官能小説レビュー 第124回『欲情ハーレム病棟』

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官能小説レビュー 第124回『欲情ハーレム病棟』

画像引用元:https://book.dmm.co.jp/

こんにちは、蛞睡々です。

今回は、エッチな看護婦たちとの情交をテーマにした官能小説をご紹介。

 

その名は、

 

「欲情ハーレム病棟」

 

という作品です。

 

著者は、桜井真琴さん。

こちらの作品は、2020年の7月に竹書房より電子書籍版が発売されました。

 

院内で繰り広げられるエッチな宴が素晴らしい作品です。

本記事では、「欲情ハーレム病棟」の詳しい構成や、主な見所をまとめます。

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は、全5章の構成です。

プロローグやエピローグなどはなく、いきなり本編が始まります。

主な登場人物と、詳しい章の構成を見ていきましょう。

 

登場人物

 

  • 高宮春人(たかみやはると) 盲腸で入院した青年
  • 相本琴美(あいもとことみ) S総合病院の看護婦
  • 黒木玲子(くろきれいこ) 春人の担当医師
  • 清家沙織(せいけさおり) S総合病院の受付嬢
  • 水谷奈々夏(みずたにななか) S総合病院の新米看護婦

ストーリー

第1章

 

主人公は高宮春人という青年です。

彼は、盲腸の手術でS総合病院に入院しました。

 

ただ、麻酔が効いているというのに、看護婦の琴美のパンティをみてしまい、勃起してしまうのです。

 

それを知った女医の黒木玲子は、春人は少し特別なのではないかと考えます。

同時に、自分の部屋に呼び出し、色々チェックしていくのです。

 

もちろん、ただのチェックではありません。

麻酔をしているのに勃起しているのですから、ペニスのチェックなのです。

 

春人は、女性と付き合ったことがあるのですが、いまだに童貞でした。

だからこそ、この玲子の誘惑には打ち勝てなかったのです。

 

玲子は、人妻ですが、欲求不満気味なので、健全な男性である春人を求めます。

濃密なフェラチオをしていき、彼を心地良くさせていくのです。

 

春人はそれに心地良くなってしまい、玲子の口腔内に射精します。

すると、玲子はその精子を飲み下していくのです。

 

同時に、春人にあるお願いをします。

春人は、そのお願いを実行するために、骨を折っていくのでした。

 

第2章

 

春人にお願いされたのは、院内の看護婦たちの癒しになるということです。

彼は、独特な雰囲気があり、女性を癒すような感じだと、玲子は感じています。

 

だからこそ、彼を利用して院内の看護婦たちを癒してあげようと思うのです。

まず、春人が出会ったのは、S総合病院の受付嬢である清家沙織でした。

 

沙織は、スレンダー巨乳という困ったカラダをしており、非常に魅力的です。

そして、沙織は春人にマッサージしてもらうという名目でやってきます。

 

別室に移り、春人はマッサージしていきます。

もちろん、ただのマッサージではありません。

エッチなマッサージをしていくのです。

 

その結果、沙織は欲情していきます。

また、春人も魅惑的な沙織を見てペニスを勃起させてしまうのです。

 

沙織は人妻ですが、旦那が抱いてくれないので、自分の魅力を疑問視していました。

しかし、春人が求めてくれるので、女性として自信を取り戻すのでした。

 

結果的に、春人は沙織を抱きしめて、童貞を卒業していくのです。

二人は肉欲に溺れるように、激しく求めあっていくのでした。

 

第3章

 

第3章は2部構成になっています。

最初のパートは、引き続き沙織が相手です。

 

沙織が受付をしているカウンターの下に忍び込んだ春人は、仕事中の沙織にいたずらします。

彼女が接客している中、カウンターの下で下着を脱がして秘部を愛撫していくのです。

 

バレるかもしれない危険な環境の中で、沙織はあそこを濡らしていくのでした。

 

後半は、新米ナースである水谷奈々夏が登場します。

奈々夏は入院患者の憧れの存在の看護婦であり、人気があるのです。

 

