長編官能小説

連載官能小説

連載官能小説『誘惑する義母』第2回

連載官能小説『誘惑する義母』第2回 (茉優さんの指先、なんて気持ちいいんだ) 指先でペニスを弄られ、そんな風に感じる孝之。 彼は自分の以外の人間にペニスを握られた経験はない。 それ故に、新しい快楽に感動していた。自分以外...
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連載官能小説『誘惑する義母』第1回

連載官能小説『誘惑する義母』第1回 尾崎孝之の両親は離婚している。孝之は父親に連れられて、二人暮らしを始めることになった。それから、10年の月日が流れ、孝之は高校生になった。 子供と大人の中間の年齢。父親の子育てもひと段落したと言え...
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連載官能小説『温泉宿の蜜戯』最終回

 連載官能小説『温泉宿の蜜戯』最終回 真紀は足を広げ、秘部を押し開く。 すると、ぬめぬめとして、ピンク色の膣壁が顔を出した。 ゴクリと生唾を飲み込む正和。彼のペニスも最高潮に興奮している。 いつ挿入しても問題ないだろう。...
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連載官能小説『温泉宿の蜜戯』第2回

連載官能小説『温泉宿の蜜戯』第2回 宿の一室で、全く知らない従業員の女性と顔を合わせる正和。 緊張しないわけがなかった。 「あ、あの、お名前伺ってもいいですか?」 緊張に耐えられなくなったのか、不意に女性が声を出した。 「僕は樫田...
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連載官能小説『温泉宿の蜜戯』第1回

 連載官能小説『温泉宿の蜜戯』第1回 仕事の疲れを癒すために、樫田正和は旅行を計画していた。 行く場所は箱根。東京都内で暮らしている正和は、近場で観光地を探していたのである。 そんな中、都会からも近い箱根が候補に上がり、彼は今...
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連載官能小説『お姉ちゃんの性教育』最終回

 連載官能小説『お姉ちゃんの性教育』最終回 姉として、ここは自分が先導しなければならない。 そんな風に、麻衣子は考えていた。 とはいうものの、彼女は処女である。第一、勃起した男性器を見たのも初めてなのだ。 同じように、和樹も童貞であ...
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連載官能小説『お姉ちゃんの性教育』第2回

 『お姉ちゃんの性教育』第2回 あまりに衝撃的な展開に、麻衣子はただただ面を食らっていた。 今、和樹は何と言った? 自分の中で、たった今放たれた言葉を反芻する。 「姉さんの下着姿が見たい」 と、和樹は言ったのである。 普通、弟に...
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連載官能小説『お姉ちゃんの性教育』第1回

『お姉ちゃんの性教育』第1回 徳田麻衣子には高校生の弟がいる。 麻衣子の家庭は少し複雑であり、両親が離婚し、その後再婚しているのだ。 そして、麻衣子は父親に連れて行かれ、新しい母親を迎い入れた。 この時、新しい母親の連れ...
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連載官能小説『残業後の遊戯』最終回

ソファの上に横になった菜々美。 その姿を僕は見下ろしている。既にお互い全裸になっており、セックスをする準備は整っている。改めて言うけれど、僕は童貞だ。だから、こんな状況になって聊か驚いている。ごくりと生唾を飲み込むと、菜々美がゆっくり...
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連載官能小説『残業後の遊戯』第2回

下着姿の魅力的な女性の姿。 僕はこれまで、こんな体験をしたことがない。商談用のソファに横になりながら、菜々美は足を広げて僕を誘惑している。あまりの状況に、僕は混乱している。しかし、ペニスだけは正直であり、先程、射精したばかりだというのに、...
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