告白手記『調教をせがむ美熟女』最終回

告白手記

告白手記『調教をせがむ美熟女』最終回

クリトリスは、女性の一番敏感な部分でもあります。

ここを舐め回せば、雅子さんはもっと感じてくれるでしょう。

クリトリスを刺激すると、そこがぷっくらと膨らみました。

大きさは、小豆大くらいでしょうか?

白く膨らんだクリトリスは、ヒクヒクと震えており、触ってほしそうな表情を浮かべています。

私は舌先でクリトリスを突いてみました……。

すると、雅子さんのカラダが、ガクンと震え始めました。

それを見て、心底感じているのはわかります。

妖艶でありながら、感じまくっている雅子さんを見ていると、私も刺激されます。

クリトリスを丹念に弄っていると、私も気持ちよくなりたくなってきました。

このまま挿入したとしても、問題はないでしょう。

私は、穿いていたズボンを脱ぎ、ペニスを解放します。

既にペニスはギンギンに膨れ上がっており、いつでも挿入が可能になっていました。

「雅子さん。挿れてもいいですよね?」

と、私は告げました。

雅子さんは、目隠しをされたまま、首を上下に振ります。

「はい、挿れてください。いっぱい突いて欲しいのぉ」

その言葉を受け、私は挿入を試みます。

手足を拘束しているので、雅子さんは自由が利きません。

蔵の床は土なので、私は着ていたジャケットを下に敷くと、その上に雅子さんを仰向けで寝かせました。

何だか、本当に犯しているような気がしてきます。

何しろ、私の目の前には、目隠しをして、手足を縛られている美女が横になっているのですから。

これで興奮しないなんて、不可能でしょう……。

私は、彼女の足を掲げると、赤子のおむつを替えるようなポーズを取らせました。

こうやって、恥ずかしい体勢にすることで、彼女の羞恥心をもっと煽れるような気がしたのです。

足を縛っていますが、掲げると秘部が丸見えになります。

もちろん、卑猥なしわが入ったお尻の穴までくっきりと見えます。

それはどこまでも淫らであり、情欲を誘う姿勢であると感じました。

私はいきり立ったペニスを膣口に押し当てます。

そして、そのまま一気に腰を動かすと、貫いていったのです。

膣壁をペニスが擦過していきます。

ぬるりとした質感であり、淡い快感がペニスを包み込んでいくのでした。

「はぁん、おち×ぽが入ってきたぁ……」

と、雅子さんは嬌声をあげました。

対して、私はリズミカルに腰を振り始めます。

ズボズボとペニスを動かしていくと、膣内の滑りが一層激しくなったような気がしました。

ヌレヌレになった膣内は、トロリとしており、優しくペニスを包み込みます。

また、少し動かすと、キュッとヴァギナが締まりを見せ、ペニスを甘締めするのです……。

その時の快感は、本当に素晴らしいものがありました。

実を言うと、ここ最近セックスからは遠ざかっていたので、感動もひとしおでした。

私はあまりの気持ちよさに、一心不乱に腰を動かしていきました。

まるで、童貞を卒業したばかりの少年になったかのような気分です。

そのくらい、素晴らしい快感が襲ってきました。

「はぁん、叩いて、お尻を叩いてください……」

と、雅子さんは哀願しました。

私は、彼女を横向きにさせると、プリッと肉付きのいいヒップを叩きました。

パチンパチンと、乾いた音が蔵の中に響き渡ります。

私は、性行為をしながら女性のお尻を叩いた経験などありません。

しかし、妙な興奮を覚えていくのです。

征服欲というか、達成感みたいなものが浮かび上がり、私を支配していきました。

私は腰を激しく動かし、膣の最奥を突くような勢いでピストン運動を続けながら、さらにリズミカルに腰を動かしていくのでした……。

雅子さんのお尻を打擲していくと、彼女は身悶えしながら、感じているようです。

真正のM女なのでしょう。

何しろ、ほとんど見知らぬ私に虐げられて感じているのですから。

一方、私も強い興奮を覚えていきました……。

もっと虐めて、どんな反応をするのか見てみたくなったのです。

そこで、私はやや乱暴に突いてみました……。

膣の最奥を貫く勢いで、深めに抽送を繰り出したのです。

すると、雅子さんのカラダが小刻みに蠕動していきます。

フルフルと震えながら、甘い声をあげたのです。

「あぁん、激しい……、激しいの好きなのぉ……」

艶のある声を聞きながら、私も突きの一撃を強めていきます。

私自身も、激しい悦楽を覚えていました……。

久しぶりのセックスということもあり、もうあまり長く持ちそうにありません。

鋭いアクメが全身を貫いていくのでした……。

私が、快感の極みに達しようとしていると、同じように雅子さんもアクメを覚え始めたようです。

「あぁん、ダメ! 私、イッちゃう……。お願いイカせてぇ」

「私もイキそうです。一緒にイキましょう」

と、私は強く叫びました。

そして、残された力を振り絞るように、ピストンを繰り出していくのでした。

やがて、ペニス全体が、熱い膜のようなものに包まれていきました。

途端、激しい快感を襲ってきます。

オルガスムスを感じ始めたのです。

とうとう、私は我慢の限界を迎えました……。

「雅子さん、精子が出ます。どこに出せばいいですか?」

「ぁん。な、中に、中に出してぇ、熱い精子が欲しいのぉ」

中出しを懇願している。

私自身、中出しの危険性は理解しているつもりでしたが、この快感には抗えませんでした。

とにかく、この熟れきった女体の中に放出したい。

そんな欲望に取り憑かれていたのです。

次の瞬間、私は熱い精子をすべて膣内に放出しました。

ドクドクと、尿道を駆け巡る快感が素晴らしいです。

私も激しく欲情していたのか、とにかく大量の精液が膣内に注がれました。

心地いい射精の疲労感が、私を包み込みました。

全ての精液を放つと、私はゆっくりと結合を解きました。

すると、膣内からゴポリと精液があふれ出してきたのです。

膣口からトロリと流れ出す精液は、妙に艶っぽく煽情的な気分にさせるのでした。

「すごくよかったです。主人が蘇ったかのようでした。ありがとうございます」

と、雅子さんはお礼を言いました。

私は、最後に彼女にキスをすると、縄をほどき、濃密なセックスの余韻に浸ったのです……。

 

私と雅子さんの関係は、これ一度きりでした。

最終的に、正和氏の蒐集品を買い取りして、関係は終わってしまったのです。

今、私の事務所は正和氏の骨董品がたくさんあります。

それを見ると、雅子さんとの情交が思い出されるのです。

私はあの素晴らしき体験を思い出しながら、今日も骨董屋の仕事を続けています。

〈了〉



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