながら、自由に遊ばせている。

そんな気がするのです。

やがて、静香さんが電球を変え終わりました。

僕のペニスは、激しくいきり立っています。

静香さんの馥郁たる香りを嗅いで、僕はクラクラとしていました。

すると、静香さんは僕の心境を見抜いているかのような言葉を吐きました。

「ねぇ。私の下着を見たでしょ? わかってるのよ」

図星を突かれて、僕は黙り込んでしまいます。

もしかすると、お店に電話されて、変態扱いされるかもしれない。

そんな恐怖が僕を覆い尽くします。

「す、すみません」

と、僕は絞り出すように言いました。

静香さんはというと、

「昨日も私のことを見ていたわよね。それはどうして?」

僕は堪えられませんでした。

グッと下唇を噛みしめると、静香さんが僕の股間を指さしました。

僕のペニスは、既に大きくなっています……。

したがって、ズボンの上からでも勃起しているのがわかってしまったのです。

恥ずかしくなった僕は、咄嗟に股間部を押さえます。

しかし、すべて遅いでしょう。

蠱惑的な笑みを浮かべた静香さんは、僕に近づくと、ゆっくりと股間部を撫でてきたのです。

彼女が近づくと、ふわっといい香りが漂います。

高貴な香りというか、フェミニンで温かみのあるフローラル系の香りでした。

僕のペニスは、ビクッと反応を示し、さらに大きくなっていくのでした。

すりすりと股間部を撫でていた静香さんは、何を思ったのか、僕のズボンを下ろしてきたのです。

僕は抵抗できませんでした。

ただされるがままにズボンを脱がされました。

「こんなに大きくして。ホントにいけないピザ屋さんね」

静香さんはクスッと笑うと、さらにボクサーパンツをも脱がしたのです。

途端、ブルンとペニスが解放されます……。

いきり立ったペニスは、若いだけあって下腹部に当たる勢いでした。

静香さんは、僕のペニスをまじまじと見つめます。

そして――、

「あなたのおち×ぽ、何だかいい匂いがするわ。どうしてかしら?」

その理由はわかりません。

もしかすると、童貞だからかもしれませんが、僕は黙り込みます。

それを見た静香さんは、僕のペニスを指で弄び恥じたのです。

優しいタッチでペニスに触れられると、何というか気持ちいいのです。

同時に、初めて自分以外の人にペニスを触られました。

「ちょっと、味見させてもらうわよ」

静香さんは、舌先をペロっと出すと、僕のペニスを舐め始めました。

温かな舌の質感が、ペニスに伝わっていきます。

まだ、少し舐められただけなのに、とても気持ちいいのです。

これがフェラチオなのでしょうか?

エッチなDVDなどは、当然見ますから、フェラチオくらい僕も知っています。

しかし、実際に体験すると、段違いの快感が襲ってくるのでした。

これは、オナニーとは全く違う衝撃です……。

亀頭の先端からは、我慢汁があふれ出しています。

とにかく気持ちよくて、耐えるのがしんどいのです。

静香さんのフェラチオの動きが、徐々に鋭さを増していきます。

カプッとペニスを咥えこみ、ヌルヌルになった口腔粘膜で、舐め回してくれるのです……。

あまりの快感に僕はもう耐えられませんでした。

「あぁ、うぅ。すいません、ぼ、僕もうイキそうです」

と、僕は悲痛な声をあげます。

しかし、静香さんは決して手を緩めたりはしません。

むしろ逆に、動きを速めていくのでした……。

とうとう耐えきれなくなった僕は、そのまま射精してしまいました。

びゅるびゅると、勢いよく精子が放出されていきます。

静香さんは、僕の精子をすべて口で受け止めると、なんとそれを飲み込んでくれたのです……。

「あなたの精子とっても濃かったわ」

そう言い、最後の一滴まで精子を絞り出すと、ようやくペニスから口を離したのでした……。

このまま続きがしたい。

そんな風に僕は思いました。

しかし、突如僕の携帯電話が鳴り響いたのです。

着信元を見ると、お店からでした。

やはり、配達に時間がかかっているので、心配になって電話をかけてきたのでしょう……。

このまま静香さんと一緒にはいられません……。

電話に出ると、やはりお店からで、配達が立て込んでるから、早く戻ってきてほしいと言われました。

すると、僕のやり取りを見ていた静香さんが言ったのです。

「和樹君、今日アルバイトが終わったら、また家に来れる?」

「え、来れますけど。夜になりますよ」

「それは構わないわ……。そうしたらその時に続きをしましょう」

それは嬉しい提案でした。

こうして、僕は静香さんと約束をして、その場を後にしたのです。

〈続く〉



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