告白手記『調教をせがむ美熟女』第2回

告白手記

告白手記『調教をせがむ美熟女』第2回

私はまず、雅子さんの唇に軽くキスをしてみました。

キスをするのは久しぶりです。

雅子さんの唇は、ぽってりとしており、水分をたっぷりと含んでいます。

それでいて、とても柔らかいのです。

チュチュッと吸いあげると、唇に吸いつく感じがありました。

ふと、雅子さんの顔を見つめます。

すると、彼女は恍惚とした表情を浮かべていました。

瞳は微かに潤んでおり、蕩けそうなほど、漆黒に光り輝いています。

それはまさに、黒ダイヤのような煌びやかな印象がありました。

そして、さらに私に言うのです。

「あの、目隠してもしてもらえませんか?」

私は、目隠しできるようなものを探しました。

すると、部屋の中にある棚にタオルが置いてあるのがわかりました。

これを細く長方形に折りたたむと、私は雅子さんの視界を奪いました。

これで雅子さんは、両手足を縛られ、さらに視界まで奪われたわけです。

私自身、何だか変な気分になってきました……。

女性を虐げる経験など、これまでにしたことはありません。

しかし、どこか興奮してしまうのです。

縛られ、目隠しをされた雅子さんを見つめていると、なんというか情欲を誘われてしまいます。

私は、雅子さんのブラジャーを外してみました。

すると、たわわに実った乳房が、露出されたのです。

雅子さんの乳房は、それなりの大きさがあります。

恐らく、Dカップ程度はあるでしょう。

あまりに大きいものは、私も苦手なのですが、雅子さんの乳房は、その辺のバランスがちょうどいいのでした。

また、形もすこぶる素晴らしいのです。

乳首は、仄かにピンク色をしており、それでいてツンと上を向いています。

まだ、三十代のようですから、乳房の垂れは心配ないかもしれませんが、キレイなお椀型をしているのです。

肌は透き通るように白く、繊細な印象があります。

私は軽く指先で乳房を突いてみました。

むにゅっとした弾力を感じるのです。

久しぶりに感じる、乳房の感触に私も嬉しくなりました。

やがて、私は手のひらを使って乳首を弄び始めます。

すると、雅子さんの口元から甘い吐息が漏れてきたのです。

「んんぁ、あぁん、ハァハァ……」

桃色の吐息を吐く雅子さん。

恐らく、こうやって乳房を揉まれて感じているのでしょう。

一体、どこまで淫らな未亡人なのでしょうか?