そんな奈々夏に看護された春人は、彼女を求めてしまいます。

病室のカーテンを閉めて、布団の中でペニスを愛撫してもらうのです。

 

当然、ただのフェラチオだけでは終わりません。

最終的にセックスしてしまい、身も心も満足していくのでした。

 

第4章

 

第4章も2部構成になっています。

前半パートは、琴美が登場するのです。

 

琴美の看護を受ける春人でしたが、誤ってペットボトルをひっくり返してしまい、琴美を濡らしてしまうのです。

 

その結果、彼女のカラダを拭いていきました。

これに、春人は欲情していきます。

 

琴美のカラダから立ち上る、ムンムンとして臭気にやられてしまうのです。

そして、琴美を求めてしまいます。

二人は、病室でも絡み合い、肉欲を高めていくのでした。

 

後半パートは、奈々夏が登場します。

春人は、奈々夏に少し悪戯したいと考えており、ノーパンノーブラになってもらうのです。

 

その上で、その格好で院内を歩いてもらい、興奮を高めていきます。

興奮がピークを迎えたところで、二人は激しく絡み合い、求めあっていくのでした。

 

第5章

 

第5章も2部構成になっています。

前半パートは引き続き琴美が登場するのです。

 

春人は外泊許可が出て、一旦自宅に戻ります。

すると、そこに琴美がやってくるのです。

 

この時、二人は激しく惹かれあっています。

そして、一緒に1日泊まることにするのです。

 

その際、春人が持っていたナースのコスプレ衣装を着てもらいます。

それは、かなりキワドイデザインで、春人を欲情させていくのです。

 

春人は、琴美を求めていき、深く絡み合っていきます。

同時に、二人は愛を確かめ合い、付き合うことになるのです。

 

後半パートは玲子が登場します。

玲子は春人が琴美と付き合ったことを知っていますが、彼を求めてしまうのです。

 

場所は、入院患者用の浴室です。

ここで全裸になって、お互いに求め合いました。

 

春人は、玲子も気になっているので、彼女を抱きしめ、セックスの快感に酔いしれます。

 

最終的に、春人は、いろんな女性たちと入り混じり、最高の入院生活を送ったのでした。

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□色んなナースたちと入り乱れる官能小説です

 

本作品は、病棟が舞台になっています。

したがって、ヒロインたちは皆、病院で勤める人間たちなのです。

 

  • 女医
  • 受付嬢
  • ナース

 

など、定番のヒロインたちが多数登場するのです。

プレイ内容は、比較的ノーマル寄りなので、ハードな描写が苦手な方でも大丈夫でしょう。

 

もちろん、興奮させる作りになっているので、その点は安心してください。

官能シーンは満足度が高く、多くの方におすすめができます。

 

□気鋭の作家の意欲作になっています。

 

桜井真琴さんは、人妻や未亡人をテーマにした官能小説を得意にしています。

特に美熟女を描くのが上手く、本作も色気のある美熟女がたくさん登場するのです。

 

やはり、魅力的な美熟女が登場する官能小説は、読み応えが抜群。

魅惑的なヒロインが多いので、満足できるはずです。

 

病棟がテーマの官能小説はかなり多いので、作家の腕が試されるでしょう。

桜井真琴さんの作品は、そのハードルを見事に超えてくれました。

 

定番の女医やナースを上手く調理したという感じです。

気鋭の作家の意欲作になっているので、満足度は高いでしょう。

 

□病棟を舞台にした色気のある作品でした

 

いかがだったでしょうか?

今回は、桜井真琴さんの「欲情ハーレム病棟」という作品をご紹介しました。

 

タイトル通り、ハーレムエンドで終わるので、とても満足できます。

登場人物もとても多く、魅惑的なヒロインが多数登場するのです。

 

本記事では、「欲情ハーレム病棟」という作品の詳しい構成を紹介しつつ、主な見所をまとめました。

 

多くの方にオススメできる官能小説なので、是非、読んでみてくださいね。

きっと、満足できるはずです。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

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