連載官能小説『新潟で出会った美熟女』第13回

連載官能小説

連載官能小説『新潟で出会った美熟女』第13回

日中に玲とセックスしているが、まだまだ性欲は残ったままだ。

だからこそ、すぐにでも本番ができそうであった。

三人はまず、かわるがわるにシャワーを浴び、カラダを清潔にする。

そして、全裸のまま、部屋に集まり、そこで乱れたのである。

まず動いたのは美紀であった。

「最初は私が雄介さんのおち×ぽを、気持ちよくしてあげるね。ねぇ、玲ちゃんは雄介さんのおち×ぽを舐めたの?」

その問いかけに、玲は恥ずかしそうに答える。

「い、いえ、まだです」

「そう。なら一緒に舐めてみようか? まずは私が手本を見せるから、その後にね」

と、嬉しいセリフを残し、雄介に近づいた……。

雄介は直立不動に立ったまま、二人を見つめる。

そんな彼の足元に屈みこんだ美紀は、優しいタッチでペニスを包み込むと、そのまま上下に動かし始めた。

淡い刺激が、雄介を襲っていく。

日中もセックスをして、夜は3Pとは、かなり嬉しい一日である。

美紀は素早く手を動かし、ペニスを愛撫していくのであった。

その様子を、隣に座った玲が見つめている……。

昼間、雄介と結ばれた時は、クンニリングスをしてもらったものの、自分で男性器は舐めなかった。

それ故に、興味はあるのだ。

玲とて、フェラチオや手コキがどんな行為なのかくらい知っている。

隣でまじまじと美紀のやる姿を見つめていると、何だか変な気分になってくるのであった。

手コキされる姿を見られて、雄介も恥ずかしくなってくる。

しかし、気持ちよさの方が優り、彼は恍惚とした気分に覆われていった。

やがて、玲は舌先をペロッと出し、亀頭に押し当てる。

チュチュッと、音をあげながら、ペニスを舐め始めたのである。

「うぉ、気持ちいいよ、美紀さん」

と、思わず、声をあげてしまう雄介。

それだけ、峻烈な刺激だったのである。

すると、美紀は悦びながら、

「ふふ、そうでしょ。もっと気持ちよくしてあげるからね」

と、告げ、口唇愛撫を続けていくのであった。

舌先で亀頭の表側、そして裏筋を丁寧に舐めていく。

特に裏筋には性感帯が集まっているから、念入りに舐めていった。

直立不動で立っている雄介は、早くも立っているのがしんどいと感じ始めたのである……。

隣で美紀のフェラチオを見ていて玲も、ペニスを舐めてみたくなった。

一体、どんな味がするのだろう?

興味は尽きないのである。

すると、それを感じ取ったのか、美紀が莞爾と笑いながら、

「玲ちゃんも舐めてみる?」

と、囁いた。

それを受けて、玲は首を上下に振り、肯定の意志を示す。

「はい、舐めてみたいです」

「じゃあ、やってみようか? 舌を出して亀頭を舐めるの。やってみて」

美紀の言葉を聞き、玲はペロッと舌を伸ばした。

そして、それを亀頭に押し当てていく。

雄介のペニスは、興奮からかかなりの熱を持っていた。

そこはマグマのように熱いのである、

「おち×ぽ、熱くなってます」

と、玲は告げる。

それを聞いた美紀は、

「そうでしょ。雄介さんが興奮している証拠なのよ。さぁ、もっとぺロペロ舐めてあげて……」

玲は犬のように舌を伸ばすと、レレレと、素早く舌を動かしていった。

とても初めてフェラチオをするとは思えない、濃密な動きであった。

やはり、玲には天性のセックスの才能があるようであった。

たちまち、雄介の亀頭の先端からカウパー腺液が滲み出してくる。

「あの、何か出てきました。なんだろう?」

と、カウパー腺液の存在を知らない玲は不思議そうに言った。

それに答えたのは、雄介である。

「我慢汁っていうんだ。男が興奮すると出す分泌液みたいなものかな?」

「そうなんですか。それは知らなかったです……」

カウパー腺液を舌で掬い取ると、僅かに苦みを感じた。

これが大人の味なのだと、玲は感慨深くなったのである。

チロチロと舌を動かしながら、玲は懸命にペニスを愛撫していった。

初めてという割に、その所作は、かなり巧みである。

それ故に、雄介は限りない快感を覚えていくのであった。

「あぁ、玲ちゃん、すごく気持ちいいよ」

と、感嘆の声をあげる雄介。

それは、お世辞ではなく、真実そのままであった。

その言葉を聞いた玲は、女としての悦びを感じ始めた。

自分の愛撫で、相手が気持ちよくなっている。

これが、堪らなく嬉しいのである。

同時に、色んなことを経験できて、大人への階段を着実に上がっているような気がした。

「玲ちゃん、私にも舐めさせてね」

と、横から美紀が入ってきた。

欲情に支配された彼女は、早くペニスの味を味わいたかったのである。

玲が一旦後ろに引き、代わりに美紀がフェラチオを開始する。

肉胴を口腔いっぱいに受け止めて、しゅぼしゅぼと音をあげながら愛撫していくのであった。

やはり、美紀は手馴れている。

玲のフェラチオは、初めてにしては巧であったが、やはりまだまだ初々しさが残る。

半面、美紀は確実に気持ちいいポイントを捕えてくるのである。

それ故に、雄介は心底気持ちよくなり、立っているのが一層しんどくなっていった。

ペニスを吸引するように愛撫していく美紀……。

いわゆる、バキュームフェラというやつである。

じっくりと長い快感がやって来て、雄介を包み込んでいく。

「うぉ、そ、それ、すごく気持ちいいよ、美紀さん」

「んじゅ、そうでしょ、もっと気持ちよくしてあげるからね」

そう言うと、美紀は雄介の睾丸をマッサージし始めた。

揉みもみと優しく揉み込むように愛撫していったのである。

これには、雄介も堪らなくなる。

痛烈な刺激がやって来て、膝をガクガクと震わせた。

それを見た美紀は、ベッドの方に移動させ、雄介を仰向けで寝そべらせた。

こうすれば、疲労感がグッと減る。

大分楽になった雄介は、行為に集中することができた。

「玲ちゃん。雄介さんの乳首を弄ってあげて……」

と、美紀が告げる。

すると、玲は、

「乳首ですか? 男の人も感じるんですか?」

「うん。そうよ。男の人も乳首が弱い人がいるの。もしかすると、雄介さんもそうかもしれないから、弄ってあげて」

「わかりました」

と、玲は告げると、雄介の横側に座り込み、スッと手を伸ばすと、乳首を愛撫し始めた……。

ペニスを舐められ、さらに睾丸まで弄られている。

その上で、乳首まで刺激されると、卒倒しそうなほど激しい悦楽が降り注いでくるのであった。

「うわぁ、堪らない、最高の気分だよ」

と、思わず声をあげる雄介。

それだけ気持ちよかったのである。

同時に、激しい射精感を覚え始めた。

日中に玲とのセックスで射精をしているが、そんなのはお構いなしである。

とにかくものすごい快感に包まれて、暴発寸前になっていた。

ペニスがビクビクと反応を示していく。

小刻みに蠕動し、イク兆候が現れ始めた……。

もちろん、その様子に美紀は気づいている……。

だからこそ、口唇愛撫のペースを一層速めていったのである。

〈続く〉


Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました