連載官能小説『新潟で出会った美熟女』第10回

連載官能小説

連載官能小説『新潟で出会った美熟女』第10回

雄介は彼女の前に座り、そっと髪の毛を撫でる。

緊張感を少しでも取り除いてやろうと思ったのである。

すると、玲はビクッとカラダを震わせた……。

雄介がシャワーに入っている間に、ドライヤーを使ったのだろう。

髪の毛は薄っすらとだが濡れている。

それが艶光して、キレイな天使の輪を形成しているのであった。

「玲ちゃん。可愛いね」

と、雄介は告げる。

それはお世辞ではなく本心であった。

かなり小柄な玲であるが、表情は真剣そのものであった。

(まずはキスからした方がいいかな?)

と、雄介は考える。

そこで、そっと顔を近づけていく。

玲も何をされるのか勘付いたようである……。

彼女は、静かに目を閉じ、首を上に向けた……。

優しく顎を持ち、そっと口づけをかわす。

――んちゅ、ちゅちゅん。

しっとりとしたキス音が、室内に流れていく。

キスをしながら、雄介は玲の肩を抱き締め、そのままゆっくりと押し倒した。

その上で、バスローブを脱がしにかかる。

彼女は、バスローブの下に下着を着用していた。

白のファンシーなブラとショーツである。

レースが多用され、その上で適度な光沢がある。

恐らく、勝負下着というものであろう。

つまり、彼女は今日セックスをする気で雄介に会ったのである。

彼女の本気の下着を見つめて、雄介は彼女の覚悟を思い知った。

(俺も真摯に彼女の処女を奪ってあげないとな)

と、彼も覚悟を決める。

同時に、濃密なキスを続けながら、自分もバスローブを脱いでいく。

ふと、玲のカラダを見つめる。

小柄な彼女の肉体は、スレンダーというよりも、グラマラスという感じである

美紀は結構スレンダー寄りのボディをしていたが、玲は違っている。

肉感のある肉体は、適度に丸みを帯びており、ロリ系のフェイスをしているのに、豊満である。

それでいて、ウエストはしっかりとくびれている。

キュッと引き締まっており、さながら砂時計のようにも見えた。

足も素晴らしい。

背が小さいから、足の長さはそこまでではないが、ふっくらとしたふくらはぎ。

そして、ぽってりとした肉付きのよい太ももは、若さも相まって非常に魅力的である……。

次いで、雄介はブラジャーに手をかけた……。

乳房がどんな感じなのか、見てみたくなったのである。

ブラジャーに手をかけると、玲のカラダがビクッと震えた。

恐らく、緊張がピークを迎えているのだろう。

処女であるのだから、それは仕方ない。

雄介は、優しく彼女に問いかけた。

「大丈夫、俺に任せて。安心していいからね……」

すると、玲は静かに小首を上下に振った……。

それを肯定の合図と見た雄介は、素早くブラジャーを外した。

すると、たわわに実った乳房が露になる……。

(うぉ、やっぱり大きい……)

ゆったりした服を着ていたからあまり目立たなかったが、玲の乳房はかなり大きかった……。

推定で、Fカップはあるだろう。

少なくとも、美紀のそれとはまったく別次元のレベルである。

「やぁ、あんまり見ないでぇ」

と、甘い声で囁く玲。

本気で恥ずかしがっているようである。

しかし、ここまで来て引き下がれない。

雄介は、スッと手を伸ばし、乳房に触れてみた。

体温で満たされている乳房は、とても温かい。

それでいて、非常に柔らかいのであった……。

月並みの表現かもしれないが、巨大なマシュマロを掴んでいるような気持ちになる。

静かに、乳房を揉み始める雄介。

途端、玲の口元からため息のような声が漏れる。

「んぁ、あぁん」

それはどこまでも艶のある淫声。

こんな声を聞いてしまうと、ますます興奮してしまう。

雄介は、興奮を抑えるのが大変であった……。

この乳房を、自由に弄びたい。

そんな欲望で支配される。

「おっぱい、大きいね。素敵だよ」

「恥ずかしいです……、んぁ」

「大丈夫、これからもっと恥ずかしいことをするんだから、少しは慣れておかないとね……」

乳房をマッサージするように愛撫していく雄介。

巨大なおっぱいは感度が悪いと聞くが、玲の乳房は、感度は上々のようであった。

軽く揉んだだけで、キュッとカラダが締まるのである。

(乳首も刺激してあげたいな)

と、雄介は感じた。

そして、手指をフルに使って、乳首を弄り始める。

すると、プクっと花の蕾のように膨らみ、瞬く間に硬くなっていった。

「乳首硬くなったね。興奮してるんだ」

「そんな、興奮だなんて」

「大丈夫、恥ずかしがらないで、自然なことだからね」

そう言いつつ、雄介は乳首をコリコリと刺激していく。

強く感じているのか、玲は頬を朱色に変化させ、悶えているように感じられた。

執拗に乳首を責め続けると、今度は舐めたくなってくる。

そこで、雄介はそっと乳房に顔を近づけていった。

すると、ふんわりとしたいい香りが漂ってくるのを感じる。

柔らかな石けん臭と、体臭が入り混じった香りである。

特に香水などは使っていないようだが、牝フェロモン臭が強烈に匂い立つ。

その匂いを嗅いでしまうと、雄介はクラクラとし始めた。

(あぁ、玲ちゃんの匂い堪らない……、興奮しちゃうよ)

そんな風に思いながら、彼は玲の乳房を舐め始める。

ペロペロと、乳房を舐めていくと、玲もますます感じてしまったようである。

口元から、甘い吐息が漏れていくのであった。

「んんー、あぁん。舐めちゃダメェ」

と、玲は言うが、本当に嫌がっているようには見えない。

むしろ、もっとしてほしいように感じられる。

雄介もそれがわかっているから、決して動きを緩めずに、嬉々として乳房を舐め続けるのであった。

――んちゅ、ちゅるん、じゅるる。

淫音を心地よく鳴り響かせる雄介。

あまりにエッチな音が響くので、玲も恥ずかしくなっていく。

(あぁん、エッチな音がしてる。んんぁ、恥ずかしい)

やがて、雄介は乳首に吸いついた。

カプッと咥えこむと、赤子のようにチューチューと吸い始めたのである。

何だか赤子になったような気がする。

とにかく気持ちよくて堪らない。

乳首を歯で甘噛みすると、玲は感極まって啼いた。

「んんぁ、ぁん、乳首……、ンッ、ダメだったらぁ」

コリコリと歯で噛みしめるように甘噛みしていき、快感を生み出していく。

こうして、たっぷりと、乳房を堪能していくのであった。

あらかた乳房を弄っていくと、今度は下半身を愛撫したくなる。

それが牡としての本能であろう。

そこで、雄介は玲のショーツの手をかけ、ゆっくりと脱がしていった。

途端、玲はカラダをヒクつかせる。

「雄介さん、ダメ、恥ずかしい……、見ないでぇ」

「ダメだよ、こうしないとエッチできないからね」

と、俊介は告げると、やや強引に足を開いていった。

〈続く〉



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