夫を喪い、失意の底に沈んでいるはずなのに、その夫の幻影を求めて、淫らなことを望む……。

まさに、天性のM女だと思えました。

次いで、私は乳房に顔を近づけていきました。

すると、ふんわりとした柑橘系の香りが鼻を突きます。

恐らく、香水の香りでしょう。

彼女は和装をしていますから、このような天然の香りがよく似合うと感じました。

柑橘系のピリッとした香りが、雅子さんの体臭と入り混じり、高貴な牝フェロモン臭に変えているのです。

私は舌先を使って乳房を舐め始めました……。

体温を感じます。

舌先で熱を感じながら、丁寧に乳房を舐めていくと、私も股間もどんどん熱くなっていくのでした。

やがて、私は乳首にカプッと吸いつくと、赤子のようにチューチューと吸い始めます……。

なんだか仄かな甘みのようなものを感じました。

これが女体の味であると、私は久しぶりに感じたのです。

雅子さんは、乳首を舐められて感じてしまっているのでしょう。

カラダをビクンと動かすと、うち上げられた魚のようになったのでした。

片側の乳房を舌で舐り、もう片方を指で弄っていきます。

昔、こんな話を聞いたことがあります。

女性の乳房は、片方だけ弄るのではなく、両方を弄ると、快感が増すと……。

ですから、私はその言葉を思い出し、両方の乳房を愛撫し始めたのです。

同時に、これが功を奏しました。

「あぁん、気持ちいい……、気持ちいいですぅ……」

雅子さんの陰性が蔵の中に轟きました。

蔵は防音がしっかりしているためなのか、声が妙に反響して聞こえました。

私はたっぷりと乳房を愛撫し、雅子さんを気持ちよくさせていったのでした。

乳房を愛撫していくと、やがて下半身の方もどうなっているか確認したくなります。

私はそこで、スッと手を下の方に伸ばしていきました。

足首を縛っているため、足を左右に広げられません。

私はまず、雅子さんの穿いているショーツを脱がしていきました。

肌触りのいいシルク素材でしょう。

適度に光沢があり、高級感のあるショーツでした。

またやや透け感があり、サイドの方にレースで装飾されているのです。

そんな可憐なショーツを、足首まで脱がしていくと、ヴィーナスの丘が露になりました。

そこで私は息を呑みます。

なんと、陰毛が生えていないのです。

ツルツルのパイパンなのでした。

「毛が生えていませんね」

と、私は言いました。

すると、雅子さんは、

「夫の趣味だったんです。いつも剃らされていました」

アダルトビデオなどで、パイパンの女優が出演するのは、ありふれた光景です。

しかし、実際に素人の女性がこのような姿になっているのを見るのは、初めてでした……。

ツルツルの割れ目。

縦に一本の線が入っています。

足首を拘束しているため、その縦筋はピッタリとくっついており、とても淫らに見えました。

足首を固定しているものの、膝は固定してないので自由が利きます。

そこで、私は膝を左右に広げたのです。

こうすると、ヴァギナがくっきりと広がり、よく見えるようになりました。

足首を固定して、膝だけを開くと、変則的なガニ股スタイルになるのです。

次いで、私は雅子さんのヴァギナに指を当ててみました。

確かな熱を感じます。

火傷してしまうのではないと思うくらい、熱くなっているのです。

おまけにぬるぬるとした分泌液がたっぷりとしみ出していて、私の指を濡らしました……。

試しに、膣口をスリスリと摩ってみました……。

すると、しとどに蜜が噴き出してきて、ヌルヌルの大洪水になっていくのです。

雅子さんのヴァギナは、歪な形をしているものの、キレイなサーモンピンク色をしていました。

亡き夫、正和氏に虐げられていたとは思えないほど、キレイなヴァギナだったのです……。

小陰唇のビラビラも、変に黒くはなっておらず、キレイなピンクと褐色が入り混じったような色合いをしています。

私は、膣内に指を挿れてみました。

これだけ濡れているので、指の挿入はスムーズです。

ぬるりと、膣内に指が吸い込まれていきました。

「んん、あぁん」

私が指を挿れると、雅子さんが甘い声で啼きます。

情欲を誘うような淫ら声でした。

私は、指先を膣の奥の方まで挿れて、膣壁を引っ掻くように刺激します。

ヴァギナは、デリケートな部分ですから、私は一応、優しいタッチで刺激していったのですが、雅子さんはそれでは満足しないようでした。

夫である正和氏に調教されていたのでしょう。

普通の愛撫だけでは物足りないのです。

私にもっと強く擦ってと懇願してきました……。

そこで、私は指の動きを強めていきました……。

爪先で引っ掻くように膣壁を擦過すると、雅子さんは気持ちいいようでした。

同時に私も、どんどん興奮してきます。

「あぁん、ダメ……、気持ちよすぎるわぁ……」

私は、雅子さんのヴァギナに顔を近づけていきました。

どうしても舐めたくなってしまったのです……。

ヴァギナは、少し酸っぱいようなヨーグルト臭が漂っていました。

ただ、それは決して不快な香りではありません。

一種の興奮剤として作用しているようでした。

私は舌をペロッと伸ばすと、膣口をレロレロと舐めていったのです。

雅子さんの淫蜜は、少し粘り気があり、それでいて塩気がありました。

女の味を感じながら、私は次いで、クリトリスを刺激してやろうと思いました。

〈続く〉



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