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連載官能小説

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第5回

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第5回 欲望の赴くままに、浩二は手を伸ばした……。 そして、ショートパンツの上から秘部を探る。 すると――、 「んぁ」 と、艶のある声を麗禾があげたのである……。 それは熱情的...
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連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第4回

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第4回 「寝ましょうか」 二人はベッドに入った。 シングルサイズのベッドだから、かなり密着してしまう。 マットレスの軋む音が、キィキィと聞こえる。 (参ったな。これじゃ眠れないや) ...
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連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第3回

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第3回 ゴクリと、彼女の咽頭を駆け巡る音が聞こえていく。 その様子を、茫然としながら浩二は見つめていた。 嬉しい気持ちもあるのだが、恥ずかしさもある。 不思議な感覚であった。 しばら...
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連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第2回

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第2回 浩二は、麗禾のカラダを思い描きながら、せっせと手淫に励んだ。 途端、バスルームのトビラがガラッと開いた。 「伊藤君、背中流してあげようか?」 と、意気揚々と麗禾が入ってきたのである...
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連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第1回

連載官能小説 『魅惑の終電逃し』第1回 とある調理器具メーカーに勤めている、伊藤浩二は、間近に迫る新商品の発表会に向けて、着々と準備をしていた。 勤続十年。 大学を卒業してから、この世界に入ったから、今年で三十二歳になるの...
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告白手記『鉄道オタクの女性の願い』最終回 

告白手記『鉄道オタクの女性の願い』最終回  すると、ツンとする性臭が漂ってくるのがわかります。 熟れた果物のような匂いとでも言えばいいのでしょうか。 馨しい芳香であると感じました。 私は舌先をペロッと出すと、秘部を舐め回...
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告白手記『鉄道オタクの女性の願い』第2回

告白手記『鉄道オタクの女性の願い』第2回 話を聞くと、麻理恵さんは処女のようでした。 同時に、処女だから彼氏ができないと悩んでいるのでした。 処女が重たいと感じる男性がいるのは事実です。 しかし、それはあまり多くないでし...
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告白手記『鉄道オタクの女性の願い』第1回

告白手記『鉄道オタクの女性の願い』第1回 私は、雪国にある駅の駅員をしています……。 かなり田舎にある駅なので、仕事内容は単調です。 駅員の仕事は、いつかありますが、一番有名なとこでいうと、ホーム業務でしょう。 これは、...
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告白手記『美少女の秘密』最終回 

告白手記『美少女の秘密』最終回  ただ、決して不快な匂いではありませんでした。 生々しい女の香りは、私を強く興奮させていくのです。 「ねぇ、気持ちいいの?」 と、私は尋ねました。 由美さんを見る限り、感じている様子...
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告白手記『美少女の秘密』第2回

告白手記『美少女の秘密』第2回 再び、悪魔の囁きが脳内に響き渡りました。 それは、この写真を使って、由美さんをいいように弄べないかということでした。 そんなことはしてはならない。 そもそも、自分がした行為は盗撮です……。...
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