連載官能小説『キャンプ場から始まる潤蜜関係』第15回

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連載官能小説『キャンプ場から始まる潤蜜関係』第15回

同時に、猛々しい牡の性臭が、室内を包み込んでいく。

「この匂い、はぁ、堪らないわ、もっと嗅がせて……」

と、絢萌がいい、ペニスの匂いを嗅ぎ始めた。

美女二人に責められて、誠二もタジタジになる。

ここは極楽か?

そんな想いが浮かび上がってくるではないか。

まずは、美香子がペニスを握りしめて、上下に動かしていく。

それは、優しいタッチであり、繊細な動きであった。

絢萌はどうしているのかというと、誠二の着ていたジャケットやシャツなどを脱がして、完全な裸にさせると、乳首を指で捏ね繰り始めたのである。

ペニスと乳首をセットで弄られて、誠二はどこまでも心地よくなっていく。

同時に、このダブル責めは初めての体験であった。

素晴らしい快感に包まれていく。

(うぉぉ、なんだこれ、すごく気持ちいいぞ……)

と、感嘆の念を漏らす誠二。

ペニスは熱く反応を示し、先端からカウパー腺液が滲み出して来た。

「誠二君、おち×ぽの先っぽからエッチなお汁が出てきたわよ」

「はい、すみません、興奮しちゃって」

「謝らなくてもいいわ。とっても淫らな匂いがするのよ」

そう言い、美香子はペニスに顔を近づけて匂いを嗅ぎ始めた。

青臭い、牡の香りが鼻を突く。

しかし、それは、全く異臭であるとは思わなかった。

むしろ興奮を誘ってくれる、香りであると感じられる。

「ねぇ、美香子さん、私にも味見させて、いいでしょ?」

と、艶っぽいを声をあげながら、絢萌が告げる。

彼女は、誠二の乳首をクリクリと刺激していたのであるが、やはりそれだけでは物足りないようである。

早くぺニスの味をみたくて堪らなくなった……。

「仕方ないわね、じゃあ、絢萌さん、一緒になめてあげましょうか。そうすれば誠二君ももっと気持ちよくなれると思うし」

と、美香子は言った。

そして、絢萌を隣に座らせせて、二人で一本のペニスをしゃぶり始めたのである。

舌をペロッと出して、亀頭の先端を舐り回していく。

二人の美女に責められて、誠二はもうどうしていいのかわからなくなった。

ただ、圧倒的な快感を覚えていき、耐えていくのである。

(美香子さんと、絢萌さんが俺のち×ぽを舐めている……、なんて卑猥な光景なんだろう……)

誠二は、グッと下腹部に力を入れて、強引に射精感を封じ込める。

彼も少しずつセックスに慣れてきたようであり、幾分か余力が生まれつつあった。

チロチロと舌先をフルに使って、亀頭を舐めていく二人。

やがて美香子がカリの表側、絢萌がカリ裏を舐め始めた。

こうやって、男の急所をダブルで刺激されると、とても気持ちいい……。

本当に極楽にいるような気分になるのである。

「こうすると、もっと気持ちよくなるのよ……」

と、美香子が告げた。

彼女は何と、誠二の睾丸をパクっと咥えこむと、揉みもみと揉み込むように、タマを弄り始めたのでえる。

峻烈な喜悦が誠二を包み込んでいく。

タマ舐めがここまで気持ちいいとは、思ってもみなかったのである。

「うぃ、美香子さん、それ、それヤバいです……、すごく気持ちいい……」

あまりの快感に、誠二はガクンとカラダを震わせた。

すると、嬉々としながら美香子はタマ舐めを続けていくのであった。

もちろん、絢萌も負けていない。

美香子がタマ舐めをするのなら、自分は肉竿を舐めて心地よくしてやろう。

と、そんな風に思ったのである。

そして、肉胴部分を丁寧に舐めていくと、やがて口腔をいっぱいにひろげて、ペニスを咥えこんでいった。

口腔粘膜の温かな質感に覆われて、誠二はいよいよイキそうになってきた。

ペニスが小刻みに震え始め、イク兆候が現れる。

すると、それを感じ取った美香子が、速やかに言った。

「絢萌さん、一旦ここまでよ。ここでイカせちゃ勿体ないもの」

「そうね。今度は私たちを気持ちよくしてもらいましょうか」

と、絢萌がいい、口唇奉仕をいったん中断したのである。

思いもよらないお預けを食らい、消化不良気味になる誠二。

イキたい……。

そんな欲求が浮かび上がってくる。

それを感じ取ったのか、美香子がクスッと相好を崩しながら、

「誠二さん、イキたいでしょ?」

と言った。

その声は、魔性の響きで満ちていた。

「はい、イキたいです」

と。悲痛な声をあげる誠二。

とにかくイキたくて仕方ないのである。

「私たちを気持ちよくできたら、イカせてあげるわよ。もう、おま×こがヌレヌレになってるのよ」

そう言うと、二人は着ていた素敵なドレスを脱ぎ始めた。

そして、下着姿になる。

美香子の下着は、黒のセットアップであった……。

所々にレースが多用された、セクシーな下着である。

また、テロっとした光沢感があり、触り心地がよさそうだ。

対して絢萌は白のセットアップであった……。

こちらは花柄のレースが多用されたファンシーなデザインであった。

どちらも、魅力的であり、人妻の妖艶さを醸し出すのに一役買っている。

美香子と絢萌の二人は、四つん這いになってお尻を高く上げた。

ツンと張り出したヒップが、とても魅惑的である。

爛熟した人妻が、あられもない格好をしている。

それを見るだけで、絶頂感を迎えつつあるのであった。

「誠二君、好きに弄っていいのよ」

と、美香子が言った。

吸い寄せられるように、誠二は美香子のお尻を触っていく。

しっとりとしていて柔らかい。

たっぷりと肉感のあるヒップは、女性らしさで満ちている。

「あの、パンティを脱がしてもいいですか?」

堪らなくなった誠二は、そんな風に言った……。

「いいわよ。好きにしていいの、早くおま×こを触って……」

と、美香子が誘ってくる。

すると、隣にいた絢萌が、

「誠二君、私のも触ってくれなきゃイヤよ。我慢できないんだから」

「も、もちろんです、絢萌さんのパンティも脱がしますね」

そう言い、誠二は二人の熟女のパンティを脱がしていく。

ショーツのクロッチ部分は、シミができており、ヌルヌルとした分泌液で満たされていた。

(二人共、おま×こがすごく濡れてる……、うわぁ、なんて感動的な光景なんだろう)

と、思わず嬉しくなってしまう誠二。

こんな美女を二人侍らせることができるなんて、まさに夢のようでもあった。

まず、誠二は美香子の秘唇に指を当てていく。

すると、指先にねちゃっとした淫蜜が付着していくのであった。

その淫らな液体は、とても熱くなっており、トロトロになっている。

軽く蜜壺に触れただけなのに、美香子は感極まってしまったようである。

突如、嬌声をあげて感じ始めた。

それを聞いた誠二は、ズルっと指先を胎内に挿入し、中の感触を味わっていく。

トロリと蕩けそうなくらい、熱を帯びている膣内は、指をカプッと咥えこむと、なかなか離さなかった。

まるで、生きているかのように錯覚させる……。

〈続く〉



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