長編官能小説

連載官能小説

連載官能小説『十年後の恩返し』第9回

連載官能小説『十年後の恩返し』第9回 やはり、手コキは気持ちいい……。 自分で手淫するのとは、違った快感があるのだ。 特に、玲子の手のひらはスベスベとしており、余計に気持ちいいのである。 ふと、秀和は玲子のカラダを見つめ...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第8回

連載官能小説『十年後の恩返し』第8回 二度目の発射だというのに、その量はとても多く、玲子の蜜壺を満たしていくのであった。 「あぁん、出てるわぁ、すごい量の精液が……、はぁん、堪んないのぉ、中出しされるの最高よぉ」 感極まった玲...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第7回

連載官能小説『十年後の恩返し』第7回 玲子は一旦結合を解くと、秀和の前に座り込む。 それを見た秀和は、今度彼女に四つん這いになってもらったのである。 お尻をツンと高く上げて、四つん這いになると、大事な部分は丸見えになる。 ...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第6回

連載官能小説『十年後の恩返し』第6回 一突きひとつきが重くなっていく。 腰の動きも速まっていき、快感は頂点に達しようとしている。 そして――。 「玲子さん、お、俺、イキそうです。もう我慢できません」 と、嗚咽を漏ら...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第5回

連載官能小説『十年後の恩返し』第5回 女の部分からは、何というか、馨しい香りがしているのがわかる。 ツンとするような刺激臭であるが、決して不快な香りではない。 興奮を誘ってくれる、香りなのだ。 それはまさに、熟れた果物の...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第4回

連載官能小説『十年後の恩返し』第4回 むにゅっとした、乳房の感触が、手のひらに広がっていく。 初めて触れる女性の乳房。 それは、予想以上に柔らかい。 ふんわりとしたクリームパンを触っているかのような感じである。 「...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第3回

連載官能小説『十年後の恩返し』第3回 玲子の部屋は、全体的にモノが少なかった……。 間取りは秀和の家を全く同じであり、普通のワンルームである。 キッチンがあり、後は洋間があるくらいだ……。 部屋の右脇には、シングルサイズ...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第2回

連載官能小説『十年後の恩返し』第2回 なぜ、こんなことになっているのだろう? とにかく、すべてが超特急であり、ついていくのがやっとであった。 玲子は、手のひらをフルに使って、ペニスを包み込むとゆっくりと、上下に動かしていく。 ...
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連載官能小説『十年後の恩返し』第1回

連載官能小説『十年後の恩返し』第1回 十年前――。 その時、吉岡秀和は、十歳の少年であった……。 普通の小学校に通う少年であり、責任感が強く、尚且つ優しい。 人望にもあふれており、平和な日々を暮らしていたのである。 ...
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連載官能小説『とあるコーヒー店の猥談』最終回

連載官能小説『とあるコーヒー店の猥談』最終回 由美はやがて、口をいっぱいに広げると、カプッとペニスを咥えこんだ。 口腔粘膜のヌメヌメとした質感が、ペニス全体に広がっていく。 「ぅ、くっ」 短い嗚咽が、健司の口から零れた。...
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