連載官能小説『キャンプ場から始まる潤蜜関係』第16回

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連載官能小説『キャンプ場から始まる潤蜜関係』第16回

「誠二君、私のおま×こも弄ってぇ、我慢できないの」

と、急かすように絢萌が言った。

彼女はお尻をフリフリと振り、妖艶なダンスを踊り始める。

「わかりました。絢萌さんのおま×こも触ってあげますから」

誠二は、左手で美香子を、右手で絢萌を弄り始めた。

なかなか難易度の高いプレイであるが、興奮しきった彼は、貪欲に二人を求めていく……。

「んんぁ、ぁん、気持ちいいわ、誠二君、とっても気持ちいいのぉ」

と、絢萌が叫んだ。

ホテルの一室の中に、キンキンとした甘い声が染み渡っていく。

四つん這いになった二人の美女を見ていると、どんどんと情欲が掻き立てられる。

そこで、誠二は陰核を責めてみることした……。

もう、クリトリスの場所はわかっている……。

包皮に包まれた雌芯の皮を丁寧に指で剥き、露出させていく。

そして、その露出した肉豆を繊細な手つきで弄り倒していくのである。

これには、美香子も絢萌も堪らなくなった……。

峻烈な喜悦がやってくるのである。

秘唇からは、ピュッと淫蜜が噴き出し、トロトロに滴り落ちていく。

「あぁん、クリ気持ちいいのぉ……、誠二君、もっと弄ってぇ」

と、美香子が艶声をあげた。

その声を聞いていると、誠二もますますヒートアップしていく。

執拗にクリトリスを弄っていき、二人の美熟女を気持ちよくしていくのであった。

「美香子さん、お尻もキレイですね……。触ってもいいですか?」

と、誠二は尋ねた。

すると、美香子は、

「お、お尻ですって? そんなのダメよ……、そこは不浄な穴よ。おま×こにして……」

と、必死に抵抗する。

途端、二人のやり取りを見ていた絢萌がすっくとカラダを起こし、誠二の隣にやってきた。

「誠二君、一緒に美香子さんを虐めてあげましょう」

その言葉は魔性の響きを孕んでいた。

「虐める? で、でも、そんな……」

女性を虐げることに抵抗のある誠二は、躊躇してしまった。

しかし、興奮しきった絢萌は止まらない……。

「昔を思い出すわ。ねぇ美香子さん……。あなたは私に犯されたのよね?」

「そ、そんな昔の話よ、絢萌さん、思い出させないで」

誠二は話についていけなかった。

ただ、聞くところによると、学生時代、美香子と絢萌はレズプレイの経験があるようであった。

飲み会の帰り、美香子の家に泊った絢萌が、夜な夜な彼女を襲ったようである。

その時の記憶が、舞い戻ってきたのだ。

「誠二君、美香子さんのお尻を弄りたいのよね?」

と、蠱惑的な笑みを浮かべながら、絢萌が言った。

それを受けて、誠二は答える。

「は、はい、弄りたいです、なんだか、すごく卑猥な感じがして」

「じゃあ弄ってあげなさい。私が美香子さんのおま×こを弄るから、誠二君はお尻を弄ってあげて」

それはまさに、悪魔の囁きであった。

しかし、美香子という美熟女のお尻を堪能したいという気持ちの方が優ったのである……。

亡霊のように、誠二はスッと美香子のアヌスに指を伸ばしていった。

「ちょっと、待って、誠二君、お願いだから止めてぇ」

と、抵抗を見せる美香子。

けれど、興奮しきった絢萌は止まらない……。

「大丈夫よ、誠二君、美香子さんはイヤって言ってる時ほど、実は燃えているの。だから遠慮なくお尻を弄りなさい」

その言葉を信じて、誠二は、美香子のアヌスに指を突っ込んでいった。

「んぁ、あぁん、ダメよ、誠二君」

尻穴に指を突っ込むと、美香子が悲鳴をあげた。

締め付けがとにかく強い。

ヴァギナとは、まったく別次元の締めつけであった。

「お願い、誠二君、止めて、そんな穴に指を挿れないでぇ」

と、悲痛な声を出す美香子。

しかし、それを絢萌が遮る。

「大丈夫よ。美香子さんはこう言っているけど、感じてるの。だから、もっとズボズボしてあげなさい」

「はい。わかりました」

絢萌の言葉を胸に、誠二はアヌスを掻き回していく。

人差し指をゆっくりと指し込んでいき、直腸の壁をカリカリと引っ掻いていく。

挿入口は特段窮屈であり、指先をキュッと締めつける。

もしも、ここにち×ぽを挿れたとしたら、どんな気持ちになるのだろうか?

期待感は高まっていくのであった。

一方、絢萌は美香子の秘唇を指で摩り始める。

尻穴とヴァギナを両方責められて、美香子は卒倒寸前になっていた。

恥ずかしさはもちろんあるのだが、快感の方が上回っていく。

美香子は、性体験は豊富なのではあるが、実は言うとアナルは未経験である。

だからこそ、ここから先は、彼女にとっても未知なる領域なのだ。

「美香子さん、どうです? お尻は気持ちいいですか?」

と、誠二が尋ねる。

眉根を顰め、快感に耐えている美香子は、何とか答えた。

「何だか変な感じ……、催す感じがあるんだけど、少し気持ちいいかも」

それを聞き、誠二は嬉しくなった。

同時に、もっとアヌスを弄りたくなってくる。

「誠二君。美香子さんをたっぷり虐めてあげなさい、この人はね、虐められると燃え上がる性質なのよ」

と、嬉々としながら絢萌が告げる。

それを聞いた美香子は首を左右に振りながら、

「そんな燃え上がるなんて……、う、ウソよ……」

「そうかしら。じゃあ、指を挿れるのを止めてもいいの? 美香子さん、止めてほしくないでしょ?」

「そ、それは……」

美香子は口ごもる。

快感はピークを迎えつつある。

同時に、ここで止められたら、おかしくなってしまうかもしれない。

「止めないで……。お願いだから」

「ほらね。虐められて燃える女なのよ。だから、誠二君、もっとお尻を弄ってあげなさい。私もおま×こを刺激するからね」

二穴を同時に攻略され、美香子は変になりそうであった。

特にアヌスへの刺激は、まったく別次元の快感である。

お尻の穴を穿られるのが、こんなにも気持ちいいとは、今まで思ってもみなかった。

「美香子さんのお尻の穴、キュッと窄まって指に絡みつきます……」

と、誠二が言った。

そう。

柔軟に伸び縮みする美香子のアヌスは、指をキュッと咥えこんで離さないのである。

調子づいてきた誠二は、人差し指をグイっと奥の方まで挿れていった。

すると、美香子が悶絶し始めた。

「はぁ、あぁん、そんなに奥まで指を挿れないでぇ。お尻が広がっちゃうわぁ」

「美香子さん、こっちはどう? クリを弄ってあげるわよ」

と、絢萌は言うと、指の腹を使って陰核の包皮を剥くと、肉豆を押すように刺激していった。

〈続く〉


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