告白手記『ピザを注文する美熟女』最終回

告白手記

告白手記『ピザを注文する美熟女』最終回

その日のアルバイトは、エッチなことが頭をよぎって、なかなか仕事に集中できませんでした。

あの日中の体験が、素晴らしすぎて、早く静香さんに会いたくなるのです。

ようやく仕事を終えると、僕はすぐに静香さんの自宅に向かいました。

この時、時刻は既に夜の八時を回っていました。

静香さんの家に着くと、彼女はにっこりとしながら僕を迎え入れてくれました。

シャワーを浴びたばかりなのか、格好はバスローブです。

白の清潔そうなバスローブを着用しており、髪の毛がしっとりと濡れています。

また、仄かにいい香りが漂ってきて、僕をクラクラとさせるのでした。

静香さんは、僕にシャワーを貸してくれました。

彼女の家のお風呂はかなり大きく、広々としています。

この空間にさっきまで静香さんが裸でいたのだと考えると、僕は妙に興奮してしまいました。

シャンプーやボディーソープなども、高級そうな海外メーカーのものでした。

とてもいい香りがします。

僕は全身を念入りに洗ってシャワーを出ました。

静香さんはリビングでお酒を飲んでいました。

そして、僕がシャワーから出たのを見るなり、僕を寝室へ連れて行ってくれたのです……。

静香さんの寝室は、やや広めでした。

恐らく、十二畳くらいの空間でしょう。

ものがあまり置かれていないので、余計に広く感じます。

大きなサイズのベッドが一台、部屋の中央に置かれています。

シーツはノリが効いているみたいで、パリッとしていて清潔感のある白でした。

静香さんはベッドの上に座り込むと、僕を見つめました。

そして、そっとキスをしてくれたのです……。

僕は童貞なので、女の人とキスをするのは初めてです。

静香さんの唇は、プニプニとしており、適度な弾力がありました。

軽くキスをし終えると、静香さんが言いました。

「和樹君って童貞でしょ?」

その通りだったので、僕は軽く頷きました……。

すると、静香さんはにっこりと笑みを浮かべて、僕を押し倒したのです。

何だか、男女の役割が逆転しているようにも感じましたが、当時の僕には、考える余裕がありませんでした。

ただ、されるがままになり、ベッドの上に横になったのです。

静香さんはゆっくりとバスローブを脱ぎます……。

下着は黒でした。

この間も黒を穿いていたと記憶しているので、もしかすると黒が好きなのかもしれません。

透け感のある花柄のレースが多用された下着で、ツルツルとした光沢感がありました。

静香さんは何も言わず、今度は僕の洋服を脱がしました。

僕はシャワーを浴びたのですが、着るものが、その時着ていた洋服しかなかったので、それをそのまま着ていたのです。

服を脱がされ、そして、ボクサーパンツも脱がされます。

既に興奮からか、ペニスはギンギンになっていました。

「こんなに大きくして、悪い子ね」

と、静香さんは言いました。

そして、自分の穿いている下着やブラを脱ぎ、全裸になったのです。

僕は寝そべったまま、静香さんの妖艶な裸体を見つめていました。

大人の女性の裸を見るのは、それが初めてでした。

ウエストのくびれやたわわに実った乳房。

肉感のある体つき。

それらはすべて男性のカラダとは違っており、僕を興奮させたのです。

(すごくキレイなカラダだ)

と、僕は正直にそう思いました。

静香さんは、寝そべった僕に跨ると、ゆっくりと腰を落としていきます。

どうやら、騎乗位で挿入するようです。

初めてのセックスが騎乗位。

これは、結構難易度が高いかもしれません……。

ですが、経験豊富そうな静香さんにすべてを任せられるので、僕は安心していました……。

膣口にペニスが当たります。

そこは既にしっとりと潤みを帯びており、ヌルヌルとしていました。

静香さんは、そのまま膣内にペニスを挿入していきます。

めり込むようにペニスが膣内に吸い込まれていきました。

初めて感じる膣内の感触は、温かくてねっとりとしたジェルの中に放り込まれたような感じでした。

「ンッ、あぁん」

と、静香さんの口元から甘い声が漏れました……。

女の人の淫らな声。

エッチなビデオなどでは定番の声ですが、実際に聞くとやはり興奮が違いました。

静香さんは、腰を深く落とすと、奥深くまでペニスを飲み込んでいきました。

膣壁をペニスが擦り上げていくと、途轍もない快感が襲ってきます。

セックスは、こんなにも気持ちいいのか?

と、僕は驚きを覚えていました。

やがて、静香さんは腰を上下に動かし始めます。

騎乗位で挿入しているため、姿勢をやや起こし気味にすると、結合部分がよく見えます……。

結合部は、白い糸が伸びており、それが淫らに見えました。

「和樹君、私の腰の動きに合わせて、下からおち×ぽを突き上げて」

と、静香さんが言います。

僕は言われるままに、腰を突き上げます。

静香さんが腰を落としたタイミングを見計らって腰を突き上げるのです。

最初は少し難しいように感じましたが、慣れてくると、すんなりとできました。

同時に、突き上げる時に、膣ヒダにペニスが絡みつき、とても気持ちいいのがわかったのです。

静香さんは少しずつ腰の動きを速めていきます。

余程慣れているのか、その動きはかなり巧みです。

ですから、僕はうっとりとするような快感の中にいました。

静香さんは、姿勢をやや前傾にさせ、僕に抱きついてきます。

いわゆる、密着騎乗位という体位でしょう。

僕の大胸筋に、静香さんの柔らかな乳房が当たり、ぐにゃりと潰れました。

あまりの柔らかさに、僕は夢見心地になります。

そして、思わず静香さんを抱き締めてしまいました。

ギュッと彼女を抱き締めると、ふんわりとしたいい香りが漂ってきます。

外国製のボディーソープに、フローラル系の香水が入り混じり、高貴な匂いになっているのです。

僕は童貞ですから、初めてのセックスを前に、射精を我慢するのが難しくなりました……。

セックスをする前に、ヌイていないので、その分限界が近いのかもしれません。

「あの、このままだと僕イッてしまいそうです……」

と、僕は悲痛な声をあげました。

すると、静香さんは柔和な笑みを浮かべ、

「イキたくなったらイッていいのよ。私の中に出して。今日は安全な日だから」

と、告げました。

初めてのセックスが中出しとは、かなり出来過ぎています。

しかし、膣内に射精したくて堪りません。

このヌメヌメと絡みつく膣内に射精できたら、きっと天にも昇る快感を味わえるでしょう。

僕はゾクゾクとしながら、腰を突き上げていきました。

やがて、強いアクメが襲ってきます。

全身が性感帯になったかのようでした。

どうやら、限界が近いようです。

僕は打ち上げられた魚のように口をパクパクさせると、そのまま射精してしまったのです。

ドクドクと、精子が膣内に放出されていきます。

その感触はとても素晴らしいものでした。

温かい膣内に、ドロドロした精子を放つと、愛蜜や精液が入り混じり、ヌルヌルのお湯の中に突っ込んだような気持ちになりました。

「あぁん、出てる……、精子がたくさん……、んんぁ気持ちいい」

と、静香さんは、恍惚とした表情を浮かべながら、甘い声で囁きました。

こうして、僕のセックスは終わりを告げます。

天国に訪れたような、素敵な体験だったのです。

セックスの余韻に浸りながら、僕らは抱き合っていました。

すると静香さんが言いました。

「またいらっしゃい。色々経験させてあげるからね」

結局、僕と静香さんはしばらくの間、肉欲関係を続けました。

ただ、静香さんは既に結婚しており、ある日旦那さんの海外転勤が決まり、僕の前から消えていきました。

それきり彼女には会っていません。

今回、スーパーで安売りされたピザを見て、当時のセックスを思い出したのです。

青春時代の甘い思い出が蘇ったので、今回投稿させていただきました。

〈了〉



Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました