連載官能小説 『魅惑の終電逃し』最終回

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連載官能小説 『魅惑の終電逃し』最終回

四つん這いになっている綾子の臀部に手を置くと、双肉をくいっと左右に押し広げる……。

すると、秘部がくぱぁと顔を出し、とても淫らな光景が広がっていった、

アーモンドピンクの陰唇は、僅かに触れており、こってりとした蜜で包まれている。

これだけ濡れていれば、挿入は問題ないであろう。

浩二は、膣口にペニスを押し当てると、そのまま一気に貫いていった。

じゅりゅっと、ペニスが膣内に吸い込まれていく。

媚肉をペニスが擦過していき、淡い快感に包まれ始めた。

「んぁ、んー、あはぁん、入ってきたぁ……、伊藤さんのおち×ぽが、入ってきましたぁ……」

と、嬌声をあげる綾子。

蜜壺全体で、ペニスを感じ取っているかのようであった。

「少しずつ動いていくからね」

と、浩二は告げると、ゆっくりと腰を動かし始めたのである。

膣ヒダがピッタリとペニスに絡みつき、途轍もない快感を生み出す。

結合部からは、トロリと淫蜜があふれ出し、それが綾子の太ももを伝って流れ出していった。

「うぉぉ、すごく気持ちいい……。最高の気分だよ、三浦さん」

と、感動したように浩二が告げる。

ジュクジュクに熟れた蜜壺は、ねっとりとペニスに絡みついてくるのである。

その時の快感は、本当に素晴らしいものがあった。

「私も、私も気持ちいいですぅ……。あぁん……」

と、綾子も淫声をあげて感じ続ける。

後背位から犯しているので、注意しないとペニスが抜けそうになってしまう。

下半身の動きに集中して、浩二は抽送を続けていった。

一定のリズムを刻みながら、ピストンを繰り出しているが、それだけではつまらない……。

浩二自身も、幾分かセックスに慣れてきたようだ。

彼は姿勢を前傾にさせると、綾子に覆い被さるような体勢を取り、小ぶりな乳房を優しく揉み始めた。

小さいバストの方が、感度がいいという話を聞く。

その通りなのかもしれない。

綾子は、乳房を揉みしだかれると、うっとりとした表情を浮かべながら、キュッと陰部を締め上げた。

ペニスがクッと甘締めされて、心地よくなっていく。

「三浦さんのおま×こ、締まりが強いね。おっぱいを揉んだら、一段と強くなったような気がするよ」

「はぁん、だって、気持ちいいからぁ、おま×こが締まってしまうんですぅ」

「もっとおっぱいを揉んであげるよ」

乳房全体を揉みしだいていくと、次いで照準を乳首に移した。

乳首は興奮からか、既にプクっと立ち上がっている。

花の蕾ようになった乳首を指で摘まみ上げ、コリコリと刺激していく。

途端、綾子はカラダを弓なりにさせて感じ始めた。

「あぁん、乳首いいのぉ……、感じちゃいますぅ」

ビクビクッとカラダを蠢動させていき、快感を味わっていく。

あそこを突かれつつ、さらに乳首を弄られると、途轍もなく気持ちいい……。

もっと、してほしいと、心の底から思うのであった。

乳房をたっぷりと堪能すると、浩二も乗ってくる。

彼は、徐に綾子の尻を打擲し始めた。

パシン、パシンと、乾いた音が鳴り響いていく。

「あぁん、お尻叩かないでぇ」

「こうした方が興奮するんじゃないの?」

「そんな興奮だなんて……。あぁん、ダメだったらぁ」

尻を打っていくと、さらに陰部が締まっていく。

キュキュッと、激しく締まりを見せて、ペニスが圧搾されそうになる。

ただでさえ窮屈な綾子の陰唇は、ほとんど名器のように変化していた。

にちょっと、ペニスに絡みつき、鋭い快感を発生させるのである。

「気持ちいい……、あぁ、三浦さんのおま×こ最高だよ」

と、叫ぶように浩二は言った。

つい先ほどイッたばかりであるが、再び激しい射精感を覚え始めた。

「三浦さん、イキそうだ。中に出してもいいかい?」

「はい、中に出してぇ、お願いぃ」

その言葉を聞いた浩二は、たっぷりと膣内に射精をしていく。

心地いい射精の快感に浸っていると、ガクッと綾子は崩れ落ちた。

 

 

二人のやり取りを見ていた麗禾がここで動く。

そして、

「伊藤君、まだまだ終わらせないわよ。次は私の番だからね、私にも中出しして」

「もちろんですよ、まだまだできます」

「じゃあ、横になって。私が主導で動くから……」

体位は騎乗位。

仰向けになった浩二に跨った麗禾は、ゆっくりと腰を落とし、結合を果たす。

「んぁ、おち×ぽが入ってきたぁ……。堪らないわぁ」

リズミカルに腰を動かし、麗禾は快感を生み出していく。

この時、浩二もピストン運動を緩めなかった。

麗禾の腰が下まで落ちた瞬間を見計らい、ペニスを突き上げていったのである。

「いいわ、その調子よ、伊藤君、すごく気持ちいい……」

麗禾は、嬉々としながら腰を振り続ける……。

騎乗位は、ペニスが奥深くまで突き刺さる……。

そのため、膣壁を擦過する面積が、必然的に増えるのである。

騎乗位特有の快感があり、浩二はトリコになりつつあった。

やがて、麗禾は姿勢をやや後ろに倒し、腰の動きだけで浩二を心地よくさせていく。

もちろん、自分自身も気持ちよかった。

彼女も、浩二とのセックスに、大きな悦びを抱き始めていたのである。

やや後ろに倒した姿勢を、追いかけるように、浩二は姿勢を起こしていった。

そして、麗禾をヒシっと抱きしめていったのである。

つまり、対面式の密着騎乗位という形である。

こうなると、より一層結合が深くなり、快感が増すのであった。

密着騎乗位の良さは、両手がフリーになるということだろう。

そのメリットを生かして、浩二は麗禾の陰核を刺激し始めた。

陰核が一番敏感な部分であり、麗禾を感じさせるにはうってつけ出ると感じたのである……。

ペニスで陰部を突かれながら、さらにクリトリスを刺激される。

こうなると、麗禾も素晴らしい悦楽を覚えていった。

爛熟した見事なボディが、明かりに照らされて神々しく見える。

また、浩二の上で妖艶なダンスを踊り始めた。

浩二は執拗に陰核を刺激しつつ、快感を生み出していくのであった。

途端、麗禾は激しいアクメを覚え始める……。

あまりに気持ちがいいため、早くも限界を迎えつつあったのである。

この時、浩二も射精したい気持ちを辛うじて抑え込んでいた。

麗禾とのセックスも素晴らしく、耐えるのがしんどいのである。

同時に、着実に限界は近づきつつあった……。

「うぉぉ、松本さん、精子が出ます。中に出してもいいんですよね?」

「もちろんよ、中にたっぷり出して……、私をイカせてぇ」

と、哀願する麗禾。

その言葉を聞き、とうとう浩二は、牡汁を炸裂させた。

ビュルっと、子種が膣内に放出されていく……。

数度目の射精とは思えないほどの量である……。

じっくりと射精の快感に浸りながら彼は、精を出し尽くしていく。

麗禾はというと、キュッと陰部を締め上げ、最後の一滴まで精子を搾り取っていくのであった。

こうして、三人の濃密なセックスは終わりを告げた……。

ように見えたのだが、

セックスを終えた麗禾や綾子は、まだまだ満足していないようである。

たちどころに、浩二を求めてきたのであった。

「伊藤君、もう一回するわよ」

「あぁ、ズルいです、次は私の番ですよぉ……」

二人は貪欲に、浩二を求める。

もちろん、浩二もまだ終わるつもりはなかった。

夜は長い。

精力が尽きるその時まで、死力の限りを尽くそう。

と、浩二は決意を固めた。

そして、妖艶な輝きを見せる二人の美女を、エンドレスに抱いていくのであった――。

〈了〉



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